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2009年9月の17件の記事

2009年9月30日 (水曜日)

ボロボロロケット

宇宙開発関係のみなさん、知っていましたか?
おかあさんといっしょの、9月のうたは「ボロボロロケット」と言います。
連休に、久しぶりに子供と番組を見て知りました。
関係者から見たら、不吉な題名ですねえ(笑)

ミュージック・ビデオ形式ではなく、スタジオで子供達と手遊びするタイプの歌。
どうボロボロなのか、動画サイトあたりで探してみてください。

歌の中のストーリーでは、宇宙でふらふらになったり、エンジンが止まったり復活したり、「はやぶさ」を連想しました。だれか、これでMADでも作りませんか?

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2009年9月28日 (月曜日)

神奈川→福岡

この連休中は、各地の高速道路渋滞のニュースで持ちきりでしたが、うちはさいわい逆方向だったので、事故渋滞と朝夕ラッシュ以外、渋滞に引っかからずにすみました。

車での帰省の復路は、日曜の朝9時頃に神奈川を出発しました。
まったく渋滞もなく、往路のように道を間違えることもなく、順調に進みました。
浜松で昼食・うなぎ丼
福山で夕食・尾道ラーメン
月曜の午前1時ごろ、福岡に到着しました。
トリップメーターは1087.9km、所要約16時間でした。
この旅の途中で、Fitの距離計が5万kmを越えました。

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兵庫県あたりで、チャイルドシートで睡眠中。
首が変な方向に曲がっているのが気になりますが、それより問題だったのは、なぜか正座していたこと。この後に目が覚めてから、初めて体験した足のしびれに、何と表現してよいか分からないようで、「あしが~、あしが~crying」と泣くばかり。

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この帰省中に、JAXAチャンネルのロケット打ち上げの動画を息子に見せた際、種子島宇宙センターの映像を指して「ロケット基地」と教えたのですが、どうも射点に立っている紅白の避雷鉄塔の印象が強く、すこし誤解したようです。このドライブ中、高速道路から見える送電鉄塔で紅白塗装のものを見つけては「あ、ろけっときち だよー」と。彼の目には、日本中がロケット基地だらけです。

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2009年9月25日 (金曜日)

続・お掃除ロボット

8月はじめに、掃除ロボット iRobot Roomba 525 を購入しましたが、気に入って実家にも導入しました。そろそろ高齢の義母に、少しは楽をしてもらおうかと。

実家にはチワワが3世代3頭(ときどき5頭)居るので、抜け毛の掃除が大変なのです。
今回の帰省は車なので、うちのRoomba 525を持って行き、試運転してみました。実家の広いリビングでの所要時間や、敷物の房毛やコード類を巻き込まないか、段差や障害物はちゃんと回避できるか、などを確認し問題なく動作しました。期待通り、犬の毛が大量に取れました。

さて、購入しようと調べると、9月に後継機 527/537/577 が出ていました。基本機能に大きな変更はなく、バーチャルウォールがスリムになったのと、リモコンが付属するのが違い。標準価格もぐっと安くなっています。
うちは一番下のモデル525を買いましたが、実家は広いことを考え、自動で充電器に戻る機能のついた1ランク上の後継モデル537にしました。うちが買ったのと同じ、楽天市場のエイ・ワンで56,700円でした。


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2009年9月24日 (木曜日)

富士急ハイランド

連休の合間の平日を狙い、富士急ハイランドへ行きました。
平日とはいえ、人気の絶叫系マシーンは2時間超の待ち行列。しかし、私たちのお目当ては、富士急ハイランドの一角にある、幼児向けテーマパーク「トーマスランド」。ここはいたって平和で、行列も無いか、あっても短いので、存分に遊べました。

息子はいま機関車トーマスに夢中。彼にとっては楽園だったでしょうね。中一の甥も、もうトーマスは卒業しているけれど童心に帰って、息子と一緒に遊んでくれました。


大きな地図で見る

そういえば富士急には、実物大ガンダムのアトラクション「ガンダム クライシス」というのもあります。今回は行きませんでしたが、併設のガンダム専門店を覗いてみました。ショーケース内のプラモデルを見て、息子「がんだむ と ざくー」。おぉ、「ざく」は初めて言いました。でもまだ、赤いモビルスーツがすべて「ざく」のようです。

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2009年9月20日 (日曜日)

