カテゴリー「旅行・地域」の86件の記事

2009年6月21日 (日曜日)

帰宅

21:55 福岡空港着

空港の地下鉄駅で姪浜どまりの列車を2本も見送って、空港発は22:35。帰宅は23:30頃になりました。電車の7人がけ座席の乗客が、横並びで携帯を構えている光景に、なんか日本を感じました。

留守宅は異常なし。
排水口のトラップの水が干上がってしまったせいか、水回りで下水から上がってきた臭いがこもっていました。

出かけた時は3月上旬だったので、室内が冬装備のままになっていました。ホットカーペットが敷いてあったり、ダウンジャケットが掛けてあったり。おいおい、片付けなければ。

まずはお風呂に入りました。狭くても深い湯船って最高happy02
ドイツのアパートはシャワーのみの物件も多く、私の所は珍しく湯船がありましたが浅くて長いタイプ。肩まで浸かると膝を立てないといけなく、全身温まれませんでした。
ほんと、何でもないようなことが、幸せだったと思います。

この夜は、当面必要な荷ほどきと片づけをしました。時差ぼけでまだ眠れず、未明にお腹が空いたので、近所のすき屋に行って牛丼を食べました。久しぶりに帰国すると、こういうものが恋しくなります。あと食べるべきものは、ラーメン、カレー、寿司(刺身)、焼肉、樅だれ屋、かな。(でもまたドイツのソーセージとパンが恋しくなったら、三瀬のイブスキへ行こう。)

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帰国

15:25 成田着

機外に出るなり、もわっとした空気に包まれます。やっぱり日本は蒸し暑いbearing ブレーメンはこの季節でも、最高20℃、最低10℃くらいだったから、ざっと10℃高い感じ。帰路の服装は両方に対応できるよう、薄手の長袖ワイシャツにしました。日本に着いたら、とりあえず帰宅まで袖まくりで調整。

ふつうの海外旅行では、税関に提出する「携行品・別送品申告書」は1通ですが、別送品があるときは同じ内容で2通作成し、非課税範囲でも「課税」と赤表示された審査台に提出し、判子をもらって1通を受け取ります。これが別送品の税関審査の際の証明となるので大事に保管。

こうして無事に再入国、3ヶ月半ぶりの日本です。

乗り継ぎは4時間半待ち。夕食に、もちろん和食を食べに行きましたとも!ねぎとろ丼とお蕎麦のセット。ぱさぱさしていないご飯って最高happy02

ここから、JL3057便 成田1955→福岡2155

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2009年6月20日 (土曜日)

ドイツ出国

フランクフルト空港に戻って、出国手続き → 免税店でちょっと買い物 → まだ時間があるのでビールを1本

JALの出発口のあたりに来たら、周囲に日本語の会話が増えてきました。そういえば、ブレーメンでは日本人をほとんど見かけませんでした。町中や大学内でも東アジア系の人はよく見るのですが、耳をそばだててみると、中国語や韓国語。観光や留学先として、ブレーメンはメジャーじゃないのかも。

JAL搭乗ゲートの現地職員のお兄さんの敬語が完璧でした。その顔で「オセキマデ、オモチイタシマス」とか言われると、「日本人観光客のために、あなたにそこまでさせて申し訳ない…」という気持ちに。

JL408便 B777-300でドイツを出国
Frankfurt 2105→成田 6/21 1525(11時間20分)

22時ごろ(こんな時間に!)、バルト海上空の夕焼けがきれいでした。

中央の細長い島が見えています。

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フランクフルト

フランクフルトで乗り継ぎ時間が長かったので、ちょいと空港を出て市街に行ってみました。近距離列車(S-Bahn)で3駅です。
徒歩で旧市街をひととおり徒歩観光。入館するようなものはもう閉まっている時間だったので、みんな外から見物。欧州中央銀行,パウルス教会,旧市庁舎,ニコライ教会,大聖堂,ゲーテハウス,ゲーテ像,カタリナ教会,アルテ・オペラ,シラー像・・・1時間ちょいで、けっこう見たな。


写真は、旧市庁舎「レーマー(Römer)」とレーマー広場

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2009年6月14日 (日曜日)

Bremerhavenで船三昧

ドイツ滞在最後の小旅行は、ブレーマーハーフェン(Bremerhaven)に行ってきました。
公式サイト:Bremerhaven


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ブレーメンから普通列車で40~50分、Weser川の河口で北海に面した港湾都市です。ブレーメンと合わせて特別州となっています。~haven(hafen)は英語のharborに相当し「港」の意味で、「ブレーメン港市」とでもいうかな。ブレーメンにも川に大きな港がありますが、ブレーマーハーフェンはその外港の役目をもっています。東京に対する横浜とか、大阪に対する神戸みたいな位置づけかな。ハンブルクに次いでドイツ2位の港だそうです。

お目当ては、ドイツ船舶博物館(Deutsches Schiffahrtsmuseum)です。
英語版のオーディオガイド装置が借りられたので、難なく見て回れました。

館内で見たもの:帆船,蒸気船,外輪船,発掘された中世の大型船(復元作業中),大型客船,貨物船,エンジン,海洋調査,機械式潮汐計算機,捕鯨,漁業,海難救助,レジャー船,マリンスポーツ,船大工,レーダー,軍艦
なかなか見応えがありました。

館内のカフェで、海辺らしいシーフードのランチをいただきました。

館外には実物の船が何隻か係留展示してあります。中の見学は一隻ずつ別料金です。ここの目玉はやっぱり、ドイツといえばUボート!本物です。

U-Boot Typ XXI U-2540 "Wilhelm Bauer"
説明表示から抄訳すると、

1945年2月就航。一度も作戦に参加しないまま、ドイツ降伏直前に乗組員の手によりバルト海に沈められる。1957年引き揚げ。オーバーホールして1960年に再就航。艦名"Wilhelm Bauer"はそのときの命名。訓練や研究に使われたのち、1982年退役。1984年からこの博物館で公開。現存するType XXI はこの1隻だけ。

司令室,機関室,居室,ソナー,バッテリー室,厨房,魚雷発射管などを見ました。

その後、海岸を歩いてみると、すこし先に軍艦が接舷しているのが見えました。甲板に一般人がたくさん乗っていて、公開しているようです。惹かれて行ってみると、たまたま寄港しているインド海軍のフリゲート艦「BEAS」という船でした。インドなら英語が通じるので、これは迷わず突進。若い兵士に案内され、小グループでの館内ガイドツアーに参加しました。(艦内は撮影禁止)

  

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2009年6月 6日 (土曜日)

別送手荷物

ドイツに来て3ヶ月、残り2週間になりました。
帰国荷物の第2便を発送しました。中身はお土産類です、お楽しみに。

今回のは商品だし、酒類も少し入っているからと思い、税関関係のことを調べたら、初めて「別送品」手続きのことを知りました。慣れた人には常識だったのかもしれません。

税関:海外旅行の手続>入国時の税関手続>別送品手続(渡航先から荷物を送る)

必ず品物の外装、税関告知書、送り状などに「別送品」と明確に表示し、入国(帰国)者本人を名宛人として下さい。

さもないと一般の輸入と同様に、税金がかかることがあるそうです。
実家と研究室へそれぞれ、Mサイズの箱でお土産を直送しようと、宛名ラベルを書いたところで、発送前に気が付いて、セーフ!
まとめてLサイズの箱に詰め直し、いったんすべて自分@職場住所宛に送りました。

先日発送した第1便は、箱に「別送品」と書かなかったけれど、日本から持ってきた書籍や衣類なので、課税されないことを祈ります。

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2009年6月 1日 (月曜日)

Lübeck

今日はPfingstmontag(聖霊降臨祭翌日の月曜日)で休日。
リューベック(Lübeck)に日帰り旅行に行ってきました。
公式サイト:Hansestadt LÜBECK(英語ページもあるけど貧弱)


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ブレーメンから北東に約150km、ハンブルク経由で、特急ICと超特急ICEを乗り継いで2時間弱。ハンブルクは6年前に観光したので今回はパスです。ハンブルクで乗り換えたICEは、デンマークのコペンハーゲン行きでした。ハンブルク~リューベック間は、ICEを使うほどの距離ではないんだけど、ドイツが誇るICEに一度は乗ってみたかったので、そういう接続を選びました。しかし、乗った区間では120kmぐらいしか出さず、ちょっと不発。乗り心地は良かったです。
Lübeck Hbf. にて

リューベックは中世ハンザ同盟の盟主として、バルト海方面の貿易で栄えた都市。中洲に小さくまとまった旧市街が、レンガ造りの美しい町並みを残していて、世界遺産に登録されています。

まずは、旧市街の入口にあるホルステン門。自重で塔が内側に傾いています。市のトレードマークになっていて、この形を採り入れたお土産が多いです。

展望台になっている、聖ペトリ教会の塔から、市街を一望。

この写真はマリエン教会。中も荘厳で感動的でした。

ほか、重厚な黒レンガの市庁舎、船員のためのヤコビ教会などを見ました。

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2009年4月26日 (日曜日)

Hannover

Hannoverへ、日帰り観光に行ってきました。
世界史で出てくる「ハノーヴァー選帝侯」「ハノーヴァー朝」で知っているかたも多いと思います。ドイツ語読みでは「ハノーファー」です。王宮があったので、歴史的建物や庭園が見どころです。

公式サイト:HANNOVER.de(英語ページもあります)


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(以下、写真はクリックで拡大)

Inter CityBremenは特別州なのですが、Hannoverはこれを囲むNiedersachsen州の州都です。大都市としてはBremenの隣にあたり、特急で南東へ1時間ほどのところに位置します。今回、行きが特急のIC(Inter City)、帰りが快速のRE(Regional Express)に乗車しました。いつか新幹線ICE(Inter City Express)にも乗ってみよう。

Der Rote FadenHannover市内には“Der Rote Faden”(赤い糸)という、徒歩観光のモデルコースが設定してあります。歩道の赤い線をたどる全長4.2kmで、36箇所の見所を効率よく巡れます。中央駅前の観光案内所でガイドブック(2.50€)を買ってスタート。地図だけでも回れますが、このガイドブックには、見所の詳しい説明が書いてあるので、買う価値あり。日本語版もあります。「地球の歩き方」には、所用2~3時間って書いてあったけど、真面目に説明を読みながら、のろのろ歩いて4時間かかりました。

Neue Rathaus見たところ全部は紹介しきれないので、とくに名所だけ。
20世紀初頭に建てられた荘厳な新市庁舎。頂上の展望台まで、この丸屋根の中を斜めに上るエレベータが名物。どうなっているのかと思ったら、乗るかごが平行四辺形で、はじめは壁がまっすぐで床が傾いています。途中で15度傾いて、床が平らになります。

Altstadt市庁舎の展望台から、市内を一望できます。この写真に見えている、赤煉瓦の地域が旧市街で、歴史のある教会や、古い町並みが残っています。
・ライネ城(19世紀,現在は州庁舎)
・マルクト教会(14世紀)
・クロイツ教会(14世紀)
・旧市庁舎(15世紀)
・ライプニッツの家(17世紀,微積分の祖)
これらを見てまわりました。

Herrenhäuser GärtenRote Fadenを巡り終えたら、今度は地下鉄に乗って(すぐに地上に出て路面電車になります)ちょいと離れたヘレンホイザー王宮庭園へ。
ここは17世紀に作られた庭園で、4つの庭園からなり、一番有名なのはGroßer Garten(大庭園)。下にGoogleマップを載せますが、巨大で整然とした幾何学模様になっていて圧巻です。
その北にあるBerggarten(山の庭園)は対照的です。Großer Gartenが隅々まで手入れた人工美なら、こちらはより自然な感じ。全体として植物園になっていて、いろいろなお花を見ることができます。温室には、蘭やサボテン、熱帯植物もあります。
もう二つの庭園は遠いし、一日歩いてくたくたになったので、ここでおしまい。


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2009年4月19日 (日曜日)

海外博物館

今日はÜberseemuseum(海外博物館)へ行きました。
公式サイト:Überseemuseum Bremen

Bremen中央駅前にある立派な建物。ん、鳥居も展示の一部か?

展示は大きく3分野で、
・世界の文化や動植物
・生物の進化
・Bremenの貿易
これらが関連するよう展示されています。

2003年の改装以降、とくにオセアニアとアジアが1階で大きく展示されているとのこと。
入ってすぐ、大きなアトリウムがオセアニアのブース。双胴カヌーや、祭事に使う先祖の像や、かぶり物が圧巻です。

一階奥はアジアのブース。

日本庭園、茶室、鯉のぼり。写真ではよく見えませんが左奥の神社は、お稲荷さんでした。そのほか、日本に関しては、仏像や神棚、徳川家の籠、1970年代のトヨタ・セリカ、稲作などが展示されていました。

日本文化の一端

キティちゃんや、マンガは基本として、萌えフィギュアとか、キャップのおまけのフィギュアは、近年追加されたものにちがいない。


5月まで特別展「Sitting Bull」をやっていて、これも見ました。
上の建物の写真でも見えますが、19世紀のアメリカ先住民スー族の、首長タタンカ・イヨタケの生涯と彼らの文化に関する展示です。「Sitting Bull」は彼の愛称です。米軍第7騎兵隊を滅ぼすが、一族でカナダに待避。後に米政府に投降し、保留地生活へ。という人物だそうです。
ウィキペディア「シッティング・ブル」

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2009年3月22日 (日曜日)

Marktplatz

ドイツでは日曜日は商店は原則として閉店。
週末に必要なものは土曜のうちに買っておかなければなりません。

今日は、近所の街区を探検してみました。住宅地なので、めぼしい物は見つからず。ガソリンスタンドに併設の売店があり、スナックやドリンク類だけですが、日曜でも営業していることを確認。

それから市の中央部、ブレーメン第一の観光名所であるMarktplatz(直訳すると「市場広場」)に行ってみました。2004年から世界遺産に登録されているらしい。
ウィキペディア「ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像」


聖ペトリ大聖堂 (1042年~)

ローラント像 (1404年)

中世の伝説的英雄で、ブレーメンの平和と独立の象徴。

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2009年3月 8日 (日曜日)

福岡→ブレーメン

では、ブレーメンに行って来ますairplane

妻からは「間違って、音楽隊horsedogcatchickにならないでね」と、茶化されます。

JAL3052 福岡 07:20 → 成田 08:55
JAL411 成田 12:00 → Amsterdam 16:15 (現地時間,時差8時間)
KLM1761 Amsterdam 20:45 → Bremen 21:50

-----追記
福岡空港では意外に手続きに時間がかかって、ぎりぎり搭乗。
成田空港で偶然、ISASのY先生に会う。アムステルダムまで同じ便。
座席はプレミアムエコノミー。通常のエコノミーより快適なシートです。電源もついているので、パソコンで某研究費公募の計画書を書きました。空港サービスもいろいろ着いていたみたいだけれど、知らなかったので利用せず。



写真は成田からのJAL411便 B777-200型機

AmsterdamからBremenへは、ターボプロップのFokker 50型機でした。

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2009年1月15日 (木曜日)

パスポート更新

先週申請した、新しいパスポートが出来たので、アクロス福岡のパスポートセンターに行って、受領してきました。

古いパスポートにVOIDの穿孔

思えば、前のパスポートを取得したのは1998年秋。初めての海外旅行は、1998年11月にハワイで開催された第1回USSS(大学宇宙システムシンポジウム)でした。このパスポートでは10年間に、USSSには計7回、IACに3回(米,独,加)、COSPARに1回(仏)、私的旅行には2回(加,韓)、行きました。取得から10年目となる昨年は、海外に行かなかったので、秋にパスポートが切れました。失効から半年以内だったので、再取得時の本人確認書類は、古いパスポートでOKでした。(運転免許証やアマチュア無線技士の免許証も使えます。)

