Xserveは意外と大きい
スペース・デブリやテザーの運動を計算するため、科研費で並列計算機を導入しました。機種はAppleのXserve G5。メイン・ノード+クラスタ・ノード×2で、合計6CPU。
しかし、予想外に大きい。カタログ写真などで見ると、1Uサイズのスリムなデザインが強調されていますが、実はとても奥行きが長いのです。高さ44mm×幅447mm×奥行711mm、例えるならCentris610型の筐体を前後に2台並べたくらいのフットプリント。これを収めるラックも、19インチ規格なら何でもいいだろうと安めのを買っておいたけど、入るだろうか?強度も足りるだろうか?
ともあれ、私も助教授も、来週はCOSPARに行くので、セットアップは、再来週からです。
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コメント
1Uサーバーで奥行き70cm前後というのはよくある大きさですが、小さいラックだとはみだすとか、ふたが閉まらないとかいうことはあります。
投稿: おーの | 2004年7月16日 (金曜日) 14:37
ラックは論外でした。Xserveは前後4点で固定する必要があるのに、用意していたラックは全面2点のみの奥行きのないタイプ。これは別の計測器用にでもして、ちゃんとしたラックを選定し直すつもりです。
投稿: ごんざぶろう | 2004年7月17日 (土曜日) 00:29
Xserveは2点支持にも一応対応はしているが、その場合はXserveを前面ではなく重心で固定し、ラックも床に固定すること、という制限がある。
結局、初めに買ったラック(サンワサプライRAC-SV4)は、小型衛星の地上局機器を収めることにし、Xserve用には4点支持できるサンワサプライRAC-SV18を買い直しました。
投稿: ごんざぶろう | 2004年8月24日 (火曜日) 17:08