実家1日目

帰省するといつも、実家のパソコンの数ヶ月ぶんのメンテを行います。
今回の帰省の直前には、液晶モニタが映らなくなってしまったそうで、まずはこの復旧から。うちのパソコンも同じソニー製で実家のより少し前の機種で、2年前に液晶モニタのバックライトが点かなくなる故障が発生しました。実家のも同じではないかと思われました。うちのは、保証期間内だったので、無料で修理できましたが、実家のは保証期間切れでのソニータイマー発動。帰省に先立ち、修理見積もりしてもらったら、やはりバックライト故障で、修理費は約14,000円とのこと。この値段ならば、モニタを買い換えることにしました。いま液晶モニタは安くなっているので、故障した17インチのより一回り大きい、19インチのものを購入しました。解像度はあえてSXGAのまま据え置きなので、文字が大きく父母の目にも優しい。

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実家に置いてあった本。一気に読みました。

うちの研究室には、日本語が流暢な外国人が多いので、考えさせられます。

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コントの定番に、「うんこ食べながら、カレーの話しするな(逆)」というのがありますね。
今夜はカレーだったのですが、こちらが食べている最中に、先に食べ終わった息子が、トイレトレーニングの絵本を見ながら、「うんち、ぽっとん」とか連呼。coldsweats01

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福岡→神奈川

この連休は、神奈川に帰省。

今回は、期間も長いし、高速道路料金が安いので、自動車での帰省です。

土曜の朝8:20頃、福岡を出発。car
1時間くらいずつ、妻と交代recycleしながら運転します。

いつもは山陽道を使いますが、今回は混雑を警戒して中国道経由にしてみました。中国道を走るのは初めてで、話には聞いていましたが、アップダウンが大きく、山陽道よりSAが貧弱。夕方に、神戸で山陽道と合流した直後、西宮のあたりで、事故渋滞にはまりました。

草津からは、名神より空いている新名神へ行きます。
新名神から→東名阪→伊勢湾岸道路→豊田JCTで東名に合流のはずだったのですが、豊田JCTを見落として通過してしまいました。しかし、このへんの地図を持っていなかったせいもあり、「変だな」と思いながらも、間違いに気が付くまで20kmほど走ってしまいました。気付いて最初のPAに入ったものの、案内板などもなく、「ココハドコ?coldsweats02」状態。近くのお兄さんに聞いて、やっと東海環状自動車道にいることを確認。親切な方で、中日本の高速地図を頂き、「とりあえずこのまま進み、土岐JCT→中央道下り→小牧JCTで東名に入り、ぐるっと回って、豊田JCTに戻れる」と教えてもらいました。そして、約100km、1時間ほど無駄にループを走りながらも、無事に正しいルートに復帰できました。


大きな地図で見る

静岡県内で日付が変わりました。
このころになると、二人ともだいぶ疲労が溜まってきたので、小刻みに休憩・交替をします。

神奈川の妻実家には、日曜の午前3時頃の到着で、今回は無駄ループを含めて、1218.6km、所要約19時間でした。

子供はずっと、おとなしくしてくれていたので、先日購入したDVDプレーヤーは出さずにすみました。これの存在を知ったら、今度から車に乗るたびに「DVD見たい!」と要求するだろうから、できるだけ最終兵器として温存です。

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2009年9月18日 (金曜日)

ろけっと教育

8月29日のスペースシャトル(STS-128)の打ち上げは、土曜だったのでNASA TVのライブを、家族と昼食を食べながら見ました。9月11日のH-IIBの打ち上げは出張中だったので、帰宅してから翌日(土曜)にYouTubeのJAXAチャンネルで動画を見ました。息子に見せたら、「もういっかい」「ろけっと、もういっかい」とアンコール。まだカウントアップしかできないので、かけ声は「いち、に、さん、ぜろー」です。

ロケットがたくさん登場する動画はないかと、関連リンクから「ロケット開発のあゆみ~ペンシルからM-Vまで~」を見たら、フェアリング開頭試験のシーンで「ろけっと、こわれた・・・」と(泣)。手でチューリップが開くようなジェスチャーをして「これはね、ロケットがパッカンって開くんだよ」と教育。

7月に出版された、学研・歴史群像シリーズ「日本の宇宙開発」を読んでいると、裏表紙のH-IIBのイラストを見つけ、「あたらしいろけっとー」と。あれ、そんなこと教えたっけ?そして本を奪われ、表紙からひととおり、絵本のように説明させられます。おかげで、薄い本なのに、なかなか読み終わりません。人工衛星のイラストを指して「これ人工衛星、ここは太陽電池、ここはアンテナ」と教えたはずが、人工衛星全体を「たいようでんち」と誤解させてしまったようです。「ろけっとパッカンてひらいて、たいようでんち でてくる」とか言っています。