最近、パスポート用証明写真の規格が変わっていたのですね。顔がより大きく、長さ32~36mmに写るようにしなければなりません。実は先週の申請時、「しばらく前に撮ったやつの残りだけど、ばれないだろう。」と、従来の規格の上三分身で撮った写真を持っていったら、「これ、いつ撮られました?顔が小さすぎます。」と断られ、撮り直したものを別途郵送しました。

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2008年12月28日 (日曜日)

三崎まぐろ祭

今年も三崎の「まぐろ祭」に行ってきました。fish

昨年は最終日に行って、売れ残りな感じだったので、今年は初日に行きました。
目的地の手前数kmから渋滞しているのは、今年もいっしょ。
去年と同じお店で海鮮丼をいただきました。
うちの子も、「子供寿司」を注文して、生ものデビュー。

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2008年11月30日 (日曜日)

山陽~九州 新幹線

山陽新幹線と九州新幹線(新大阪~鹿児島中央間)で直通運転する新幹線の愛称を募集しています。
本日締切。

この新幹線と競合する路線で、廃止されるブルートレインの名称から「はやぶさ」で応募してみました。

上越新幹線のときも、在来線特急「とき」の廃止を惜しんで、名前が引き継がれたので、どうかな~と。

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2008年11月22日 (土曜日)

高千穂牧場

11月22日~23日にかけて鹿児島方面にドライブ旅行carしました。

初日はまず高速道路で、えびのICまで南下。
えびの高原~霧島の紅葉mapleを車窓から見つつ通過し、本日の目的地、高千穂牧場へ。

息子をヒツジariesさんや仔ウシtaurusさんと遊ばせました。

子供を喜ばせようと思い、動物用の餌を買って入ったのですが失敗でした。観光客慣れしているヒツジさん達が「メ゛~メ゛~」と群がってきて、目の高さが同じ息子にとっては、恐怖体験になってしまったようです。初めは「ふわふわ~」と喜んで撫でていたのに、いちど取り囲まれてからは、逃げるようになってしまいました。

しかも餌の形状が小さい円柱形のペレットだったので、手をパーpaperにして動物に差し出さないと、噛まれる恐れがあるのですが、まだ息子には難しく、持たせるとどうしても握ってしまうので、息子からは餌をあげられませんでした。

地鶏の炭火焼きなどを食べつつ、この牧場で生産している、おいしい牛乳を飲んだのですが・・・(後述)

-----
高千穂牧場から、都城経由で鹿屋に向かい、本日は鹿屋泊。

ホテルで息子のオムツを交換したら・・・堤防決壊sweat01
うんちがピーピーで、少し漏れてしまっていました。さっきの牛乳、息子がおかわりを何杯も要求するので調子に乗って飲ませすぎたようです。
そういえば、8年前にも高千穂牧場に来て、私が同じ牛乳を飲み過ぎ、そのあと霧島神社を観光している頃にお腹が動き出して「緊急事態」になったっけ。過去の教訓を忘れていました。

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2008年11月11日 (火曜日)

11月23日は内之浦へ行こう

11月23日(日)はJAXA内之浦宇宙空間観測所の特別公開があります。

©JAXA

せっかく連休なので、えびの高原~霧島あたりの紅葉観光とからめて、旅行に行こうと計画しています。

22日から行って、前泊にしたいのだけれど、コスモピア内之浦は、22日だけ満室。このJAXA公開の客が集中か?
以前、H-IIA 7号機の打ち上げを、佐多岬の近くから見たときに利用した、ねじめ温泉・ネッピー館も良かったので、調べたけれど、これも連休中は空室無し。
霧島のあたりで何軒か空室があったけれど、古い旅館か狭いビジネスホテルで、幼児連れにはちょっと不安。

結局、鹿屋のホテルを予約しました。

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2008年11月 4日 (火曜日)

席取りゲーム

今度の年末年始の帰省、1月4日(日曜)の帰路のスカイマーク便の発売が、今朝の9時30分。仕事中なので、妻に予約をお願いしました。

やはり、ウェブサイトにアクセス集中して、繋がりにくかったり、次の画面に進めなかったり、大変だったそうです。なんとか無事に、安い券を予約できました。

「珍しいものが見られた」と言って、こんな画面を見せてくれました。

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2008年11月 3日 (月曜日)

三連水車・柿狩り

今日は、朝倉~田主丸へお出かけ。

朝倉の三連水車

施設内「茶屋さくら」のだご汁がおいしかった。
九州に来てから、今まで食べた中で最高。good

田主丸、鳥越農場で柿狩り

参考:田主丸柿狩りナビ!

ドライブ・ルート

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2008年9月23日 (火曜日)

三瀬トンネルとループ橋

今日は三瀬へ遊びに行きました。

三瀬トンネルの福岡県側は、つづら折りの悪路だったのですが、8月にループ橋が開通して、通りやすくなりました。
佐賀県道路公社:三瀬トンネルやまびこロード

開通記念キャンペーンやら、ローカルTVで紹介されたりした効果で、福岡から佐賀への行楽客が殺到していたようです。三瀬トンネルの途中から、三瀬の村内までずっと、ここでは見たこともない渋滞。のどかだった旧・三瀬村はいずこへ?(現・佐賀市)

三瀬へ行くときの、我が家の「いつもの」コース
「ハム・ソーセージ工房 イブスキ」で昼食
「どんぐり村/三瀬ルベール牧場」で遊ぶ
「三瀬温泉やまびこの湯」でくつろぐ
「マッちゃん」で直売野菜を買い込む

息子を連れて行ったのは今回が初めて。
どんぐり村で、ヤギやウマに餌(そのへんの雑草)をあげたり、お池で水遊びが楽しかった様子。
馬に餌やり

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2008年8月26日 (火曜日)

能代宇宙イベント(帰路)

bus リムジンバス 秋田駅西口8:55→秋田空港9:35

空港で秋田みやげを選ぶ。
最近、研究室では旅行土産の麺類でランチ・パーティーをするのが流行りなので、稲庭うどんにしてみた。それと、なまはげのキャラクターものクッキー。
「ババヘラ・アイス」「超神ネイガー」ものにも惹かれたのだけれど、荷物がいっぱいで断念。

airplane JAL2557 秋田10:25→関空12:05 (MD-80型)
airplane JAL2564 関空13:25→福岡14:35 (MD-81型)

帰路も移動に一日がかり、福岡から秋田は遠いなあ。
車で移動の学生たちは二日がかりで、明日帰着予定。

----- 参考動画 -----

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2008年8月22日 (金曜日)

能代宇宙イベント(往路)

学生の先発隊は、院試が終わった20日の夜に、車2台で出発しました。
一日半かけて今朝あたり能代に到着、今日は気球からの投下試験をしているはず。

私は今日出発。心配していた結膜炎は、充血も目やにも無くなり、なんとか出発までに治った模様。

朝、荷造りの仕上げをし、先発隊の忘れ物を含めたら、私の旅行鞄から少しはみ出てしまいました。そのぶんはデイパックにして、学生と合流して渡すまでの辛抱。

airplane JAL2564 福岡12:10→関空13:15 (MD-81型)

関空で乗り継ぎ時間が長いので、カード会社のラウンジで、フリードリンクと無線LANを享受しつつ、多少なりとも仕事。

airplane JAL2557 関空16:55→秋田18:15 (MD-80型)
bus リムジンバス 秋田空港18:30→秋田駅西口19:10

実は、自分にとって秋田県初上陸です。
今日は、能代まで行き着かず、秋田駅前の中通温泉 こまちの湯 ドーミーイン秋田に宿泊。ここはビジネスホテル風でありながら、天然温泉大浴場が売りです。
しかし結膜炎が、見た目は治っているものの、「一週間くらいは感染力が残っている」という話もあるので、念のため大浴場は自粛します。3日後の帰路にまたこの宿に泊まるので、そのときに楽しみましょう。

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2008年8月 8日 (金曜日)

能代への旅程を検討

能代宇宙イベントへ行くかどうか、迷っていたのですが、行くことにしました。

しかし研究室の旅費は不足し、学生達もコスト削減のため車で行く(推定1700km,36時間)という苦しい道。
自分も自腹を切って行くことにしました。(ただしできるだけマイレージやポイント還元)

このブログで最も読まれている記事「スカイマークでマイルを貯める技」で紹介した、ノースウエスト(NWA)のマイルでJALの国内線航空券をもらう技が、この10月から使いづらくなってしまうので、この機会に使ってしまうことにしました。NWAで20,000マイルほど貯めていたので、15,000マイルでJALの任意の国内線往復ができます。

●第1案
福岡-秋田の直行便はないので、できるだけ近いのは福岡-仙台。
(ちなみにその時期、まともに買うと往復8万円以上)
仙台から能代は高速バスで往復8,900円。

と、考えたのですが、NWAのサイトで特典航空券を予約しようとしても、JAL福岡-仙台便は特典航空券の空席が無いと出る。試しに9月や10月を検索しても「無し」なので、データベースがおかしいのかもしれない。よく分からないが断念。

●第2案
次に長い距離をとれるのは、関空-秋田。
博多から大阪までは新幹線、2枚きっぷで25,600円。
まずはこのつもりで、NWAのサイトから特典航空券の関空-秋田を予約しました。
秋田着が遅い便と、秋田発が早い便しか取れなかったので、初日と最終日は秋田市内泊、途中は能代市内泊として、ホテルも予約しました。ホテルは「じゃらん」のポイント還元で1割引にし、4,100円→3,700円の格安。

●第2案+
後日、福岡-関空も特典航空券で行くことを思いつきました。
JALのマイレージが、12,000マイルちょい貯まっていて、ちょうど福岡-関空の特典航空券は12,000マイル。これで予約しました。

●未遂案(マイルおたく)
あとで気が付いたのですが、JALの東京-秋田/東京-福岡/大阪-秋田などは、キャンペーン期間中で11,000マイルだったので、最初からNWAとJALの両方のマイル使って乗り継ぐつもりだったら、この区間をJALのマイルで取って、残りをNWAにしたほうが得でした。羽田経由なら、秋田発着の時間も余裕があったかもしれないし。
実は福岡-仙台も11,000マイルだったので、今回はJALのマイルだけでもよかったかも。

NWAのを使ってしまうことが念頭にあって、足りない区間を鉄道やバスでという、第1案から考え始めたので、ついNWA優先で考えてしまっていました。

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2008年8月 4日 (月曜日)

天草

義父母と姪が遊びに来て、一緒に天草旅行に行きました。

----- 8月2日(土曜) -----
亀屋ホテル華椿 レストラン「海石榴」(つばき)で昼食
海石榴定食
昼からヘビーだった。

天草五橋クルージング
天草五橋クルージング

わくわく海中水族館 シードーナツ
外観写真がありあませんが、ドーナツ型で海に浮かぶ水族館。
アマゾンのオオナマズ
アマゾンの淡水魚コーナーが気に入った息子。これはオオナマズ。

その敷地内に、飛行艇PS-1が野外展示してあるのが気になる私。
PS-1
中に入れます。内装はボロボロになってました。

天草四郎メモリアルホール
撮影禁止なので写真なし。
姪が人形や映画を怖がってました。

宿泊は老舗の旅館せと平
名物のタコステーキほか、量が多くて食い倒れる。
タコステーキ
ヒラメのお造り
お膳

----- 8月3日(日曜) -----

十万山公園 展望台
天草の展望

天草イルカパルセンターから出航するイルカウォッチング・クルーズ
イルカウォッチング
写真は隣の船

宿泊は藍風亭
裏口を開けるとすぐ海水浴場。夕方かるく海水浴。
 不注意で浮き輪の息子を転覆させてしまった。無事でホッ。
 引潮で条件が悪いので、泳ぎより砂遊びに熱中。
 ウミケムシに遭遇。後で調べたら危険な生き物だった。
今夜も海の幸、ヒラメ、エビ、タコの波状攻撃で食い倒れる。
イセエビ


----- 8月4日(月曜) -----

今朝は満ち潮。暑くなる前に海水浴。
海水浴

天草いるかワールド
スナメリ
スナメリとイルカに触れます。

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2008年7月27日 (日曜日)

福岡県水産資料館

この週末は暑いので屋内で楽しめるところ、ということで水族館(マリンワールド海の中道)へ行こうかなと計画。息子もお魚大好きrestaurantだし(意味ちがう!)


しかし、諸般の事情で挫折。
かわりに、近くの福岡県水産資料館に行ってみました。

予想はしていたが、休日なのに客が一人もいない。
しかも、到着直前に息子はお昼寝に突入。sleepy
ベビーカーを押して展示を見ました。
展示で泳いでいたお魚さんfishは、タナゴ,フナ,メダカ。

ここは社会科見学くらいしか客が来ない施設かも。
九大の「糸島紀行」での紹介記事だと、「家族連れでも十分楽しめます」?

私としては、漁具の展示コーナーで、旧式のごつい魚探に萌えました。
重厚なボディに、CRTのグリーンディスプレイとか、でかいレンズとか。
展示してあったのは古野電気製で、船舶用電子機器メーカーとして有名です。我々としてはCANSATに搭載するGPSユニットのほうでなじみのあるメーカーです。

JAXA提供「だいち」による博多湾の赤潮(白潮)の写真もありました。


水産資料館を出るときになって、息子がお目覚め。
その後、イオン福岡伊都ショッピングセンターへ行き、ペットショップで金魚さんpiscesを見せてあげました。これは指をさして大喜び。

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2008年7月13日 (日曜日)

阿蘇~高森~甲佐

土日の一泊で阿蘇方面に旅行しました。


===== 7月12日(土曜) =====
阿蘇薬草園ハーブの里で昼食。地鶏がおいしかった。
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カドリードミニオン
ひさしぶりに行きました。テレビの動物番組でも有名な「みやざわ劇場」が数年前に移籍してきて、すっかり園の大黒柱になっていました。創業時の主役であったクマは今では前座です。ペンギンのショーと、みやざわ劇場の公演を観覧して、それから犬好きの息子(と妻)を「わんわん動物村」コーナーで思う存分、犬とたわむれさせました。このとおり大犬にも怖がりません。
20080712inu
以前は、もっと管理がゆるくて、リスザル,カピバラ,ダチョウ,ラーマなど、自由に触れたのですが、今は檻の中に客は入れなかったり、放し飼いでも係の者が付いていたり。客が増えればいろいろトラブルも出るので、しかたない措置でしょうが、ちょっと寂しい。
妻の感想も同様 → シナモンロール「カドリー・ドミニオンに行った」
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我々の阿蘇の定宿、休暇村南阿蘇に宿泊

===== 7月13日(日曜日) =====
高森湧水トンネル公園
20080713takamori2
20080713takamori1
涼しい!
七夕飾りが綺麗でした。

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甲佐までのドライブ経路

ちょいと旧道に迷い込んでしまった。
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甲佐町やな場
鮎料理のコースを堪能。
20080713ayu
写真の刺身,塩焼き,味噌焼きはコースの途中で、一部食べかけで失礼。
このほか、南蛮漬け,うるか,お吸い物,うなぎ蒲焼。
20080713yana
簗で水遊びして子供もご機嫌。
私も童心に帰る。

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2008年3月20日 (木曜日)

第4回種子島ロケットコンテスト(準備日)

