らばQの11月27日の記事で紹介されていた、世界の都市当てFlashゲーム
「The Traveler IQ Challenge」をやってみました。
初回でいきなり、あれよあれよとレベル10(最高は12)まで行き、約40万pointsを出しました。スクリーンショットをとっておけばよかった。ちょいとのつもりではじめたのに、なかなかゲームオーバーにならず(自慢!)、意外と長時間プレイになってしまいました。疲れたのでそれ1回しかやっていません。
高校の社会は地理選択ではなかったけれど、もともと地理(地図,地名)には強いつもり。
思い起こせば・・・・
5歳のとき(1974年)、年の離れたいとこのお兄さんから地球儀をもらい、暇があればよく眺めていました。
テレビで出てきた地名はよく確認しました。例えば「母を訪ねて三千里」(1976年)では、ジェノバからアルゼンチンへのマルコの旅の遠さを実感するとか。アメリカ横断ウルトラクイズ(1977年~)の経路を追ってみるとか。
保育園年長組の6歳のときの逸話。
小学校の一日体験入学があり、その中で「何でもいいから絵を描きなさい」とい課題がありました。他の子が車とかロケットとかを描く中、私は何を思ったのか世界地図を描いてしまい、小学校の先生に驚かれました。子供の無駄記憶力の為せる業です。自分の地球儀の写しだった訳で、クレヨンでの色分けも地球儀と同じ。中国は黄色、アメリカは緑、イギリスはピンク・・・
自分でも疑問なのですが、その絵はメルカトル図法で書いたのです。ということは、ソースを思い出せないのですが、地球儀以外でもどこかで世界地図を見ていて、球面とメルカトルの関係はなんとなく理解できていたのでしょうね。
さて描いた後、半信半疑の先生にチェックされました。書いた地図のあちこちを指しては、先生「ここは?」 私「それん」 先生「こっちは?」 私「ぶらじる」 ・・・(しばらくつづく)・・・ たしか、主要な20~30か国は書き込んであったんじゃないかな。
そのうちに、ぼろが出る。先生「このへんは?」 私「よくわからない・・・」
これは、うろ覚えでごまかして描いた地域。東欧、アフリカ中南部~西海岸、南米の北岸あたりだったと思う。
「バカ世界地図」でも怪しくなる地域。
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あるとき、うちの学生(高校地理履修者)が
「ローマってパリだっけ?」と言ったのにはずっこけました。
「ローマってフランスだっけ?」と言いたかったらしいが、それも誤り。
日本地理も!九州の人は東日本の地理に疎いです。
東北6県を正しく並べられない。仙台や盛岡の県名が言えない。山形県は消失。
関東も東京以外の県の配置があやしい。チバラギ県。
逆に東日本の人は、九州や四国の県を正しく並べられない。佐賀県は消失。
松江,松山,高松が混乱、それぞれ何県の県庁所在地?
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