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2009年9月17日 (木曜日)

wish list

宇宙系ほしいものリスト、というかアウトリーチ製品アイディア。
だれか作りませんか。

抱き枕
・M-Vロケット 1/30スケール
・イトカワ 1/500スケール(リアルタイプまたは、デフォルメらっこ型)
H系ロケットだとSRBが邪魔で抱きにくそう。

実物大ペーパークラフト
・ミネルバ
・はやぶさターゲットマーカー
・キューブサット(これはすでに作っている大学もある)

UFOキャッチャーのようなもの
・景品として、ミネルバやターゲットマーカの実物大ぬいぐるみ
・キャッチャー機構として、はやぶさサンプラーホーン型
操作に時間遅れを設けると、はやぶさを操縦している気になれるかも。
現実は20分遅れのところ、5秒くらいでどうか。

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2009年9月16日 (水曜日)

ポータブルDVDプレーヤー

長距離ドライブのお供(子供用)に、ポータブルDVDプレーヤーを購入しました。

ブルードットのBDP-1726

オンホームの通販で14,980円+延長保証1,050円


↑この画像、オンホーム楽天市場店での当該商品への広告リンクですが、オンホームのオフシャルサイトのほうが安かったです。

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2009年9月15日 (火曜日)

サーバーがクラッシュ

9月15日、研究室のウェブサーバーがクラッシュしました。sad
しばらく http://ssdl.aero.kyushu-u.ac.jp/ はご利用できません。

10年くらい使っているマシンで、そろそろ寿命は予期していました。
データはテープドライブに毎晩自動でバックアップされているので、前日の状態には戻せるはずですが、諸般の事情で時間がかかりそうです。
関係者には、ご不便をおかけしますが、しばらく時間をください。

---11月6日 補足---
このサーバーは、HDDは2台のミラー、MTに定期バックアップ、もちろんUPS装備で、鉄壁のつもりだったのですが、本体のマザーボードが壊れるという「シングルポイント障害」を軽視していました。以前は研究室にSunのマシンが複数台あったので、本体が壊れてもHDDやMTを繋ぎかえれば読めたのですが、故障したものから廃棄して、このマシンが最後の1台だったのです。
内蔵HDDは特殊な形状のSCSIコネクタで、DOS/Vマシンには繋げない。MTは外付SCSIなので、まずはLinux対応のSCSI I/Fボードを探し、空いているDOS/V機にLinuxを入れれば読めそう。10月末からやっと時間がとれたので作業開始。すると、LinuxでMTドライブは使えるようになりましたが、なんとバックアップテープには正常に記録されていませんでした。記録できているものと思って、読み出しの確認をせず動かしっぱなしだったから・・・。
残る頼みは、取り出した内蔵HDDを、どこかのSunのワークステーションにつないで読む方法。部署内の他の研究室に聞いてみても、もうSunを持っているところはなかったので、業者のテクニカルサポートに問い合わせ中。

---11月13日 補足---
業者のほうで、この内蔵HDDを繋げられそうな、旧式機が見つかったとのこと。近日中に持ってきてもらって、データーの吸い出しを試みます。

---12月9日 補足---
7日にSunの代理店からSEが代替機を持ってきて、内蔵HDDをつないで、データの吸い出しを行いました。8日から新サーバーへのデータ移行にとりかかり、まだ不完全ですが9日からウェブサイトが再開できました。

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2009年9月11日 (金曜日)

宇科連3日目

HTV/H-IIBの打ち上げライブを午前1時半頃まで見ていたのですが、力尽きました。気が付いたら2時半で、もう成功していました。今日は自分の発表があるので、もう寝る。

朝、会場に行くと、「中の人」のみなさん、ロケットが成功して、うれしい&ほっとしたご様子。

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午前前半はピギーバック衛星のセッションを聴講。
午前後半はアウトリーチのセッションを聴講。
大学の天文部の先輩である、Y先生から「ひので」のアウトリーチ用DVDを頂戴しました。

お昼の特別講演は、ロボットクリエイターの高橋智隆氏「ロボット時代の創造」
内容も興味深いうえ、お話も上手で面白い。
エボルタ君の実演がかわいかったです。撮影裏話も。

午後は、デブリのセッションで、自分の発表。
Bremenでの研究成果を紹介しました。

それから会場を撤収し、スタッフで打ち上げパーティ。


次回の宇科連は静岡です。

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2009年9月10日 (木曜日)