深夜1:00に大学集合。8人乗りワゴン車に、3列目シートは半分つぶして、ロケットやらランチャーやらの機材を積み込んだので、メンバー6人でちょうど満員。
1:35に大学を出発。まずはA教授が運転。私は二番手の予定なので、一人掛けになった3列目で寝させてもらう。
3:10に北熊本SAで運転交代。昨日からの強風が残っていて、横風で車が揺られる。宮原~人吉のトンネル23個連続区間は、敬遠するひとが多いけれど、今日に限っては風のないトンネル内のほうが走りやすい。
4:30頃に桜島SA着。小休止の後、またA教授と運転交代。
朝6:00頃、鹿児島に到着。まだフェリーの待合室が空いていない。とりあえず、いつものコンビニで朝食を仕入れる。

8:40鹿児島→12:10西之表 フェリー「プリンセスわかさ

西之表でもう1台ワゴン車を借り、こちらは人員輸送用として私と若者は移乗。
西之表港の近く、濱商でラーメン。「共食い」発言GJ。
13:00頃?、西之表を出発。
14:00頃?、JAXA種子島宇宙センターの宇宙科学技術館に集合。喫茶コーナーで書類準備。
15:00~、JAXA管理棟でミーティング。それから競技会場の準備。

それからA教授車とは別行動、私と若者は、
18:00頃?、河内温泉センターで旅の疲れをおとす。
19:00頃?、「黒潮」で夕食
コンビニ「エブリワン」で、今晩の飲み水と、明日の競技用の生卵を調達。
21:00頃?、いつもの南種子町自然の家に到着。今日は管理人さんの機嫌が良い。が、シャワー出しっぱなし、シャワー室の電灯つけっぱなし、飲酒している者がいた、連絡無く来ない大学がある(これは誤解だった)・・・等で、だんだん御機嫌ななめになってくる。

ロケット担当のISD君は宿舎に入っても、明日のCanSat競技で使う大型ロケットの準備に余念がない。CanSat打ち上げ用ロケットは、昨年は頑丈な反面、重くて高度が出なかったことを反省し、大幅な軽量化がされました。大会直前に完成したものの、昨日は強風で試射ができず、明日がぶっつけ本番。午後の競技前に、朝のうちに試射しておきたいところ。軽量化のため、華奢になったので、予備機も用意していますが未完成で、ここで工作。

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2008年2月17日 (日曜日)

伊都菜彩

近所にある、JA糸島の産地直売施設「伊都菜彩」に、二日続けて出かけました。

というのは、昨日はのんびりと夕方に行ったら、あらかた売り切れたあとで、得る物無し。広い店内に、客はまばら、ほとんど商品がない陳列台を見て、
「ソ連崩壊後のロシアのマーケットのようだ・・・coldsweats02

反省して、今日の午前中に出直し。(でも午前の遅いほう)
おぉ~今日は客でごった返している。
期待通り、野菜が大きくて安いhappy02
白菜、キャベツ、蕪、長ネギ、菜の花、里芋・・・大量に買い込み。
ついでに、お弁当類も買って、休憩時で昼食。牡蛎ご飯がおいしかった。

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2007年12月30日 (日曜日)

三崎まぐろ祭

三浦半島の先っちょ、マグロで有名な三崎の漁港で年の瀬に開催される「まぐろ祭」に行ってきました。

「まぐろ祭」には、数年前から義父が行って、正月用の魚を買い出してくれるようになりました。(大掃除からの脱走ではないかという茶々もありました)
今年は義父に案内されて、一家で出かけました。

お昼頃ついたのでまずは腹ごしらえ。
20071230magurodonまぐろ丼
まいう~

それから、市場や露店でお買い物に出陣~。
20071230maguro_market

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2007年12月 1日 (土曜日)

前原市商工まつり

第97回前原市商工まつりの、福引券が職場で配布されました。一応、家族の人数分ということで3枚。妻子は帰省してしまっているので、一人で行ってきました。

成果
20071201maebaru
5等 うまい棒×2本
4等 前原商品券500円(いわゆる地域通貨)

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前原市は交通の便が悪かったので、私は1年住んで転出してしまったのですが、市としては九大と連携して、町の活性化を図ろうとしています。数ヶ月前には、前原市の施設や飲食店の利用可能性について、教職員・学生にアンケートをとっていたし、先週は直通バスの運行実験をし、それに九大見学ツアーをつけて参加市民を募っていました。学内でおばちゃんの群れを見かけたのが、それだったのかな。

ところで、商工会のページで、「九州大学の皆さんへお得な情報」というリンクをクリックすると・・・「打ち上げ・合コンにいかがですか ~送迎付きの飲食店 ご紹介~」
う~む、前原で合コンは厳しい。
それに掲載店の種類を見よ、焼き鳥系居酒屋やラーメン屋で合コンはありえん。
男だけとか、研究室でのみに行くなら、まあ使えるかも。

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2007年11月25日 (日曜日)

秋芳~萩~津和野

11月23日から25日の連休に、義父母らと山口県方面へ旅行しました。
例によって、大人4+乳児1+チワワ2、を義父の3ナンバー・セダンに詰め込み。
ベビーシートとベビーカーがある分、乳児の容積は大人なみです。

1日目
秋芳洞,秋吉台
萩(萩城趾,松蔭神社)
景清洞トロン温泉
ペンション ほっとビレッジ美東 泊

2日目
20071124momiji長門峡ちょうもんきょうの紅葉
津和野
 町を散策
 遊亀で鯉昼食
 森鴎外旧宅
 太鼓谷稲成神社
ペンション津和野 泊
 オーナーはカメラマン

3日目
ここで私だけ別れて福岡へ戻る。
本隊はここから車で一日かけて妻実家へ。→妻ブログ参照

朝、津和野駅で降ろしてもらってから、汽車の時間まで待ち時間があったので、一人で改めて朝の津和野を散策。朝は観光客が少なくて写真が撮りやすいです。
20071125koi
20071125sagi

帰路は、津和野→(1両編成ワンマンカー)→新山口→(新幹線こだま)→博多
20071125tsuwano

途中、仁保駅でSL山口号とすれ違いました。
今日が、今シーズンの最終運行日だそうです。
20071125sl

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2007年11月19日 (月曜日)

菊池渓谷

岩床に紅葉の絨毯
20071119kikuchi1

暮れてゆく渓谷
20071119kikuchi2

高千穂から阿蘇山を経て、菊池渓谷へのドライブルート

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2007年11月18日 (日曜日)

高千穂

旅行2日目

高千穂峡の紅葉が見ごろでした
20071118takachiho

夜神楽
20071118kagura
本来は各集落で決まった日に、夜通しで舞われるもの。
これは高千穂神社で毎晩、観光客向けに演じられる、1時間ほどのダイジェスト。
写真は手力男命タヂカラオノミコトが天の岩戸を開ける舞い。

今夜の宿泊は民芸旅館かみの家
ここに泊まるのは7年ぶり2回目。
ご主人の心の込もったおもてなしが嬉しい。

3日目
20071119iwato天岩戸神社にて。

手力男命にあやかって、
強い子になりますように。

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2007年11月17日 (土曜日)

竹楽

20071117take
義父母が九州に遊びに来て、一緒に竹田の竹楽ちくらくを見に行きました。

九重ICから竹田へのドライブルート

竹楽を見た後は、阿蘇山麓の高森まで移動し、おやど灯里あかりに泊。
チワワ2頭連れなので、ペット可の宿を選んでのドライブ旅行です。

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2007年11月10日 (土曜日)

伊都祭

九大・伊都キャンパスで、周辺地域と共同で行われた「伊都祭」に行きました。

露店で食べ歩いて昼食にしようと目論んでいたのですが、出遅れたため、着いてみるとあちこちのテントに「完売」の文字。糸島の焼カキだけ頂きました。
20071110kaki

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2007年9月15日 (土曜日)

種子島旅行4日目(復路)

台風11号が久米島のあたりを北上中。宿舎の管理人さんの話によると、フェリーの運航も怪しいとのこと。旅行幹事の学生が、フェリー会社に確認すると、朝の段階の情報では、我々が乗る予定のフェリーが種子島に入港できなければ鹿児島に引き返す、入港できれば復路も続行、という条件つき運航。

この日は、残ったおやつなどを食べて朝食抜き。
宿舎を掃除して退出。

午前中は、種子島の最南端、鉄砲伝来の門倉岬を観光。

以後、予算が増える。

帰りのフェリーは無事に運航されました。
西之表14:00→鹿児島17:30
往路と同じ、「プリンセスわかさ」
ちなみに「わかさ」は、鉄砲のネジの製法の伝授と引き換えに、ポルトガルに嫁いだ鍛冶職人の娘の名前です。

フェリーに乗る前に昼食時間が取れなかったので、朝からちゃんとした食事は取っていません。鹿児島到着後すぐ九州道に乗り、桜島SAで夕食。私は黒豚ラーメン。

ところで、SAのお土産屋で、最近どこにでもある地域限定キャラクター商品。
「種子島キティちゃん」はスペースシャトルのような機体に乗っています。ソ連の犬、アメリカのチンパンジーに対して、日本の有人機のリハーサルは猫のようです。
「種子島ロケットキューピー」キューピーさんがH-IIAロケットのような着ぐるみを着ているのですが、台紙に描かれているロケットがなぜかM-V。

徹夜の往路は私が全行程運転しましたが、帰路では少し疲れを感じたので、
 鹿児島IC~宮原SA 私
 宮原SA~基山PA 職員M子さん
 基山PA~大学 私
と、交代してもらいました。Mさんは、私が自動車免許を取った年齢より若いけど、運転歴は私の2倍ほどなので安心。

夜11時ごろ大学に帰着、解散。

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種子島ではガソリンが高いので、往復とも鹿児島港の近くで給油しました。そのつどトリップメーターをリセットしたところ、走行距離は、
往路:300km (大学→鹿児島港)
島内:400km (西之表~南種子2往復+観光)
復路:300km (鹿児島港→大学)
の合計ほぼ1000kmとなりました。

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2007年9月14日 (金曜日)

種子島旅行3日目(打上)

いよいよ、H-IIA 13号機,かぐや(SELENE)打上の日です。

種子島でのロケット打上見学は今回が初めてなので、見学者の出足がどのくらいなのか予測がつきません。
ロケット打上見学のガイドブックと言える「宇宙へのパスポート」シリーズでも、打上の瞬間については公式取材席からの視点で描かれているので、一般の見学席の様子がわかりませんでした。1年前にM-V最終号機の打上を見たときは、狭い内之浦に推定一万人(車5000台)が集まったそうで、打上6時間前の午前0時には満員でした。そこで十分余裕をみて、朝5時半に宿舎を出て、6時に長谷展望公園に入りました。結果的には早すぎてまだガラガラ、あっさり最前列に陣取りました。打上まで4時間半、学生たちは大富豪で時間つぶし。

しまった、帽子を宿舎に忘れて来た。
朝は涼しかったけど、次第に日差しが強くなり、髪が薄くなった頭頂部の地肌へさらにダメージ。

打上の1時間前くらいでしたか、NHK-TVの取材に捕まりました。
SELENEの愛称に応募したということで私と、元気の良い学生という指名でKKKさん、「かぐや」への期待を語りました。大勢に取材しているので、採用されるかどうか分からないけど、11月頃に予定している特番のための取材だそうです。グレーのISAS(M-V)Tシャツを着ている人物が写っていたら私です。

そして、10時31分01秒、打ち上げ。

吉信射場の西側に位置する長谷展望公園からだと、射点との間に組立棟(VAB)があり、打ち上げ前のロケットは向かって右半分隠れています。打ち上げ後、東へ向かうロケットは上昇した後、奥の方へ飛んで行くように見えます。今回は午前の打上だったので、長谷から見るとロケットは逆光でグレーっぽく写ります。
南側の竹崎から撮影された、公式映像や報道写真のように、機体のオレンジ色やロゴマークははっきり見えません。

動画もYouTubeで公開しています(前夜のロールアウトからです)

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打ち上げは無事に成功。町に戻ると、町中の「成功祈願」の垂れ幕、横断幕、幟などが「成功おめでとう」に取り替えられているところでした。

安心して、午後は千座の岩屋に海水浴に行きました。
出発直前の天気予報では天気が悪そうだったので、私はいちど荷物に入れた海パンを、出してしまいました。今回はひざまでつかるだけにして、遊ぶ学生たちのスナップ撮影に専念。
ここでも日焼け。

海水浴の後、河内温泉センターへ。3日目にしてやっと温泉に入れた。

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2007年9月13日 (木曜日)

種子島旅行2日目(観光)

今回の旅行は、マイカー+フェリーという、学生に優しいコスト優先のんびりプラン。
そのため、都合で本隊と一緒に出発できなかった職員のT子さんが今朝出発して、九州新幹線→ジェットフォイルで来島。彼女をピックアップするため、お昼頃に西之表港へ向かう。

だいぶ早く着いたので、まずは昼食。今日は西之表の商店街にある「喜元

それから、種子島開発総合センター(鉄砲館)を見学。

さて、港でT子さんと無事合流して、南種子へ戻ります。中種子のあたりで、一面に広がるサトウキビ畑に感動した彼女、
T「(生でも)かじったら甘いのかな?あれ欲しい~。ちょっと車停めてよ。」
私「それは『畑荒らし』という犯罪です。あるいはサルやイノシシがやることです。」
T「あんなに生えているんだから、1本くらいいいじゃない」
車中一同「だ・め・で・す!」
T嬢は箱入り娘なのか都会育ちなのか、畑荒らしの罪の重さを認識していない。
私の地元の某大学ではスイカ泥棒をした学生が退学になったという伝説があるし、あらいぐまラスカルだって処分されそうになったというのに。(例え話が古い)

それでも食い下がるTさんをなだめすかしつつ、明日の打上見学の場所の下見に長谷展望公園に寄る。

今日の午後はJAXA種子島宇宙センター内の宇宙科学技術館の見学をしました。


夕食は今日も「黒潮

このあと温泉にでも行こうと思っていたところでしたが、ロケットを組立棟から出し、射点へ移動するのがまもなく始まると知りました。今夜であることは知っていたが、正確なスケジュールを知らなかったのと、どこで見て良いのか分からなかったので、見学予定に入れていませんでした。温泉に行っている時間は無いけれど、これはぜひ見たいので、今夜は宿舎でざっとシャワーだけ浴びて(そもそも湯船は無い)、再びJAXA種子島宇宙センターへ。

センター内でも、公道はまだ通行規制されていません。曲がりくねった道がせり出したところにある「ロケットの丘展望所」に行くと、小さな駐車場とそこからはみ出した縦列駐車が10台ほど、暗闇に推定20~30名の人だかりがありました。
到着したのは、21:40頃ですでに移動が始まっています。ロケット組立棟(四角い大きな建物)と射点(鉄塔が建っているところ)がライトアップされ、ロケットは見あたりません。あ、よく見たら中間に薄暗く立っていました。

これをきれいに撮影するには、露出時間が数秒間になるうえ、望遠レンズなので、三脚が必要です。他の人の邪魔にならないように三脚を立て、近くの人に「失礼しま~す」と声をかけると「Oh, tripod!」と英語で返ってきました。話すと、米国惑星協会から取材に来ているCherilynn Morrowさん御一行で、自分たちは三脚を持ってこなかったので、この夜景の写真をあとでメールで送って欲しい、惑星協会のblogにあなたのクレジットを付けて掲載したい。とのことで名刺をいただく。もちろん快諾。
(旅行から戻って、翌週に写真を送りました。彼女のPCが故障したそうで、惑星協会blogへの掲載はまだです)


やがて、ロケットが射点に近づくと、照明の中に白い姿を現し、何とも美しい光景でした。
あれが、あと13時間で飛び立つと思うとワクワクします。

夜の見学から宿舎に戻ってから、「ロケット打上見学の予習」という簡単なプレゼンを行いました。内容はSELENEの説明、九大とリレー衛星の関係、ロケットの打上シーケンスと見所の説明です。
というのも、この宿舎は町の教育・研修施設なので、観光目的のみでは宿泊できません。というわけで、まがりなりにも研究室の活動の一環としての研修活動を行ったのでした。

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2007年9月12日 (水曜日)

種子島旅行1日目(往路)

午前1時に大学に集合。
学生6名と教職員2名で、車2台に分乗して、1時半ごろ出発。
まずは、周船寺のマックスバリュで車中用おやつと夜食を買い込み。
そこから2台でいったん別行動。私の車は、福岡都市高速から九州道に入り、広川SAと宮原SAで休憩をとりながら、5時半ごろ桜島SA到着。もう1台は、福岡市内は下道で、太宰府から九州道に入ったらしい。出だし遅れながら、ほぼノンストップで、同じ頃に桜島SA到着。このままだと鹿児島港に早く着きすぎるので、ここで一緒に長めの休憩をとる。私も仮眠。

フェリー プリンセスわかさ
鹿児島8:40発→西之表12:10着
船中は睡眠

西之表港で昼食、今回も「味路 樹梨庵」
600円の日替わり定食が、値段の割に充実した内容でお勧めです。
そういえば、看板娘の名前はやっぱりジュリアンさんでした。

千座(ちくら)の岩屋
今日は波風があり、海水浴日和ではありません。(それでも泳いでいる人がいた)
我々は波打ち際で足だけ浸かったり、海蝕洞を観光しました。

南種子町役場
今回も自然の家に宿泊するため、町役場で手続き。
ここで、この春に修士卒業しJAXAに就職したYTNが会いに来てくれた。配属先は筑波だが、今回は現場での研修に来ているらしい。打上が1日延びたので、今日は出歩く時間があるそうだ。
さらにここで、携帯サイトでニュースを見ていた学生が「安倍総理辞めるって!」と速報。そのころ役場内もTVを見て騒然としていたらしい。

南種子町自然の家
一泊420円です。廃校再利用です。
東国原(似)管理人は健在。今回はすこぶる機嫌がよい。これが通常なのだろう。
前回は手続きに不備があり、結果的に飛び込みで泊まったようなものだから、不機嫌だったのも無理もない。

夕食は南種子の「黒潮

期待していた温泉は、今日は定休日ということで、宿舎のシャワーでがまん。湯船はありません。

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2007年9月11日 (火曜日)

研究室旅行→種子島

H-IIAロケット13号機・かぐや(SELENE)の打ち上げを見に、学生達と種子島に行きます。
7月に予定していた研究室旅行が台風のため中止になったので、そのリベンジでもあります。

12日から14日まで、2泊3日の予定でしたが、今日になって打上が1日延期となったので、1日延泊して15日まで。

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2007年8月11日 (土曜日)

厚木フィッシュセンター

厚木フィッシュセンター「鮎の宿」に行ってきました。

20070811ayu_pool
稚魚が泳ぐ水槽

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鮎づくし料理をいただきました。
7品(+味噌汁)で3000円

甘露煮と酢の物甘露煮

酢の物

お刺身お刺身

塩焼き塩焼き
これ単品で500円もお勧め。
ちなみに、ここから出荷された同じ鮎が、横浜の料理店に行くと、塩焼き1匹で2000円になるそうです。

フライフライ

味噌焼き味噌焼き

天ぷら天ぷら

味噌汁味噌汁

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行く人へアドバイス
地図
「フィッシュセンター」の看板は見つからず、「漁業協同組合」の看板の建物。
食事処の入り口は道に面していない側にあり、見つけにくい。とりあえず手近な建物にいる人に聞こう。
あまり商売っ気がない施設なので、食事をする時は、あらかじめ電話をしておいたほうがよい。我々も飛び込みで行ったら、昼過ぎのせいもあり用意がされていなく、調理にしばらく時間がかかりました。職員も「今日はもうお客さんが来ないと思って・・・」帰る寸前だったとか。
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関連リンク
BIGLOBE 2006年夏特集
TV神奈川「ハマランチョ」相模川特集
TV東京「出没!アド街ック天国」厚木

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2007年6月17日 (日曜日)

福岡の穴場観光

今日は午後からQSSFの研究会

その前に、この秋で初車検となるフィットの「車検前無料診断」のサービス期間が今日までだったので、午前中に、最寄じゃないけど赤坂のホンダへ。行ってみてから分かったのけど、この診断の実態は車検の見積もりでした。

さて、この診断が終わるまでの時間を利用して、とある超マイナー観光地へ行きました。去年まで9年間この近くに住んでいたのですが、とうとう行きそびれていた、土曜日だけ見られる「穴」場。

明治通りを挟んでホンダの向かいにある、これが目的地。通風口?ジャンプ台?
20070616entrance

続きはアルバムへ

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2007年4月26日 (木曜日)

スカイマークでマイルを貯める技

スカイマークにマイレージ・プログラムは無いはずなのにどういうことかって?

これは、自称「マイル教徒」のサカモトトラベルに教えてもらった裏技。

  1. スカイマーク(等)に搭乗して
  2. ノースウエストのマイルを貯め
  3. 特典航空券で日本航空に乗る

詳しく説明しましょう。
ノースウエスト航空(NWA)のマイレージプログラム「ワールドパークス」で、2003年から期間限定で「ニッポン500マイル・キャンペーン」というのを始めました。国内線どの会社のでも半券(コピー可)を送れば500マイル獲得というもの。国内で知名度の低いワールドパークスが、得にならなくてもまずは会員増を狙った企画でしょう。サカモト君に教わったのも、彼がうちの研究室に居たそのころ。その後も、このキャンペーンは好評で期間延長、期間延長・・・いまだに継続されています。

これを使うと、マイレージプログラムのないスカイマークでもマイルを貯められますし、JALやANAでもその会社のマイルに加算した上でワールドパークスに重複して加算できます。出張で飛行機に乗ったときは、旅費の手続きのため職場に半券を提出しなければいけませんが、コピー可なのでこれも加算できます。

貯まったマイルをNWAの国際線航空券に換えるには、数万マイルからになりますが、JALと提携していて15,000マイルでJAL国内線の航空券が獲得できます。ありがたいことにワールドパークスのマイルは有効期限がありません。わずか500マイルずつでも気長に貯めて、15往復すれば特典GET。

ワールドパークスは、ン年前に新婚旅行でNWA便を利用したときに加入して、獲得したマイルで、当時NWAと提携していたJASの特典航空券にしました。それでマイル残高をほぼ0にしてから、しばらく利用していませんでしたが、このキャンペーンを教えてもらってから、ちまちま貯めて、最近の子守り帰省で頻繁にスカイマークを利用することもあって、やっと15,000マイルを越えました。しめしめ。

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2006年10月22日 (日曜日)

はやぶさ講演会@佐賀

佐賀県立宇宙科学館で、 9月16日~11月26日まで企画展「小惑星探査機はやぶさの挑戦~『星の王子さま』への旅~」が開催されています。さらに今日は、ISASの吉川真先生をお招きして特別講演会「はやぶさが見た、星の王子さまの世界」が開かれるので、学生を誘って行ってきました。

九大学研都市から、県境の山を越えて車で一時間半くらい。武雄の温泉街の近くに科学館があります。ここに来るのは私は初めてでしたが、同行の学生が佐賀出身で来たことがあったので、道案内をしてもらい迷わず着けました。
早めに着いたので、講演時間まで、はやぶさの企画展や、常設展示も見学しました。

おなじみの、はやぶさ実物大モデル。
20061022hayabusa1

アトリウムの3階から俯瞰。
20061022hayabusa2

講演は、3階のプラネタリウムのドームで行われました。
対象が小学4年生以上なので、子供にも分かりやすく、大人も楽しめるように、はやぶさのミッションを解説されました。

プラネタリウム内での講演のあと、1階に場所を移し、実物大はやぶさと1/2000イトカワと使って、さらに解説と質問。
20061022hayabusa3

最後に、科学館から吉川先生へ、「みんなで作ろう『はやぶさ』」の除幕と贈呈。
20061022hayabusa4
黄色のところと、水色のところは、みんなの応援メッセージが書かれた4cm角くらいのシールがびっしり貼られています。


# 館内の売店で、先日紛失したM-Vの携帯マスコットを再ゲットしました。

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科学館のあと、ついでに武雄温泉に入ってきました。
参考→武雄市観光協会

武雄温泉のシンボルの楼門(国指定重要文化財)
20061022takeo1

入口(中もレトロな感じでした)
20061022takeo2

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2006年8月 7日 (月曜日)

博多→能代 格安旅程案

8月19日に能代宇宙イベントが開催されます。
九大チームは昨年は出場を見送りましたが、今年は学生を数名送り込みます。

問題は、交通の便と、交通費。ただでさえ、福岡と秋田の間は便が悪いうえに、夏休みで航空運賃が高い時期。いろいろと検討してみました

秋田まで飛行機で行くとすると、福岡からは直行便がないので、
 福岡~羽田~秋田
 福岡~名古屋~秋田
 福岡~伊丹~秋田
の、どれかで乗り継ぐことになり、かなり高運賃。

バスを併用したらどうだろう。
 福岡~(飛行機)~仙台~(高速バス)~秋田
 福岡~(飛行機)~羽田/池袋~(夜行高速バス)~能代
これらは、値段と所要時間のバランスがとれた選択肢だろう。

最終的に現地で車があったほうが便利だろうから、九大チームは仙台空港利用のフリープラン・パック旅行をベースに、仙台からレンタカーで能代へ行くことにしました。

==========
さて、ここから先は脳内旅行

現実的には、参加者には時間がもったいないので、こんな悠長な旅はできませんが、とにかく安さをねらって「青春18きっぷ」で能代へ行くとどうなるだろう。時刻表で遊んでみた結果を記します。
TRD君が「来年の参考ために公開してください」って言うから。マジか?)

能代宇宙イベントの「交通案内」ページによると、青春18きっぷで「大阪→秋田・・・約24時間」だそうですが、博多からではどうでしょう。

まず、博多駅を朝イチに出たらどこまで行けるか。
0453 博多・発

0611 小倉・着
0615 小倉・発
↓(一部区間快速)
1306 岡山・着
1310 岡山・発

1421 相生・着
1422 相生・発

1441 姫路・着
1458 姫路・発
↓(新快速)
1733 長浜・着
1735 長浜・発

2058 金沢・着
2100 金沢・発

2316 糸魚川・着
新潟県に入ったところで一日目終了。まあ丸二日で行けそうな感じ。
----------
しかし、コストを下げようと青春18で行った結果、一日以上かかって宿泊費が余分にかかるようでは本末転倒。これを避けるため、夜行列車で車中泊にしてしまうことを考えます。これには夜行快速の「ムーンライト九州」号が便利です。私もいちど使ったことがあります。
初日は夜に出発ですが、日付を越えるまでの運賃より、青春18の方が安いので、ここでまず1枚目を使ってしまいます。
2039 博多・発
↓(夜行快速 ムーンライト九州)
0634 大阪・着
0654 大阪・発

0848 米原・着
0851 米原・発

0944 敦賀・着
0946 敦賀・発

1212 金沢・着(ここで時間があるので昼食)
1259 金沢・発

1407 富山・着
1502 富山・発

1654 直江津・着
1730 直江津・発
↓(快速 くびき野5号)
1913 新津・着
2026 新津・発

2240 鼠ヶ関・着
山形県に入ったところで2日目終了。
ここには海水浴場くらいしかないので、夜を越すには不適。
----------
さて、青春18縛りから離れて、フェリーも選択肢に入れてみましょう。
東日本フェリー:博多~直江津
新日本海フェリー:敦賀~新潟~秋田
が使えそうです。調べてみると、博多~直江津は2等寝台が最低クラスで、あまり安くない。新日本海フェリーの新潟~秋田は夜行になっていて、先ほどの快速くびき野5号で新潟まで行けば、晩ご飯を食べる時間を入れてもじゅうぶん乗り継げます。これで2泊目を船中泊にしてしまうと、3日目の早朝に秋田上陸です。港からの最寄り駅は土崎。それから能代まで最速で行くと、
0641 土崎・発

0735 東能代・着
0752 東能代・発

0806 能代・着

結局、車中泊と船中泊で2泊3日、実質36時間で着けるようです。費用は、

博多~新潟
新潟~秋田
土崎~能代
青春18×2枚
フェリー2等
JR通常運賃
4,600円相当
4,100円
1,110円
───────────────────
9,810円

かなり安くできました。

注)復路のダイヤまではチェックしていません。

====================

逆に思うと、秋田大学の人たちが、去年のIAC福岡大会に来てくれたり、この秋の宇宙科学連合講演会(@北九州市)に来るのは、いかに大変なことかを実感しました。

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2006年7月15日 (土曜日)

山笠

博多の夏の訪れを告げる風物詩、祇園山笠の追い山を見に行きました。

朝4時59分にスタートなので、この日ばかりは、深夜にも特別ダイヤで鉄道・バスが運行されます。

20060715yamakasa1
走る「舁き山」
(コンパクト・デジカメで流し撮りは難しい!)

20060715yamakasa2
一回り大きな「飾り山」
ふつうは市内数箇所に固定されて展示されているものですが、この上川端の一台だけ特別に短距離を動きます。

曜日に関係なく、毎年7月15日の早朝に行われます。今年は幸い土曜日になったので、早起きして見に行き、帰宅して昼まで寝ていました。

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2006年7月 9日 (日曜日)

SSDL Summer Camp (Second Day)

2日目は、うって変わっていい天気。台風はどこへ行った?

