« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月の5件の記事

2012年7月28日 (土曜日)

ISAS一般公開

CLTP3の帰路、宇宙科学研究所で27日~28日まで開催されている一般公開に立ち寄りました。宇宙研を卒業してから、一般公開に来られなかったので、実に16年ぶりの一般公開です。古巣の研究室の太陽発電衛星の展示ブースに挨拶しました。在学中は展示の当事者として忙しく、他のブースを見る余裕がありませんでしたので、初めて一通り見て回りました。本館の実物大「はやぶさ」が「はやぶさ2」に仮装していました。

宇宙研の向かいの相模原市立博物館でも、企画展「宇宙科学の先駆者たち~糸川英夫と小田稔~」をやっていました。ペンシルロケットや、すだれコリメータをはじめとする、両博士ゆかりの文物の展示です。糸川先生の語録がすばらしかったです。

翌28日は家族で見に来ました。
さらにその夕方には、大学院研究室の恩師、佐々木進教授の退職記念祝賀会があり、CLTP出張とスケジュールが合ったので参加することができました。(指導教官は長友教授、佐々木先生は当時助教授)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月27日 (金曜日)

CLTP3

第3回CanSat Leader Training Program (CLTP3)という、主に途上国の宇宙教育者むけに、教材としてCanSatを取り入れるための手ほどきをする、実践的プログラムがあります。今回は首都大学東京の佐原研究室がホストです。座学ではCanSatの経験がある各大学の教員によるオムニバス講義が行われ、今回は私も「Field Test and Safety」というテーマで講義を行いました。CanSatの野外実験に必要なものを示したり、経験した事故例を紹介したり。英語で90分wobbly

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月24日 (火曜日)

ブロック遊び

LaQブロックでHTV「こうのとり」を作ってみました。曝露パレットは抜き差しできます。

JAXAのこうのとり3号機応援サイトにも投稿して、掲載されました。

ピタゴラスプレートで、宇宙兄弟アニメ初期OPのワンシーンを再現してみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月21日 (土曜日)

こうのとり3号機(HTV3)打ち上げ

H-IIBロケット3号機/こうのとり3号機(HTV3)の打ち上げを見に、種子島へ行ってきました。今回は夏休みの土日ということで、家族連れにも行きやすい日程です。島外からも多くの宇宙ファンがやってきました。おかげで、交通と宿泊の手配が大変です。うちは家族で、福岡から自家用車で移動、島へはフェリーで渡る計画です。フェリーは発売日の開始時刻から電話して、無事に予約できたのですが、宿の手配に出遅れてしまいました。種子島観光協会のページに掲載されている宿泊施設にかたっぱしから問い合わせてみましたが、どこも「すみません、満室で」。幼児と高齢者もいるので、できれば避けたい車中泊・テント泊も覚悟しましたが、ロケットコンテストでもお世話になっている南種子のホテル桂荘さんが「部屋は空いてないけど、大広間をパーティションで区切って寝るのでもよければ。」という臨時プランを提案してくださり、そこに転がり込むことができました。行ってみれば、このプランに乗ったのは6グループだけで、大広間を広々と使え、プライバシーが気になる感じでもありませんでした。しかも2泊目はうちだけで大広間貸切!部屋泊と同じに食事も出してもらったし、エアコンもあるのでテント宿とは雲泥の差です。案外と快適でした。お風呂も利用できましたが、これは外の温泉へ行きました。

VABから射点への機体移動は、前夜の夕闇が迫るころで綺麗でした。

打ち上げですが、長谷展望公園から見ました。低い雲が垂れ込め、打ち上げ直前には雨も降りだしましたが、カウントダウンは続行。そして・・・

打ち上げ成功おめでとうございます。

ほか、種子島開発総合センター(鉄砲館)や門倉岬(ポルトガル船漂着地)の観光、浜田海水浴場で海水浴、宇宙科学技術館の見学などをして過ごしました。

この旅行の前に買った絵本「ぼくがHTVです―宇宙船「こうのとり」のお話」を、息子は道中でも熱心に読んで予習・復習もばっちり。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年7月 1日 (日曜日)

誕生日

いままで100均のカンペンケースを使っていたのが、あんまりだということで、妻から誕生日プレゼントとして、革のペンケースをいただきました。セミオーダーで中にネーム入れてもらいました。

木の葉モール橋本のDURAMにて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »