空耳
「のまネコ」騒ぎで「空耳Flash」が有名になりましたが、「空耳」とは「無い音が聞こえた気がすること」または「聞こえないふりをすること」であって、「別の言葉に聞こえること」ではありません(でした)。それは「聞き違い」。
言葉の意味は時代で変化するものといいますが、これもその過渡期のようです。
とくに歌詞の聞き違いの意味で多用されるようになったのは、タモリの「空耳アワー」以来かな。
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