泊まったのは、こんなバンガロー2棟。
20060709bungalow


今日は阿蘇方面へドライブ。

まず、阿蘇の北側の外輪山の縁から、阿蘇五峰とカルデラ内の町が一望できる天然の展望台「大観峰」
20060709daikanbou

それから阿蘇山頂近く、「草千里ヶ浜」
20060709kusasenri

阿蘇中岳の火口
20060709crater

最後に、南側に降りて、高森町の湧水トンネル公園
20060709tunnel1
これは、宮崎県の高千穂町へ抜けるトンネルを作りかけて中止したものを、湧水(遊水)公園としたものです。

ちょうど、七夕祭りをやっているところでした。
20060709tunnel220060709tunnel3
トンネルの中は夏でも涼しくて気持ちよいです。

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2006年7月 8日 (土曜日)

SSDL Summer Camp (First Day)

研究室旅行として、黒川温泉の近くの「阿蘇ファンタジーの森キャンプ村」に行ってきました。この週末は、梅雨前線に台風接近のため、実施が危ぶまれましたが、決行できそうな天気です。

車4台に分乗ですが、往路は集合場所の違う2台ずつで別行動。
私と助教授の車のグループは、目的地までの途中にある、日田のサッポロビール新九州工場を訪れ、無料試飲付きの工場見学に参加し、それからビール園のレストランで昼食。私と助教授はドライバーなので、ここは我慢・・・。
20060708brewery
20060708tasting

それから、黒川温泉へ行き、新明館で入浴。
ここで先に着いていたprofessorらのグループと合流。
(写真なし)

ところが、お風呂からあがっるころには、ひどい土砂降りになっていました。車は少々離れた駐車場に停めていて、来たときにはほとんど雨があがっていたので、傘は車に置いてきてしまいました。雨が小降りになるまで、しばらく雨宿り。

午後4時頃にキャンプ場に到着。さっそく持参したビールを飲む、助教授と私。

雨風の具合によってはバーベキューを断念するところでしたが、なんとか軒下でできました。
20060708bbq

今回は宴会芸すらも英語です。

さらに夜もふけて、みんなで酔ってから、なぜか英語で恋愛談義をする状況に・・・。professorもwifeとの馴れ初めを語ってくれました。

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2006年5月 5日 (金曜日)

白糸の滝

連日の観光で、一同疲れ気味。とくに胃腸が。
今日は一日のんびりしよう。
「お昼、どうしよう。」
「今日は暑いし、そうめんなんかどう。」
「だったら近場で、白糸の滝でそうめん流しをやっていたはず。」

結局、今日もお出かけ。うちから南へ車で30分ほど、佐賀県との境の羽金山の中腹に白糸の滝があります。
前原市公式サイトでの紹介ページ
goo地図

20060505somenさっそく、そうめんちゅるちゅる。
駐車場で少し待たされるほど賑わっていたにも関わらず、そうめん流しには並ばずに入れました。

子供連れが多く、子供にはそうめんより、ヤマメ釣り(滝の周辺に放流してあるもの)や水遊び場のほうが人気があったためのようです。

そうめんのあと、ヤマメの塩焼きもいただきました。

20060505shiraito滝壺の前で。
涼しくて気持ちいい。

ちなみに、羽金山のてっぺんには、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)の、はがね山標準電波送信所、つまり西日本をカバーする電波時計の局があり、標高900mの上に200mの電波塔が立っています。

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2006年5月 4日 (木曜日)

どんたく

いつもゴールデンウィークは帰京していたので、福岡に来て9年になるのに、まだ「博多どんたく」を見たことがありませんでした。

今年は、実家の方から遊びに来てもらってもらったので、初めてのどんたく見物です。

見物場所は、ゴール地点に近い、アクロス福岡の前に陣取りました。

西鉄の花自動車
20060504dontaku1

西日本新聞のホークス&アビスパ応援隊
ビビーちゃんも。オリンピック誘致を呼びかけています。
20060504dontaku2

どんたくの原点
しゃもじを打ち鳴らしながらの民謡隊
20060504dontaku3

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杉能舎

九大・新キャンパスの麓、元岡の町内に浜地酒造という造り酒屋があります。屋号の「杉能舎すぎのや」のほうが通りがよいでしょうか。
杉能舎ホームページ
日本酒だけでなく、地ビールも造っているし、「酵母」つながりなのかおいしいパンも作って販売しています。そして、ここは九大とのコラボに積極的で、日本酒「九州大吟醸」の酒造に学生が参加したり、新キャンパス内に直営居酒屋「アカデミック・ランタン」(赤提灯の洒落)を開いています。

大学の近くにありながら、まだ行ったことが無かったのですが、今日はじめて寄ってみました。今日はたまたまイベントをやっていて、お酒のほかに、焼き鳥や、豚汁も出店していました。覗いてみてちょっと一杯のつもりが、すっかり昼食になりました。

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2006年5月 3日 (水曜日)

鹿児島

鹿児島旅行、二日目。

桜島
フェリーで桜島に渡り、湯之平展望台と有村溶岩展望所を観光。

フェリーから見た桜島
20060503sakurajima1
湯之平展望台から見た鹿児島市街と、行き交うフェリー。
20060503sakurajima2
仙巌園
島津家の別邸「仙巌園
そのなかにある「尚古集成館
ここは島津家の近代工場があったところ。各地のお城に付属の資料館でありがちな、お殿様の権力や経済力を誇示する展示とはひと味違い、薩摩藩・島津家の幕末から明治にかけての「技術力」の展示が目を引きます。
兵器,製鉄,工作機械,水力発電・・・。幕府に頼らず、海外に目を向け、独自の富国強兵をしていたことがわかります。(幕府は黒船にびびったのに、薩摩はイギリスと砲撃戦を始めるくらいだもの。)
知覧町
「知覧特攻平和会館」
ここは旧陸軍航空隊の特攻隊発進基地があった場所。
 膨大な数の、年端も行かぬ若者の、遺書、遺品、遺影
 一式戦闘機「隼」 8/10スケール復元モデル
 三式戦闘機「飛燕」 実物
 四式戦闘機「疾風」 実物
 (海軍)零式戦闘機 海中から引き上げた残骸
池田湖
20060503issy九州最大の湖。
オオウナギとイッシーが有名。

←怪獣ごっこ(笑)
長崎鼻
薩摩半島最南端。
20060503nagasakibana
ここから見る開聞岳がきれい。
20060503kaimondake
指宿市
天然砂むし温泉「砂楽

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2006年5月 2日 (火曜日)

黒木の大藤

4人と3頭、1泊2日で鹿児島へドライブ旅行に行きました。

途中で寄り道して、九州では有名な「黒木の大藤」を見物しました。

20060502fuji1

20060502fuji2

ちなみに黒木瞳さんの芸名は出身地の黒木町にちなんでの命名。

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2006年3月19日 (日曜日)

ロケットコンテスト(帰路)

宿舎は島間港に近いのですが、昨日の荒天の余波で今日も波が高く、トッピーは島間に入港できず、西之表から乗らなければなりません。そんなこともあり、帰路は時間が読めなかったので、トッピーも鹿児島からの高速バスも、切符だけで予約はしていません。(伏線です)

西之表まで向かうバス時間に合わせ、20数名を南種子のバス停までレンタカーでピストン輸送。往復30分ほどを3回。第一陣は5時半のバスなので、4時半に起床して5時出発。ドライバーの波多さん、お疲れ様でした。自分の出発時間まで、まだ寝ていても良いのですが、自分もその時間に目が覚めたので、残った学生らと宿舎の清掃。最後のバス組を送った後、残りのメンバーは8時頃、レンタカーで直接、西之表へ向けて出発。西之表に近づいたあたりで、海岸沿い国道58号がロケットマラソンのために交通規制されており、平行に走る山道の迂回路へ誘導されました。

西之表の港に着くと、9:20のトッピーの乗船手続き終了間際だったので、駆け込みで手続きしました。ただし全員分の空席は無いので、次の便にも分乗します。9:20のトッピーは、島間・屋久島経由で鹿児島に12:30着(ただし今日は20分遅れの9:40発で、島間にも寄らず)。次は11:05発の鹿児島直行で12:40着(これもたぶん遅れる)、出発はずっと遅いのに、到着は10分しか違いません。私は、待合室で待つよりは、降りられなくても屋久島に寄って見る方が面白いと思い、9:20の便の方に乗りました。

今日の海上はうねりがあり、ジェットフォイルといえども揺れました。こまめに左右にステアリングしていたのは波を避けるためだったのかな。水中翼の揚力で浮いているため、飛行機の力学と同じで、曲がるときには内側に大きくバンク角をとります。
屋久島で観光していく学生が数名下船し、残ったのは私と学生のU君だけで、そこから鹿児島を経て福岡まで二人一緒です。

鹿児島港に着いたのが12:45。福岡行きの高速バスは13:00発で、バスターミナルまでは徒歩15分~20分。
 急げば間に合うか?
 その場合、昼食をコンビニで買う余裕があるか?
  (無ければ福岡まで空腹)
 それとも、ゆっくりお昼を食べて、次の14:00のバスに乗ろうか。
うーん・・・。悩みましたが、とりあえずバスターミナルへ行くことにしました。しかし、バスターミナル到着目前で、13:00発のバスが出て行ってしまうのが見えました。早歩きはしたものの、走るまではしなかったのは、お昼を食べてから次のバスでもいいやという気持ちがあったから。(少なくとも私は。U君はどう思っていたのだろう?)

さて、バスターミナルで次の14:00のバスの乗車手続きをしようとしたら、
「本日は最終便まですべて満席となっております。 m(_ _)m」
がーん。マジっすか?

今更分からないけれど、13:00のバスに駆けつけたとしても、満席の可能性が高かっただろうと思います。仕方がないので、旅行の幹事さんから支給されたバスの回数券を払い戻して、電車で帰ることにします。後続のトッピーに乗ってくる学生たちにも、この状況を知らせるべく、U君に電話してもらいました。

まず、路面電車でJR鹿児島中央駅へ。九州新幹線「つばめ」+特急「リレーつばめ」で博多まで、お得な「2枚きっぷ」を購入して二人で使います。駅弁を購入して新幹線へ。ひょんなことから九州新幹線「つばめ」に初乗車となりました。

20060319tsubame
木の温もりを感じさせる内装。

20060319bento
鹿児島らしく黒豚弁当にしました。

鹿児島中央
 13:48発
 ↓つばめ12号
 14:28着
新八代
 14:31発
 ↓リレーつばめ12号
 16:08着
博多

14:00の高速バスだったら、17:56天神バスセンター着だったのですが、さすがに新幹線は速かったです。(ただし値段も倍)

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帰路、余分にかかった交通費は、後で支給される予定です。

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2006年3月17日 (金曜日)

1991年の種子島

種子島上陸は15年ぶり2回目です。そのときの思い出を紹介しましょう。

前に来たのは1991年3月、航空学科3年生の春休みの見学旅行のとき。まず中京から阪神地区のメーカー各社を見た後、大阪から夜行フェリーで鹿児島へ渡りました。ここから、旅行の後半の引率は、当時30代前半の講師だった中須賀先生でした。(今でも変わらぬ若々しさ)

鹿児島では内之浦のISASを見学してから、JACのYS-11で種子島へ。航空工学を学んでいながら、飛行機搭乗はこれが初めてでした。そういえば、この3月16日には新種子島空港も開港したそうで、YS-11は9月末で引退も決まっており、寂しさを感じます。生まれて初めて乗った飛行機がYS-11だったことは、良い思い出になりました。
 →JAC「ありがとう日本の翼 YS-11 キャンペーン」

当時の種子島宇宙センターは、吉信射点にH-II の設備が建設中で、H-II が収まる形にぽっかり空洞が空いた、ピカピカの整備棟を見せてもらいました。この旅行で、名古屋でMHIを見学したとき、H-I の最終号機と、H-II の初号機が工場に並んでいました。当時はLE-7の開発が難航していた頃で、種子島宇宙センターの燃焼試験設備の敷地の隅にも、試験で破損したLE-7が転がっていました。
そのへんのエピソードは明日の坂爪氏の講演で。

その後、困難の末にLE-7が完成し、初号機の打ち上げは3年後の1994年2月になりました。H-II打ち上げのとき、私は修論を書いていて、研究室で迎えた朝のNHKニュースで打ち上げの中継を見ました。

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ロケットコンテスト(宿舎)

宿泊は南種子町自然の家
島間港に近い、廃校を利用した施設です。

20060317shizen1宿泊室。

20060317shizen2廊下

出そう?

廊下の掲示物は2003年で時が止まっていました。

談話室など、比較的使われている部屋の掲示物は更新されており、
離島戦隊タネガシマン

種が芽を出す 種子島
悪の芽が出ぬ 種子島
と謳っているポスターもありました。

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ロケットコンテスト(準備)

夜行バスは、九大のPLANET-Qのメンバーと一緒でした。朝6:00に鹿児島に着き、バスセンターから港まで徒歩。途中、コンビニで朝食を買う。港で、今回の大会スタッフの、九大・麻生教授、熊本大・波多助手らと合流。先ほど買ったおにぎりを食べて、出港を待ちます。
20060317toppy種子島まではジェットフォイル・トッピーで1時間半。西之表(種子島北西部)経由、島間(種子島南西部)行きの便だったのですが、昨日の荒天の余波のため、昨夜の段階ですでに、島間には入港できず西之表止まりと発表されていました。

20060317h2a9西之表からレンタカー、10人乗りハイエースです。種子島を縦貫する国道58号線に沿って南下。19日の種子島ロケットマラソンのコースになっているようで、沿道に旗が並んでいます。まだ風が強く、旗がちぎれそうな勢いでたなびいています。

20060317minamitane

1時間ほどで、まず南種子町役場に到着し、宿舎の手続き。

右の垂れ幕、「九」の下には「八」や「七」を消した痕跡がありました。「六」は・・・。

20060317tnscそれから南東へ15分ほど走り、種子島宇宙センターに到着。

(広場のテントは明後日のロケットマラソンのもの)

20060317tankan会議室にて宇宙センターの松山次長と、大会の打ち合わせ。

(センター敷地内で採れたタンカンをいただきました)

さて問題は天候です。今日は良い天気ですが、天気予報では明日の大会当日は降水確率80%・・・というのは一般向けの天気予報レベルの情報。そこで松山次長が、宇宙センターの気象情報を担当している(株)応用気象エンジニアリングの予報士を呼んで下さり、詳細な予報を出してもらうと、明日の大会当日は低気圧が通過するため、朝9時から降雨で、風速は平均13m/sにも達し、とてもモデルロケットを上げられる条件ではありません。可能性としては、

(1) 今日(17日)夕方
予報では平均風速2m/sまで低下
日没は18:25
(2) 明日(18日)早朝
平均風速6~7m/s
日出は6:23→7時から小雨→9時から雨天→午後から雷雨
しか launch window がありません。このスケジュール変更に、競技参加者や大会役員の集合が間に合うかが勝負です。現在こちらへ向かっているであろう、香川大や熊本大に、携帯電話で連絡を取り、種子島到着時間を確認すると、17:30に島間港着とのこと。その時間にこちらのレンタカーを待機させてピックアップして来れば、18:00には開始できそうです。到着したらすぐにでも打ち上げられるよう、道中でできるだけ整備を進めてくれるよう依頼します。こうして調整を進め、
  • 風の影響を受けやすい大型ロケットとカンサットを、できるだけ今日中に。
  • 遠方から来る香川大優先
  • 今夕に間に合わなかったぶんを、明日の6時から。
  • 雨天の間、施設見学と講演会になるよう時間調整。
という方針にしました。

昼食は宇宙センターの職員食堂の定食。

午後は会場の設営をしてから、学生は機体の準備。
20060317setup 20060317rocket_make
机やテントを運搬してくれたJAXAのスタッフに感謝。

風が強いので、ランチャーの固定に土嚢を使います。
土嚢に砂を詰めるため浜辺へ出て、そのまましばらく遊び。
20060317beach

浜辺から見る、H-IIA射場施設群(吉信射点)。
20060317yoshinobu

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夕方までしばらく暇になるので、私は少しお昼寝させてもらいました。

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2006年2月 4日 (土曜日)

岐志のカキ

糸島半島の西岸、岐志漁港のあたりで冬場にやっている、カキの炭火焼きがおいしいと薦められ、さっそく行ってみました。

九大・新キャンパスからちょっと西に行くと、「岐志のカキ」と書かれた道標が、あちこちに立っているので、迷うことはないでしょう。岐志のメインストリートにつくと、「カキ焼き」の幟が林立しています。それぞれ、漁師さんが個人で出店しているようで、「○○丸」といった船名を店名にしていました。お店は、家の軒先にビニールハウスを張ったような感じで、寒くありません。今回入ったお店では、カキ1kgで700円、1.5kgで1000円、炭代が+300円でした。

20060204oysters
二人で1.5kgを一皿いただいて、1300円。この写真で一度に焼いているのが半分くらい。炭が余るので、四人くらいで行った方がよさそうでした。
このように焼いている最中に、はぜることがあるので注意。何度か熱い飛沫を浴びました。

