カテゴリー「書籍・雑誌」の45件の記事

2015年2月11日 (水曜日)

「事例で学ぶ数学活用法」

朝倉書店より刊行された「事例で学ぶ数学活用法」に、花田先生のお手伝いをして、少しだけですが例題を執筆しております。
pp. 202-207 「ダブルテザーの破断過程のモデリング」のところが私の担当です。

原稿を書いたのは3年前で、やっと出版されました。

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2013年11月23日 (土曜日)

書籍購入

大学生協に注文していた本が3冊、届いたので受け取ってきました。

「イプシロン・ザ・ロケット ―新型固体燃料ロケット、誕生の瞬間」
西澤 丞(写真)
オライリージャパン

天文年鑑2014年版
誠文堂新光社

「NASAに学ぶ 英語論文・レポートの書き方
-NASA SP-7084テクニカルライティング-」
メアリ・K・マカスキル(著)
片岡英樹(訳・解説)
共立出版

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2011年11月27日 (日曜日)

機関車トーマスと英国鉄道遺産

秋山岳志 著
集英社新書

読みました。
きかんしゃトーマスの作者の伝記&イギリスの「鉄道遺産」という保存運動を訪ねる、紀行文です。

実は母が、トーマスが好きなうちの息子にと思って、通販でタイトル買いしたもの・・・大人の鉄道ファン向けでした。息子にはまだ早かったので、私がおいしくいただきました。

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2011年11月 8日 (火曜日)

「はやぶさ」と「イカロス」の本

7月末に発売された「はやぶさ君の冒険日誌」遅ればせながら購入しました。小野瀬直美さん著、寺薗淳也さん監修。FOXの映画「はやぶさ/HAYABUSA」の原作ともいえる作品です。

10月に出たばかりの「宇宙ヨットで太陽系を旅しよう―世界初!イカロスの挑戦」も購入しました。著者のISAS・森治さんは、東工大の松永研にいらしたころ、USSSでご一緒したことがあります。

どちらも若年むけなので、10年後に息子も読むかなあ?
(いや、そのころはきっと「はやぶさ2」が・・・)

 

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2011年6月20日 (月曜日)

宇宙書籍ラッシュ

今週は宇宙関係の書籍の出版予定がたくさんあります。
アフィリエイト広告で恐縮ですが、ご案内まで。

天文
  

宇宙兄弟
 

宇宙太陽光発電
 

その他
  

おまけ、模型も
 

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2010年11月 2日 (火曜日)

宇宙関係の洋書 Springerから11月2日に一挙発売

洋書のSpringer社から、宇宙関係の書籍が11月2日にたくさん出ます。
以下に紹介します。(Amazonのアフィリエイト・リンクです)

ロケット,衛星
   

有人火星飛行
 

恒星間飛行
 

太陽系科学,天文学
 

宇宙生物学,宇宙医学
  

その他
  

Amazon.co.jpでチェックしているのですが、洋書の発売日はけっこう変更になるので、実際には遅れるかもしれません。また、11月30日にも宇宙関係書籍のまとまった出版予定があります。

しかしやっぱり洋書は高いなあ。円高のいま、Amazon.comのほうで、米ドル建てで購入したほうが安くなるケースがあるかもしれませんので、両方ご確認ください。

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2010年5月 4日 (火曜日)

ロケットのお医者さん

「宇宙を開く 産業を拓く 日本の宇宙産業 Vol.1」を読んでいたら、3歳の息子が覗き込んで曰く「お医者さん!」

クリーンルームで白衣にマスクの技術者の写真が、息子の知っている範囲ではお医者さんに見えたようです。


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2010年2月25日 (木曜日)

山崎夫妻の著書

夫婦で宇宙を目指していることで知られる、山崎夫妻の著書が、ほぼ同時期に発売されました。

山崎直子 著 「何とかなるさ!」 サンマーク出版(2月11日)
山崎大地 著 「宇宙主夫日記」 小学館(2月25日)
 
まだ、自分で読んでいないけれど、宣伝。

日本のこれまでの宇宙飛行士は、初飛行後に自伝を出す例が多かったのですが、飛行前に出版というのは珍しいですね。飛行前に読んで、その人となりを知ってから応援するのも、親しみが持ててよいかも。

お二人ともTwitterをされています。
飛行中の応援および、リアルタイム情報の収集によいでしょう。
Naoko Yamazaki (Astro_Naoko) on Twitter
新宇宙家族 (Taichi_Yamazaki) on Twitter


サイドバーに、山崎直子飛行士搭乗のSTS-131の打上カウントダウンクロックをつけました。

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2009年9月20日 (日曜日)

実家1日目

帰省するといつも、実家のパソコンの数ヶ月ぶんのメンテを行います。
今回の帰省の直前には、液晶モニタが映らなくなってしまったそうで、まずはこの復旧から。うちのパソコンも同じソニー製で実家のより少し前の機種で、2年前に液晶モニタのバックライトが点かなくなる故障が発生しました。実家のも同じではないかと思われました。うちのは、保証期間内だったので、無料で修理できましたが、実家のは保証期間切れでのソニータイマー発動。帰省に先立ち、修理見積もりしてもらったら、やはりバックライト故障で、修理費は約14,000円とのこと。この値段ならば、モニタを買い換えることにしました。いま液晶モニタは安くなっているので、故障した17インチのより一回り大きい、19インチのものを購入しました。解像度はあえてSXGAのまま据え置きなので、文字が大きく父母の目にも優しい。

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実家に置いてあった本。一気に読みました。

うちの研究室には、日本語が流暢な外国人が多いので、考えさせられます。

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コントの定番に、「うんこ食べながら、カレーの話しするな(逆)」というのがありますね。
今夜はカレーだったのですが、こちらが食べている最中に、先に食べ終わった息子が、トイレトレーニングの絵本を見ながら、「うんち、ぽっとん」とか連呼。coldsweats01

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2009年8月 4日 (火曜日)

宇宙開発書籍ラッシュ

月着陸40周年や世界天文年2009の影響でしょうか?
最近、天文のみならず宇宙開発系の書籍もたくさん出版されています。

買ったもの。

学研・歴史群像シリーズ「日本の宇宙開発 」
かぐや、はやぶさに続いて、大学衛星が3番目に大きく採り上げられています。知人も多数登場。

野田篤司・あさりよしとお「宇宙暮らしのススメ」
前半はロケットや衛星の基礎について、易しく解説されています。そこでは宇宙機についてよくある誤解、つまり「宇宙での常識=日常感覚での非常識」が多く紹介されています。例えばロケットは真上に打上げるものだという誤解について、そういえばこの春ごろ、「ロケットはふつう真上に上げるのに(←ここがそもそも誤解)、どうして北朝鮮のロケットは日本上空を通すの?」という質問を多く見聞きしました。(→例:Yahoo!知恵袋
後半は、氏のブログで連載されていた小惑星開発計画を加筆してまとめた内容です。世界の趨勢である月でも火星でもなく、小惑星に目を付け、そのメリットを解説されています。

石原藤夫・金子隆一「軌道エレベーター」
12年前に裳華房から出版され、絶版だったものが、ハヤカワから復刻されました。
昨年から宇宙エレベータ協会が発足したりして、今ホットなテーマです。

しきしまふげん「現代萌衛星図鑑」
萌キャラの皮をかぶっていますが、中身はしっかりした情報に基づいて、衛星たちの生涯を擬人化した熱い物語になっています。

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