いろいろアップデート
MASTER 2001 → 2005
ESAのデブリ環境モデル、MASTER (Meteoroid and Space Debris Terrestrial Environment Reference Model) を2005にしました。先月のIAC@Valenciaで、ESAがCD-ROMを配布していたそうで、行った学生がもらってきてくれました。
古いMASTER-2001は、Java実行環境(JRE)のバージョン1.4系でないと動かなかったので、最新は1.5系ですが、そのためだけに1.4系もインストールしてありました。MASTER-2005はJRE-1.5に対応したので、やっとJRE-1.4を消せてすっきり。
さて肝心のデブリモデルはどう変わったか?これから使い込んでみます。聞くところによると、我々のテザー衛星に影響の強い、直径0.1mm級のデブリの予測値が変わっているらしい。
Firefox 1.5.0.8→2.0
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
公開からしばらく様子を見て、とくに大きなトラブル報告もなかったので、アップグレードしました。見たところ目立った変化は、タブごとにクローズボタンがついたくらい。
MaTX 5.3.34 → 5.3.35
http://www.matx.org/
あまり有名ではないですが、MATLABクローンの数値計算フリーソフトです。Cに近い文法でプログラミングでき、行列や微分方程式の計算がCよりも(GSLよりも)簡単にできます。といっても、私がふだん使うのは、コマンドプロンプト・モードで、計算式を打ってEnterキーで計算・・・関数電卓代わり。
Visual C++ 2005対応版が出ていたので更新しました。
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tar.gzを展開できるソフトで、展開する。

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VCのプロジェクトに「既存項目の追加...」で、gsl.libを追加する。線形代数を使うなら、gslcblas.libも。








イトカワの1/1000モデルで、噂には聞いていたのですが、ミューゼスの海に着地している約1mm角の物体を確認しました。
午前中はパネルディスカッション「我が国の有人宇宙活動をどう進めるか」を聴講。これはこの春の航空宇宙学会の年会で行われた、ほぼ同タイトルのパネルディスカッションの仕切り直しです。前回は、各パネリストの個別プレゼンだけで時間を使い切ってしまい、パネリスト同士の討論はもちろん、会場の意見も聞けずに終わってしまったのだそうです。コーディネータの久保田先生がそのことを悔やまれていて、今回の再企画となったわけです。
午後の後半は、会場をリーガロイヤルホテルに移して、
午後の1コマ目はメインホールに行き、学会長挨拶+北九州市挨拶+川口先生のはやぶさ特別講演を聴きました。


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