20060204oyster
天然物です。大きくてプリプリ。
熱いので、手にタオルを敷いています。

20060204ash
けっこう髪に灰が積もります。帽子をかぶっていた方がよいかも。

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2006年1月 4日 (水曜日)

帰省(復路)

1月3日
11:20頃 神奈川県を出発
13時頃 足柄で昼食
15時頃 静岡
(静岡県~愛知県にかけて断続的に渋滞)
19時頃 名古屋
20時頃 関ヶ原~彦根は雪
21時頃 大津
22時頃 西宮で夕食

そして中国道はスイスイ。ただし眠気に注意し、こまめに仮眠を取りながら。

1月4日
0時頃 岡山
3時半頃 広島
5時頃 山口
6時頃 関門橋 九州上陸
7時頃 古賀で朝食
7時半頃 福岡IC出
7:50 帰宅 トリップメーターは1099.6km


そして
8:00~9:00 仮眠
9:10頃 出勤
→地下鉄→JR→バス→
10:40頃 九大着
15:00 御用始め(会議室で飲食)

御用始めでお酒を飲むため(+疲労しているため)、今日は車を置いて、初めて公共交通機関で新キャンパスに行きました。九大学研都市駅からの、バスの乗り継ぎの勝手もわからないので、えらく待ち時間をとられ、1時間半もかかりました。

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2005年12月24日 (土曜日)

帰省(往路)

すこし早めに冬休みを頂きました。
今年もFitでドライブ帰省。
昨年は14時間で一気に行きましたが、今回は途中で一泊して、のんびり行きます。

KKRカードの抽選で当たったクーポン券があったので、KKRホテルオーサカを利用しました。
20051223osaka
大阪城のライトアップがきれいに見える部屋でした。

20051224osaka2日目、たまたまクリエイションコア東大阪の前を通りました。

それから奈良へ抜けて、半日観光しました。いままで奈良には来たことが無かったので。
薬師寺,唐招提寺,東大寺そして鹿を観ました。

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2005年11月 6日 (日曜日)

耶馬溪

紅葉狩りに行ってきました。
20051106momiji

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2005年10月 8日 (土曜日)

UNISEC WS 航空券予約メモ

UNISECワークショップ
12月10日(土)昼~11日(日)夕 @東海大学

どこへ行くにも格安航空券の都合を考える癖がついた、@九州

会場まで羽田から約2時間。出発は10日朝出発で間に合う。帰りは11日の最終便には間に合うか怪しいので、翌12日の朝の便で帰る。

幸い、JALバーゲンフェア/ANA超割が使える期間です。(発売期限は今日まで)
さっき予約しました。

今日を逃しても、スカイマークのスーパー前割49(11,000円)なら、12月10日搭乗分が10月22日まで購入できます。


他にも遠方の、北海道,秋田,香川あたりのひとへ、ご参考まで。

-----
10月13日追記

この文がUNISECのメーリングリストに紹介されました。
そこで追加された情報、そういえば「バースデー割引」もあります!
それこそ数年前まで、うちの研究室に12月生まれの学生がたくさん居たから、学生達はそれを使ってUNISEC(UNISAT)ワークショップに行ったっけ。いま12月生まれがいなくなったので、すっかり忘れていました。

さらに、鉄道が好きなら、12月10日から「青春18切符」も使えます。

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2005年9月21日 (水曜日)

研究室旅行@釜山

9月19日~21日まで、研究室旅行で釜山へ行きました。
博多からわずか200km、ジェットフォイルで3時間です。
20050919busan

幹事の四サマの多数決は、彼が全権の1/3くらいの票を持っていました。(そうでなきゃ円滑な幹事は務まらないね。)
留学生のキムさんのおかげで、交通でも飲食店でも、言葉で困ること無し。
二人のおかげで快適な旅行でした。カムサハムニダ。

とにかく食事が旨い、辛い、安い。日本の半額くらいかな。
20050919busan_lunch

20050919busan_street


以下、旅行のトピックを箇条書き

地名の福岡式コードネーム
釜山の観光地を、福岡の似たところで呼び替えて遊んでました。
西面(地下鉄乗り換え駅として)→中州川端
西面(ショッピング街として)→天神
海雲台(リゾートビーチ)→百道
金剛公園(場末の遊園地)→香椎花園
温泉場→極楽湯
看板の日本語表記
濁点の有無の誤りはザラ。
音引きの横棒がほとんど半角マイナス。
それでも読めれば十分。あるだけありがたい。(逆に日本ではそれほどハングルの表記をしてあげてないことを思えば。)
地下鉄の自動改札はザル
3本バーが斜め回転するタイプのゲート。
二人密着して通るカップル、下をくぐる婆さん、横に抜け道。
携帯電話
老若男女に普及。
禅寺の坊さんも境内で携帯電話で話している姿に、なんとなく違和感。
ヒッチハイク
タクシーで山寺へ来たはいいが、帰りのタクシーが来ない。地元の婆さん達の行動を見ると、車で来た参拝客の帰りに乗せてもらっているようだ。我々もやるしかないのか・・・キムさんの尽力で親切な地元車2台捕まえてもらいました。
渋滞
運転は荒く、合流は強引。ラッシュ時には3車線道路を4列で走っている。タクシー代はとても安い。
温泉
堂々とフルチン。タオルで隠したりしない。大浴場の湯船の周りのデッキチェアに、その姿で仰向けのオッサン達がごろごろ。

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同行学生による記録
つんつん:研究室旅行
ハルカナルミチ:1日目2日目(殺し屋の素質あり)

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2005年7月 9日 (土曜日)

内之浦へGo!

10日の打ち上げに、学生と計7人で日帰りで内之浦へ行くことにしました。

9日14時の発表では、10日打ち上げの方針で動いています。次のGo/NoGo判断はもうすぐ23時の予定。Goなら、まず先発のヒラヤマ号が3人で0時出発の予定。高速なタナカ号は4人で2時に出発と言っていました。

現地の進行状況の情報は、JAXA/ISASのオフィシャルサイトより、宇宙作家クラブの掲示版が早くて正確なのでお勧め。2chも早いらしいけど、S/N比が悪くて、必要な情報を探しづらい・・・。

----- 以下、帰宅後に記述 -----

まず、ドライブの時間の見積もりについて。福岡から内之浦までの所要時間は、ノンストップなら5時間です。今回の見学は10:30までに管理棟に集合と指示されているので、さらに1時間の余裕をみて9:30までの入所を目指しました。そして、夜通しの運転になるので、少しでも眠くなったらこまめに仮眠をとることにし、1時間走っては1時間休むペースで考え、走行5時間+休憩4時間で所要9時間と見積もり、0時出発と設定したわけです。

さて、10日の0時に研究室に集合。23時の判断結果がどうなったのか、JAXAにも宇宙作家クラブにも情報は見つかりません。大隅地方の天気予報をみると、金曜日の段階で70%だった10日の降水確率が40%まで好転しています。我々としてはGo。
0:10ごろ、九州大学を出発しました。

箱崎ランプから福岡都市高速に入り、太宰府ICから九州道へ。スタートから1時間すぎに、熊本県北部の菊池~植木のあたりで激しい降雨、車線がよく見えません。速度を落とし、次の北熊本SAに入ります。北熊本SAでは1:30~2:00まで雨宿りを兼ねて休憩し、給油もしておきました。同乗の学生2人は夜食に熊本ラーメンを食べていました。雨が弱くなった所で出発。

次の休憩は3:00~4:20まで熊本県南部の山江SAにて。ここで少し仮眠をとりました。2号車からの連絡によると、熊本県北部で激しい雷雨のなかを走行中らしい。

長さ6kmの加久藤トンネルをくぐると、九州道は短区間だけ宮崎県に入ります。宮崎道と分かれるえびのJCTを過ぎて鹿児島県に入り、鹿児島県北部の溝辺PAで5:00~5:40まで休憩、ここでも少し眠りました。
後続の2号車から連絡があり、もう霧島まで来ているとのこと。じゃあここでもう少し待って合流しようかと話し、暫く待ち始めたところで気が付きました「霧島SAって宮崎道の方じゃん。ってことは彼らは都城ICから出るつもり?(それも妥当なコースのひとつ) とにかく待っていても、こちらの道には来ない。」という訳で、待つのを止めて出発。(後で聞いたら、実は2号車の話者は、霧島SAではなく、単に宮崎・鹿児島県境の霧島地方の意味で霧島と言っていて、我々と同じ道を来ていました。)
このころ周囲が明るくなってきました。夜間は見えていませんでしたが、強風で雨雲がおそろしく速く流れています。

鹿児島湾北岸の加治木JCTで九州道から別れ、東へ向かう隼人道路を経て、東九州自動車道に入ります。東九州道は北九州から鹿児島まで、九州の東岸沿いにぐるりと結ぶべく、現在断片的に建設中の高速道路で、鹿児島県内では、隼人道路との接続点の隼人東ICから、大隅半島北部の末吉財部ICまでの30km弱だけ開業しています。この先の、現在は整備計画区間となっている、鹿屋・大崎・志布志まで延びてくれると、内之浦へのアクセスがだいぶ便利になります。

東九州道の終点の一つ手前の国分ICで降りたのが6:00。この春に大隅半島の先からH-IIAを見に行ったときは、同じ国分ICで降りてから鹿児島湾の海岸沿いに南下しましたが、今回は大隅半島の内陸を南南東に横断します。途中でまた疲れたので、大隅湖というダム湖の畔の駐車場で、6:50~7:40まで休憩し仮眠。8:00ごろ、鹿屋の近くのコンビニで、おにぎりやサンドウィッチで朝食。どうも、この仮眠か朝食の間に2号車に抜かれていたようです。

まもなく太平洋に面した大隅半島の東岸に出ました。海岸沿いの道を走ると、ロケット関連のオブジェをいろいろと目にするようになります。橋の擬宝珠がロケット形だったり、海岸通りのの駐車スペースに、昔のランチャーやトラッキングアンテナらしいものが置いてあったり。また、東岸へ出る前でしたが、↑内之浦  という道標に、何故かスペースシャトルやH-II ロケットの絵が添えてあったのはご愛敬。

ところで私は、内之浦訪問はこれで3回目になります。
1回目は学生のとき1991年春の航空学科の見学旅行、引率は中須賀先生でした。宿泊は国民宿舎「銀河荘」(改装中でシンナー臭かった)
2回目は九大に就職してから、1999年夏の研究室旅行。宿泊は、銀河荘がきれいに生まれ変わった「コスモピア内之浦
さて、内之浦の町に入ると、さらにオブジェが増えます。以前はたしかM-3型だったと思う橋の擬宝珠がM-V型になっていました。またロケットの飾りのついたパチンコ屋「銀河」がつぶれていました。(これは出発前にまんぷく::日記で読んで知っていました)
町を抜けると、発射場へ向かう山道を上ります。ここに、新しく広い道路を作っている最中で、あちこちで工事中でした。新しくできた橋には「おおすみ」が載っていたり「すいせい」が模られていたりしました。

そしてほぼ計算通りの、9:00に内之浦宇宙空間観測所に到着しました。

-----
長くなったので、道中記ここまで。
続きの場内での打ち上げ直前の様子は、別記事で。

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2005年5月31日 (火曜日)

鹿児島へドライブ

5月29日(日曜)~30日(月曜)にかけて、鹿児島県・薩摩地方へ旅行に行きました。

仙巌園

島津家の別邸と庭園。庭園内に石造りの溶鉱炉や水力発電所跡の史跡がある。

尚古集成館

仙巌園に隣接する、薩摩藩の工場に由来する博物館。他の城下町にもよくあるような、ただの歴史資料館とは一味違い、幕末の薩摩藩が独自に西洋の技術を取り入れて、大砲の製造や、そのための製鉄技術の近代化を図っていた工業資料が興味深い。

知覧町の武家屋敷

生け垣と石庭が美しい。

知覧特攻平和会館

旧陸軍の特攻隊発進基地だった。
疾風・飛燕・隼・零戦と遺品の数々。
(零戦は海軍だけど)

20050531Ikeda
池田湖

怪獣イッシーと天然記念物オオウナギが棲んでいる、九州最大の湖。

長崎鼻

薩摩半島の最南端の岬。

指宿

砂蒸し温泉「砂楽」で埋まってきました。


今回の旅行のきっかけは、抽選で当たったホテルの宿泊補助券があり、その有効期限が6月末までだったので、この機会に使ったのです。・・・まだ、もう1枚残っている。

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2005年5月25日 (水曜日)

JAL 福岡-ホノルル線 運休へ

がーん。毎年行っているUSSSへの直行便がなくなる。

今後は、関空かセントレアか、いっそ仁川経由か。

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追記

福岡市長がJALに存続を要望するそうです。
6月8日 Yahoo!ニュース/毎日新聞

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2005年4月24日 (日曜日)

九重研修

4月22日(金)~23日(土)で、学科の「九重研修」に参加してきました。

20050422kuju1これは学科に配属された3年生と修士1年生を対象とした、1泊2日のオリエンテーション合宿です。場所は九重山麓の九州地区国立大学九重共同研修所。敷地のすぐ近くから、もうもうと湯気が立ち上っているような、温泉地帯に建っています。

今年の参加者は学生と教官合わせて90名弱。教官の参加率は、教授は半分くらい、助教授はほぼ全員、助手は私だけ。どうやら、助手の参加は任意で、拒みもしないがお誘いのアナウンスも回って来ないだけのようです。今回たまたま幹事の先生と雑談していたときにお誘いいただいて、ちょうど私も一度行ってみたいと思っていたので参加させてもらった次第。

初日の夕食後に、学科のOBで他大学で活躍されている先生を招いて講演会。それから懇談会。深夜まで学生らと酒を飲みながらお話しました。うちの研究室へ来たいという3年生、来たかったんだけど…という修士1年生が少なからずいました。そういう声を聞くにつけ、期待に恥じない研究室にしなければと、こちらこそ初心に返る思いでした。
そうそう、ここでひとつ失敗談。夜に星を見ようと思って、天文年鑑を持って行ったのですが、取り出してみたら2004年版でした。昨年のと並べて置いてあったのを取り違えました。まぬけ。

2日目はみんなで久住登山です。 →参考地図(Mapion)
宿舎からバスで登山道入口の牧ノ戸峠まで行きます。午前9:30に標高1333mの牧ノ戸をスタート。特に隊列を組むでもなく、なんとなく数人ずつのグループになりながら、適当に各自のペースで登ります。私はこのところ運動不足で体力に自信がないし、「下りが長くて疲れるよ」と聞いていたので、なるべく体力を温存するようゆっくりと登りました。およそ2時間かけて11:30ごろ、1787mの久住山に登頂しました。頂上からの眺望は、南の山麓に久住高原の緑の牧草地が拡がり、遠くに阿蘇山がきれいに見えていました。(ちなみに、隣のピークの中岳が1791mで九州本土最高峰。元気な先生はそこまで足を延ばしていました。)
20050423kuju2
久住山の頂上でお弁当を食べたあと、帰りは別のルートで、標高約1100mの長者原ちょうじゃばるを目指して下山します。(実は、二日酔いや、体力に自信がないひとは、牧ノ戸からそのまま先に長者原に下山しています。) 下山のルートは火星のクリュセ平原のような、角張った岩がごろごろした地形でとても歩きにくく、噂どおりに体力を奪われました。
20050423kuju3
20050423kuju4
これも所要2時間で13:30頃、無事に長者原に下山しました。天気が良くて気持ちの良い登山でした。

そして今、運動不足の足に、筋肉痛で苦しんでいます。


注:「くじゅう/久住/九重」の使い分けがややこしいです。

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2005年3月17日 (木曜日)

H-IIA 7号機打ち上げ観望 道中記 (後編)

(前編はこちら)

【分かれ道】
鹿屋を過ぎると大隅半島は南西に向かって伸びています。鹿児島湾側の海岸線も南南西むきで、海岸線の近くまで山地が迫っていて、南東の見晴らしが悪い。こんなところを走っている最中に打ち上げられてしまったら元も子もありません。このへんまでくると大隅半島もだいぶ細くなってくるので、半島を横断できる道があるところで東海岸へ出てしまえば、佐多岬のほんとうの先端にこだわらずともよいです。南にある種子島から東へロケットが飛ぶのに対し、半島の先端は南西へ延びているので距離はそれほど縮まるわけでもないから。
この先、半島の東へ抜ける道への分岐点は、大根占町と佐多町の2箇所、佐多岬の先端まで行けた場合も数えて選択肢は3つ。打ち上げ時刻と車の進行速度を見積もって、正確な判断と、ナビゲーター(妻)との連携プレーが求められるところ。(妻は地図が読める女です。)
17時半ごろ、大根占の分かれ道の手前で再び携帯で宇宙作家クラブの掲示板で最新情報をチェック。投稿No.843の松浦さんの記事で「午後6時25分打ち上げで作業再開」と知る。ここはまだ直進してよさそうだ。

【ネッピーの里・根占町】
根占町に入るころには、あたりが薄暗くなってきました。西の方には、鹿児島湾ごしに薩摩半島先端の開聞岳(薩摩富士)が美しいシルエットを見せています。
根占の市街地に入ると、いたる所に町のキャラクターらしい、龍のような「ネッピー」が描かれています。池田湖のイッシーの仲間かと想像し、

「ネッピーってこの川に出る怪物かな。日本人ってば、ネス湖(Loch Ness)のネッシー(Nessie)にあやかって、湖の怪物をなんでも○○シーにしちゃうけどさ、あれは語尾の S を伸ばしたからで、屈斜路湖のクッシーまではわかるよ、池田湖ならイッシーよりイッキー(Ikkey/Ikkie)にすべきだったんじゃない? で、ネッピーのピーて何だよ?」
などと茶々を入れながら通過する。(あとでネッピーに詫びる)

【佐多町】
九州本土南端の佐多町に入る。漁村らしいたたずまい。
18時頃、最後の分かれ道。直進して佐多岬の先端へ行くには時間が足りなそうです。そのうえ本当に本当の先端は有料道路で、17時までしか入れないようだから、先端にこだわることもなく、ここで山を越えて、東海岸に出ることにしました。もし海岸線までたどり着けなくても、途中の峠さえ越えて見晴らしの良い場所を探せば十分見えるでしょうから。
ヘアピンの山道を走ること15分、山を越え東海岸の小さな平地に出ました。水田地帯らしいところを直線に突っ切る道を走り、ようやく海岸線に出ました。そこから道は海岸沿いとなり、地図によるともうすぐ行き止まりというところで、ちょうど良い駐車場を見つけて停めました。このとき18時23分、打ち上げ2分前!!
20050317map

【打ち上げ&撮影裏話】
2月28日掲載の動画と、3月9日掲載の静止画をご参照ください)

三脚にビデオカメラをセットして、だいたいの方角に向けて録画を始め、水平線に目を凝らす。先に見つけたのは妻、「あ、あれじゃない?」水平線で一瞬オレンジ色の点が輝く。そちらへカメラを向ける。数秒後もう一度、短時間光って消える。公開したムービーに写っているのはこの2度目の閃光から。種子島上空の雲のせいで見え隠れしているらしい。やがて雲を抜けて、それからはロケットの光が上昇してゆくのがきれいに見えました。地上の近くはもう日が沈んでいるので、はじめのうち噴煙は灰色でよく見えません。上昇に伴い、夕日を浴びる高度では噴煙がオレンジ色に染まり、それより上では白色になり、美しい虹色のような噴煙が見られました。
さて、私はビデオカメラを初めのフレーミングのまま放置して、あとは肉眼で堪能しつつ、フィルムカメラでも撮影していました。公開したムービーの第1カットでロケットが上から出ていってしまっているのはそのせいです。妻がそれに気が付いて、追跡しながら後半のムービーを撮影してくれました。ムービーのテロップや(C)表記は私の名前で公開していますが、ブースターの分離のあたりの感動的なシーンを撮影したのは彼女です。

もし75km先からでも音が聞こえるなら、単純に音速340m/sで概算すると、3分40秒後のはずです。・・・その時間に耳をすましてみましたが、波の音もあり、よくわかりませんでした。

後でほかの人の話を読むと、鹿児島からもフェアリング分離や1・2段分離まで見えたそうなのですが、その前に肉眼でほとんど見えなくなったあたりで撮影をやめ、しかも寒いので車に戻り、18時40分ごろ帰路につきました。(これで妻に風邪をひかせてしまいました)

【ネッピー館に救われる】
来た道を戻りながら「泊まるところどうしよう?」…無計画。
17時打ち上げのつもりで、それから引き返すことを考えていたので、リストアップしておいたホテルは、垂水や桜島のあたり。いまからそこまで戻ると21時頃になり、食事に困ることが予想されます。一応、メモしてきたホテルに電話してみようと思いましたが、携帯が圏外で使えませんでした。佐多町の中心地を通るときに、旅館を見かけましたが、外から見て営業しているんだかどうか怪しい感じ。それに小さい旅館や民宿だと、飛び込みで泊まったとして、料理の準備ができない可能性も心配でした。
19時30分ごろ、道の駅根占にたどり着き、メモしてきた垂水のホテルに電話してみるとなんと満室、がーん! そこで、妻と手分けして、道の駅に置いてある観光パンフレットで宿泊施設を探し、ねじめ温泉・ネッピー館に電話して、宿泊も食事もOKとわかりました。ネッピー館へ向かう道々「ネッピーありがとう。さっきは名前をからかってごめんね。」と二人で反省。
それから10分ほどでネッピー館に到着、チェックイン。町営の大きな温泉保養施設で、なかなか新しくてきれい。26日は「フロの日」で何かあるらしく、地元の方もたくさん入浴に訪れて賑わっていました。宿泊客は少ないようでした。宿泊は洋室のツイン、かなり広くてきれい、そして安価。「やっぱり、ネッピーごめんよ。バカにして俺(私)が悪かったよ。」
食事は、宿泊とセットの料理は予約しないと準備できないとのことですが、付属のレストランで定食の注文ならできました。ブリのあら炊き定食と、薩摩黒豚とんかつ定食をたのんで、二人で半分こずつしました。
その夜のニュースをTVで見て、MTSAT-1Rが無事にGTOに投入されたことを知りました。

(完)

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2005年3月16日 (水曜日)

H-IIA 7号機打ち上げ観望 道中記 (前編)

だいぶ間を空けてしまいましたが、佐多岬まで見に行った道中記を書きます。

【準備】
2月26日、土曜日の朝。特に早起きでもなく普通に起きて、H-IIA関連ニュースと天気をチェックする。打ち上げ準備は順調に進行中の模様。種子島は曇りだが、佐多岬は晴れの予報で、レーダー画像によると種子島との間の洋上にも雲はなし。よし、見に行こう!状況を見て当日に出発できるのは九州在住ならでは。2月8日の記事で「『延期されたら見に行けるのに』と学生が願っている」というようなことを書いていて、実は土曜に延期されて喜んで居るのは自分のほうでしたね。
さて準備。途中で情報をチェックできるよう、携帯から見られそうなウェブサイトをいくつか登録しておく(これが後で役に立つ)。あとは遠足気分で、おやつや、一泊分の着替えを荷造り。ロケットを見た後、どこまで戻るか分からないので、宿はいくつかリストアップしただけで予約せず。(これが後で祟る)

【出発】
のんびり準備していたら、出発はお昼近く11時になってしまいました。当初、鹿児島まで高速道路で4時間、その先は下道を2時間くらいと見積もっていました。そうすると17時09分の予定の打ち上げにはぎりぎり、のつもり。(実は甘かった。大隅半島は長い。)
出発時、福岡は雪でした。福岡都市高速は降雪に弱いので心配でしたが、幸い通行止めにはならず、太宰府ICまで行け、九州道に入れました。筑後平野まで南下したら、雪が止んで良い天気になりました。

【アクシデント×2】
熊本あたりを走行中、微妙に車が左右に振られるような感触に気がつきました。はじめは、横風が強いのでそのせいかとも思いましたが、無風時にも異常を感じるので、次の宮原SAに入り、タイヤを見てみると、左後輪に針金(段ボール箱の底を留める銅のステープルらしい)が刺さって空気圧が下がりはじめていました。このまま走っていたらバーストしていたかも。あとでSA内のSSで修理してもらうことにして、とりあえず昼食。熊本ラーメンを食べました。
そこで昼食中に追い打ちをかけるように交通情報に臨時ニュースが!「トンネル内でトラックが横転して火災が発生。この先、八代IC~人吉ICまで通行止め。」ありゃりゃ、こりゃさらに時間がかかるなぁ。
さて、食べ終えてSSへ行き、パンク修理を頼む。しかし、刺さっているのがタイヤの側面で、「そこは薄いので基本的に修理対象外。とりあえずスペアタイヤに換えて、この先IC降りてすぐにオートバックスがあるから、そこで新しいタイヤを購入されることを勧めます。」とのこと。他に選択肢がなさそうなので、スペアタイヤに交換しようと準備を始めたところ、ベテランのスタッフが出てきて、「出来るだけ修理してみましょう。しばらく様子見ながら走ってもらって、漏れているようだったら交換して下さい。」ということで、パンク修理剤(?)を傷口に注入して修理くれました。空気を注入してみてとりあえず問題なし。匠の技で応急修理に成功したようです。大丈夫そうなので出発。ここで午後13時。
(妻のコメント:ドライバーを見て対応を変えたのかも。私が、車の異常に早く気が付いてピットインしたことから、「様子をみながら走る」ことができると判断されたのではないか?)

【風光明媚な回り道】
まずは八代ICで降りる渋滞、これに30分くらいかかりました。
それから人吉まで高速なら40kmのところ、下道で50か60km、急流下りや鮎釣りで有名な球磨川に沿った道を、一緒に迂回させられた車と隊列を組んでぞろぞろと走ります。景色がよいところなので、せっかくだからこれも観光と思うことにしよう。信号が少ないので、意外と平均速度は出ていて、1時間強で人吉に着き、九州道に復帰。

【鹿児島】
後方が通行止めのままなので、人吉から先の九州道は車も少なくすいすい走りました。えびのJCTで鹿児島方面へ、ついで加治木JCTから隼人道路→東九州道に入り、大隅半島方面へ向かいます。15時頃、東九州道の国分ICで降りて、ここからは一般道で大隅半島を南下です。打ち上げ予定時刻まであと2時間、どこまで行けるか。すでに、目標の佐多岬までは到底たどり着けないことを確信していました。途中の桜島か垂水あたりで見晴らしの良いところを探して見るつもり。
時間が気になることを除けば、海岸沿いの国道のドライブは、雄大な桜島と美しい鹿児島湾(錦江湾)の風景を眺めながら、とても楽しいものでした。

桜島周辺の参考地図

【延期】
16時半ごろ、垂水市の手前あたりだったろうか。ラジオのニュースで、「地上の通信系のトラブルで打ち上げを見合わせている」と知る。私の呪い不謹慎な願い(笑)が通じたか。
携帯(au)でWWWにアクセスし詳細ニュースをチェックする。早く的確な情報を流してくれて、一番役に立ったのが、宇宙作家クラブニュース掲示板でした。投稿No.842の松浦さんの記事で、「午後4時30分現在・・・Xマイナス60分でホールド・・・」つまり早くても17:30だ。もっと南下できそうだ。
鹿屋市のあたりで、当初の打ち上げ予定時刻の直前となる17時のニュースをラジオで聞きました。30分前のラジオニュースから新しい情報は無く、宇宙作家クラブのほうがずっと早くて詳しい。一部ラジオ局は情報が遅れているらしく、まだ「午後5分9に打ち上げの予定です」と言っていました。


(つづく)

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2005年2月 4日 (金曜日)

九州大学・新キャンパス 公募情報

3月31日締切:九州大学・新キャンパス愛称募集
2月28日締切:九州大学・新キャンパス 理系新図書館名称・愛称募集(学内限定)

公募ハンターのかた、いかが?

しかしこの愛称・・・必要あるのかな?定着するのかな?
図書館や生協店舗の愛称はあっていいと思うよ、でもキャンパスはすでに「元岡キャンパス(仮)」で通用しているのに。

そういえば、忘れられた愛称、「E電」って覚えていますか?


・・・私の命名センスの無さはN.D.N.S.を見てください。

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2004年11月26日 (金曜日)

離島戦隊タネガシマン

離島戦隊タネガシマン 公式サイト
こういうの好き!

-----関連ページ-----
まず Space Fighter Now のネタ帳で存在を知りまして、
そこで紹介されていたリンク 宮内孝典君:タネガシマン へ飛び、
それからGoogleで公式サイトを探しました。

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2004年11月20日 (土曜日)

Blue's Clues

アメリカの幼児向けTV番組で"Blue's Clues"というのがあります。以前、ハワイ出張の折に、すばる関係者でハワイ在住の友人宅を訪ねたとき、「私、この番組が大好きで、娘とよく見ているの」と紹介され、ビデオで見せてもらったのが最初。この秋のカナダとハワイへの出張の両方で、久しぶりに見ました。
確かに、子供の考える力を養う良い番組です。英語のレベルも私にちょうどよい(笑)
登場キャラクターは、実写のお兄さん(初代Steve,2代目Joe)と、アニメの青いブチ犬の"Blue"。内容は、番組中に3つ現れる、Blueの足跡で指し示されたclue(手がかり)から、Blueが考えていることをお兄さんと一緒に当てるというもの。
例えば、今回カナダで見た回のテーマは、「お気に入りの場所で何をしているのか」で、cluesは
1: paper(ルーズリーフのような穴のあいたもの)
2: pencil
3: yarn
で、答えは「本を作る」という具合。
ここで、毛糸は紙を綴じるのに使えます。このように、
何と何が関係あるか(常識,知識)
どう使えるか(柔軟な発想で、通常の用途以外も)
を考えさせます。

アメリカ方面に旅行の機会があったら、見てみてください。朝7時か8時くらいに放送していると思います。

青い犬のBlueは、初めはキモいかもしれませんが、見ているうちに可愛く思えてきます。ハワイの友人もお気入りで、自宅にblueグッズを取りそろえ、個人のWebサイト(Kumiko S. Usuda's Home Page)もBlue's Cluesをフィーチャーしたデザインになっています。

----- 参考リンク -----
製作会社公式ページ:Nick Jr.
日本語の紹介ページ:キャラクター・ボックス

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2004年11月19日 (金曜日)

USSS2004

20041119hawaiiUSSS2004が無事に終わり、16日に帰国しました。
今年は私が日本側事務局を担当して、不手際もあったりで、いろいろ大変でした。
まずはアメリカ側からの連絡を待っていたら出だしで遅れてしまい、待ってちゃいかんと気付いて急いで動いたのが9月後半から。しかし9月末から10月上旬にかけて、常連校がARLISSやIACに出かけて連絡がつきにくく、一時は人数が集まらずに開催が危ぶまれたほど。おかげで(というか)初参加の香川大や都立科技大を迎えて、会議に多少は新鮮みを出せたようです。

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2004年10月19日 (火曜日)

日本のアニメ in カナダ

今回のバンクーバー滞在中、ホテルのTVで見かけた日本製アニメ

ガンダムSEED
とっとこハム太郎
犬夜叉
遊戯王
ワンピース

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2004年10月14日 (木曜日)

レストうン

バンクーバー空港の寿司屋の裏口にて。
20041014typo
「う」のほかにも、よく見ると「リ」が片仮名だったり、「。」がベースライン上になかったり。

とまあ、笑いのネタにしてしまいましたが、誤字があってもこのような看板は、英語が苦手な日本人への配慮と努力が感じられて嬉しく思います。(日本国内の英語看板のほうが、よっぽど珍妙でしょう)

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2004年10月10日 (日曜日)

台風で欠航・帰国延期

現在バンクーバーで9日の午後です。お昼の飛行機で帰国の予定でしたが、日本時間で9日に台風22号で成田空港閉鎖につき、使用機材が飛んでこなくて、搭乗予定便が欠航になってしまいました。代替便も未定で、空港近くのホテルを斡旋されて、そこで連絡待ちの状態。早ければ、明日10日の朝に出発で日本時間の11日到着になりますが、実は昨日から欠航で、出発待ちの客がたくさんいるはず。
というのも、学会は昨日(こちらの8日)で終わって、早い人は昨日帰国の予定でしたが、その日は成田に降りられないので欠航になった、と言う話を学会の会場で聞いているのです。自分たちが帰る頃はもう台風が通過しているから大丈夫と思っていましたが甘かった。
というわけで、いまバンクーバーにはJAXA/ISAS/大学などの宇宙工学関係者が大勢、帰国できずに足止めをくらっています。

(バンクーバーに限らず、成田~北米線が全滅らしい)

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9日夜 追記
JALから10日夕のAir Canada便へ振り替えられました。日本時間11日夜に成田着、東京で一泊して12日朝に羽田から福岡へ帰りつく予定。
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13日 追記
実は8日のバンクーバー→成田JAL017便は飛んでいたらしい。うちのボスも、的川先生も問題なく帰国していました
私たちが振り替えられたAC2103便は、来るときも一緒で、同様に延泊させられた本庄東高校の修学旅行グループを帰国させるために出されたチャーター便だったらしい。(時刻表に乗っていないし)
後方2/3くらいに高校生を乗せて、前方の空いたところに一般の振替客。JAXAの松尾先生や木部先生も同じ便でした。
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19日追記
川島さんは8日の帰国便が欠航で12日まで待たされたそうだ、航空会社によるのかな。オカナガンのワインは、私は空港の免税店でアイス・ワインを買っただけでした。
ところで、私たちの帰国も、もう一波乱ありました。成田で荷物が出てこなかったのです。同じくロストバゲッジになった人々のほとんどが、エア・カナダのカウンターが開いてすぐにチェックインした人々だったので、おそらくその時間帯に預かった荷物を積み忘れたのでしょう。荷物は翌日の便で成田に届き、その翌日に宅配便で福岡の自宅に届きました。
参考までに今回のマイレージについて。エア・カナダに乗った帰路のマイレージはどうなるのかと思いましたが、経路・日付とも当初の搭乗便に乗ったものとして、JALに加算されていました。

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2004年10月 4日 (月曜日)

55th IAC

55th IAC(国際宇宙航行会議)@バンクーバーに行って来ます。(荷造り中)
会期は10月4日~8日。
私は日本時間4日昼に出発して、現地の4日午後に着。
(ちぇっ、SpaceShipOneのフライトとかぶってる)
帰りは、9日に出発で、日本時間の10日着。

それまで、更新滞ると思います。

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2004年8月 1日 (日曜日)

COSPAR

パリでのCOSPARに参加してきました。
これがポスターセッションの発表風景。
20040801COSPAR
去年、ブレーメンでのIACのポスターセッションは、柱の陰という最悪の場所でしたが、今回は人が集まるコーヒーブレイク場所のすぐ近くで、なかなかよい場所を割り当てられました。

滞在中の7月21日に、エッフェル塔にテロ予告のいたずら電話があったそうで、日本の家族は心配していました。当の本人はそんなニュースも知らず、毎日、エッフェル塔の近くを通る地下鉄で会場に通っていました。そういえば7月21日の帰路、エッフェル塔を過ぎ、目的地まであと一駅のところで、なにやら車内アナウンスがあり、フランス語は分からないものの、乗客が全員降りるので、私たちも降りました。その車両は逆の方へ戻って行き、何が起きたか分からないまま、プラットフォームで待つこと10分くらい。別の車両がやってきて、それに乗って帰りました。そのときは理由が分からなかったのですが、きっとそのテロ騒ぎの関係で、なにか安全確認でもしていたのでしょう。
20040801Eiffel

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2004年7月13日 (火曜日)

木久蔵

来週、パリで開催されるCOSPARに、ポスターセッションで参加の予定で、この機会に海外旅行用スーツケースを新調しました。

うちでは、いくつかある鞄類を呼び分けるため、愛称をつける習慣があります。例えば、
「おねえちゃんの」:今まで使っていた、お下がりの海外旅行用スーツケース。
「ポチ(1号)」:国内旅行用のもの。引いて運ぶ姿から命名。
その後、車輪付きで引っ張るタイプのは、「ポチ2号」「ポチ3号」・・・

今回のスーツケースは、海外でトラブルを防止効果を期待して、目立つ色の「明るい黄」を選びました。そしたら妻が「木久蔵みたい・・・。」

愛称は決まったな。

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2004年6月 6日 (日曜日)

ムクドリ対策@宮崎

そういえば宮崎で、夜7時頃に駅前の通りを歩いていると、どこからか「ぎーぎー」というか「ぎゃぁぎゃぁ」といような耳障りな音が聞こえてきました。車がパーキング・ブレーキを解除し忘れたまま走ったときのノイズにも似ています。何事だろうと辺りを見回しても異状はないし、とくに地元の人は気にしている様子もない。歩いていると、だんだん音が大きくなり、音量が極大になったのはある街路樹の近くだった。見上げると・・・音源はこれか!街路樹に拡声器のようなスピーカーが付いている。どうやらこれは鳥を追い払うために、鳥が嫌がる音を出しているらしい。たしかに、追い払われた鳥の群が、そのビル街の上空を飛び回っている。
あとで調べたところ、2年ほど前からムクドリが集まるようになり、その騒音と糞害に困って、このような対策を講じているらしい。

宮崎日日新聞>くろしお>5月4日
宮崎県庁>県民の声>主な提言と回答>交通・社会基盤

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2004年6月 5日 (土曜日)

24th ISTS @宮崎 (6/4)

【発表】
今日は、うちの研究室に来ている留学生の発表がありました。
私のノートPCを使うことになっていたので、プレゼン中に変なものが動き出さないよう、スクリーンセーバー(SETI@Home)や、セキュリティ系のソフトをオフにして、スタンバイOK(のつもり)。11:50に発表開始。ところが開始から10分後、Windowsの「バックアップ」が起動し、全画面を覆ってしまった。大急ぎで演卓に駆け寄り、バックアップタスクをキャンセル。毎日お昼休みの12:00に自動バックアップを行うよう、タスクにスケジュール設定していたのを解除し忘れていたのです。とりあずその後のプレゼンには差し支えありませんでしたが、びっくりしました。
それと、夕方にボスの発表がありました。九大・航空宇宙工学部門が50年計画として掲げている木星プロジェクトについて。その後、帰路のバス時間が迫っていたので、発表まで聞いて、質疑応答の途中で失礼して退室しました。

【帰路】
本日が最終日、夜に閉会式&パーティがあるのですが、私と前述の留学生は今夜帰る予定なので、ボスの発表が終わると一目散にバスへ。
路線バス 17:30 シーガイア → 17:53 宮崎駅
高速バス 18:17 宮崎駅 → 22:13 福岡・天神

【宮崎交通バスカード】
宮崎駅~シーガイア 間は路線バスで約23分/470円。
これを5往復する予定だったので、初日の往路のバス車内でバスカードを購入しました。これは「スイカ」タイプと言えば関東の人には分かりやすいでしょう、代金をチャージしながらつかう非接触ICカードです。最初の購入金額3000円で、そのうち500円がデポジットになっています。デポジットや残金はバスセンターで払い戻しできるそうだし。使用ポイント制度(1割引に相当)と、カード返却時の手数料と、どっちが得か、その場で計算はできなかったのですが、とにかく毎回470円の小銭というのが面倒だと思って購入しました。
ところがいざ毎日乗ってみると、特に朝など同じ目的地のスーツ姿の集団で混雑しており、車内で事前両替もままならない様子。結局、降車時に両替するひとが多くて、出口渋滞。自分だけカード化してもちっともスムーズに降りられない。
さて最終日、シーガイアからのバス(17:53着の予定だが実際は57分頃だった)を降り、高速バスに乗るまでの間に、近くにある宮崎交通バスの営業所に行ってみた。すると窓口には「本日の窓口業務は終了しました」の札が。18:00までだったのかな。そして、代金の入ったバスカードが残ってしまいました。いつか観光で宮崎に来て使おうか。

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いまこれを書くにあたり、宮崎交通のサイトで改めてバスカードの情報を確認したところ、私が得たポイントは推定350円くらい、払い戻し手数料は200円。一応、得だったようです、払い戻しできていればね。

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2004年6月 4日 (金曜日)

24th ISTS @宮崎 (6/3)

今日は、おおむね晴れていましたが風が強く、シーガイアから見る海もこのとおりの大波。
20040603miyazaki_beach


【発表】
本日は身内の講演はなし。

【聴講】
今日は主に、中小企業や大学のコラボに関するオーガナイズド・セッションを聞いていました。東大阪や、北海道や、UNISECの活動です。

【2nd Spacecraft Control System Design Contest】
今回もこれは、面白かった。
ディフェンディング・チャンピオンの三菱電機、例題として事前公開されていたゴール地点に対する制御では、学生選手にくらべて今一の性能。しかし、学生の制御アルゴリズムの多くはこの標準状態以外には充分検証されていなかったようで。当日発表されたゴール地点に対する制御(本戦はこれで採点)では、学生の4人中3人が制御失敗、しかし三菱電機の2選手は例題とほぼ変わらぬ安定した性能をみせつけてくれました。

一般部門:1位・三菱電機
学生部門:1位・都立科学技術大学 2位・東京大学

【夕方】
SF Writer Special Talk も見たかったのだけれど、今日はお腹が空いたので帰って、学生とJAXAの知人と飲んでいました。宮崎の炭焼地鶏です。「地鶏の刺身」を初めて食べました。
20040603jidori

写真は
(手前)地鶏のたたき
(奥)モモの炭火焼き

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2004年6月 2日 (水曜日)

24th ISTS @宮崎 (6/2)

【発表】
今回のISTS、私自身は登壇なし、学生の共著のみでの参加です。
その学生の発表が今日でした。トピックは「軌道間エレベータ」。
地上と静止軌道を結ぶ「軌道エレベータ」はSFで有名と思いますが、いきなりそれは実現しにくいので、高度が違う軌道間でのエレベータを、50kgの超小型ピギーバック衛星で実験しようというアイデアです。これは去年の衛星設計コンテストに応募して日本航空宇宙学会賞を受賞した作品を基に、その後、担当学生が運動の解析をより深く行って卒論にした研究の発表です。彼はM1で学会デビュー、いきなり英語版、なかなか上手くできていました。
(私が学生の頃にくらべて、今の学生は概して英語がうまい)

【聴講】
今日は、主にダイナミクス分野と、デブリ関係のセッションを聞いていました。

【神楽】
今夕は、宮崎の郷土芸能として有名な神楽についての講演と、神楽の上演が行われました。夕食付き。
屋内で行われたため狭く、人垣の向こうで見にくかったのだけど、天気が良かったら外でやる予定だったのかな?
20040602kagura
厳かなものであったけれど、通訳付きでも外国人には理解しにくいかも。
(前回の松江で行われた神楽は、おろちを退治するストーリーが見て分かりやすく、舞もダイナミックだったのにくらべて。)

【人が少し増えた、かな】
まだ空席が目立ちますが、昨日よりは増えたようです。
お昼のパネルディスカッション「Vision and Plan of the Japanese New Space Organization」などは、そこそこ混み合っていました。

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24th ISTS @宮崎 (6/1)

本日からテクニカルセッションです。
今日は主にRLV(再利用型打上機)のセッションを聞いていました。

さて、例年に較べての印象を挙げます。

【人が少ない!】
せっかくの広い会議室に、空席のほうが多いところもある。明日からはもう少し増えるのかな。

【Space Tourism : 宇宙観光旅行】
今回のISTSでは、Space Tourismのセッションが中止されたことが、関係者の間で話題になっています。この数年とくに人気の有るセッションなのですがどういうことだろうかと。
さて、政治的意図がどうなのかは、私は知りませんが、フタを開けてみると、これまで宇宙旅行セッションに分類されていたような発表は、今回は「RLV」「宇宙の商業利用」やオーガナイズドセッションなどに分散されたり、お昼のパネルディスカッションでパネラーの一員として宇宙旅行関係者を招いたりしていて、看板は失ったものの内容としては減っていないようです。

【Exhibition : 展示】
いままで、別に展示会場がありましたが、今回は講演会場「サミット」のロビーやアトリウムなど。数も減っているし、一般客が入りにくいな。だいたい、シーガイアが人里離れている。

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2004年6月 1日 (火曜日)

24th ISTS @宮崎 (5/31)

第24回ISTS(宇宙技術および科学の国際シンポジウム)に参加のため、宮崎に来ています。6月4日まで滞在予定なので、これから数日、ISTSのレポートをしましょう。

【概要】
この学会は2年に一度の開催で、日本で行う宇宙の国際シンポジウムでは最大規模のものです。今回の会場はシーガイア。本日はオープニングセレモニーなどで、明日から本格的な研究発表です。

【本日はパーティ】
私は今夕のレセプションパーティーから参加しました。毎回、ISTSのパーティーでは県や市が力をいれて、ごちそうを振る舞いアピールするので、都合が許す限りこのレセプションには参加したいものです。しかも、航空学科の同窓生など、この2年に一度会うのが恒例となっているような人もいて、それが楽しみです。

【旅行】
九州内の移動は高速バスが発達していて便利です。今日はお昼に福岡を出て、高速バスで4時間、往復割引で10,000円(片道は6000円)です。
宿泊は宮崎駅近くのビジネスホテル。部屋にLANケーブルが来ていて、インターネット繋ぎ放題で快適です。会場のシーガイアまでは、まず宮崎駅まで徒歩7分、そこから路線バスで23分(470円)と、多少かかります。しかし、シーガイア周辺ホテルに泊まっている人の話だと、「周囲にシーガイア以外なにもなく不便。レストランもとても高い。」とのこと。明日は、こっちでコンビニ弁当を買っていこうかな。

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2004年3月22日 (月曜日)

ご当地チェック

Mewさんのサイトで紹介していた、Web永浜商店のご当地チェック、とても面白かった。
私は新潟県を離れて長いせいか、新潟県ネタがそれほど分からなくなってしまっていた。
(挙げられていた新潟県のネタが、インパクトに欠けるものだったせいもあろう。)
それより、学生時代にいた神奈川県や、現住地の福岡県のほうがウケた。

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2004年3月18日 (木曜日)

博多「長浜」ラーメン【長浜将軍】


【長浜将軍】ホームページ

【長浜将軍】楽天ショップ

ラーメン400円~,替玉50円
自家製餃子と辛子高菜が名物!

ライバルの「元祖長浜屋」ほうが有名だが、将軍のほうがおいしいと思う。

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