宇科連2日目

これから発表の人へ、メモ
プロジェクタの左右端、一文字ぶんくらい欠ける会場があるので、パワーポイントをぎりぎりいっぱいに作らず、余白を残しておくこと。

-----昼-----
午前中は、学生セッションの審査員の仕事。(もう終わったから、明かそう。)

今日のお昼の段階で、参加登録者が約700名。過去の記録を更新しました。これも「京都」の集客力のおかげでしょうか。うれしい悲鳴として、今夜の懇親会が満員になりそう。受付で配布するアブストラクト集とプログラム冊子も足りなくなりそうで、とりあえずスタッフが持っているものから、比較的汚れていないものが回収・再利用されています。私のも、1ページ折り目がつけてあったけど、徴用。

-----夕-----
今日の特別講演は、京都女子大学・西尾久美子教授による「京都花街の経営学-舞妓さんの人材育成と一見さんお断り-」

これも満員御礼だったらしい。
私は、会場の片づけを手伝っていたので聴講せず、残念。

夜は懇親会。

これから、明日の自分の発表の準備。

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H-IIB試験機の見え方予測

H-IIBロケット試験機の打ち上げは、9月11日未明の午前2時01分46秒の予定。
オフィシャルページはここ → HTV/H-IIB特設サイト

今回も各地からの見え方を計算してみました。
経路の情報は、JAXAの「平成21年度夏期ロケット打上げ及び運用管制計画書」(PDF)からデータを抽出しました。高度と水平距離は表から。緯度経度はグランドトラックの図から読み取り。データが無い点は多項式近似で補間しました。

図中の略号
SRBは固体ロケットブースター
MECOは第1段エンジン燃焼終了

オレンジの軌跡はSRB燃焼中。白い太線は第1段燃焼中。SRBは4本で、第1ペアと第2ペアが2秒差で分離されます。僅差なので第1ペアのほうだけ図示してあります。図は縦方向に強調されています。実際はもっと平べったい形です。

画像をクリックで拡大します。

鹿児島からの見え方
Kagoshima

福岡(九大)からの見え方
Fukuoka

大阪からの見え方
Osaka

東京からの見え方
Tokyo

日中だと、オレンジ色のSRB燃焼でないと見えにくいですが、今回は深夜なので、液酸・液水のメインエンジンの淡い光でも見えるかもしれません。ISSの軌道傾斜に合わせて南東向きに打つため、真東に打つ静止衛星の経路に比べ、早く日本の本土から離れ、見た目の軌跡も低くなっています。第二段エンジンの燃焼終了と、HTVの分離は、本土からは見えません。

-----追記
しょーこのぶろぐ「H-IIB打ち上げ 飛行イメージ」(8月14日)
Google Earthを使って、臨場感ある経路予報グラフィックを作成されています。

kaputnik1957 「種子島の横着星」(9月10日)
浜松からの見え方を予測されています。

野尻blog「大王崎でH-2B打ち上げを見た」(9月11日)
三重県の志摩半島から、SRBらしき光が見えたそうです。

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2009年9月 9日 (水曜日)

宇科連1日目

宇科連、初日。

スタッフなので、やや早めに集合。

午後の特別講演はJAXA浜崎敬氏「いぶき」について
開始10分前まで聴衆の入りがまばらでやきもきしましたが、やや離れた食堂に行っていたらしい人々が一斉に帰ってきて、結局ほぼ満員。

オーガナイズドセッション「宇宙総合学」での、漫画家・竹宮恵子さんのご講演は、他の仕事と時間が重なって、残念ながら拝聴できず。


3日目の特別講演「ロボット時代の創造」をお願いしている、ロボットクリエイターの高橋智隆氏について。プロフィールを拝見すると若手ながらすごい。
 京大ベンチャー (株)ロボ・ガレージの代表
 ロボカップ世界大会5年連続優勝
 最近では、エボルタ君でル・マン24時間走破など
恥ずかしながら私もそうだったのですが、これら実績の割に、お名前では知らない人も多いのではないかと、スタッフでも危惧し、急遽、紹介ビラを製作しました。(上記WEBから素材拝借の即席です)
特別講演は、学会非登録の一般市民も聴講可能です。みなさん、どうか聴講においで下さい。

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2009年9月 8日 (火曜日)

京都入り

明日から京都大学で第53回宇宙科学技術連合講演会

大学で午後の仕事を終えてから、夕方の新幹線で京都入り。

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2009年9月 6日 (日曜日)

がんだむ教育

BS11でやっていたZガンダムは、今日で最終回。1年かけて、全話録画コンプリートできました。

また、先月NHKでやっていたガンダム特集(TV版のダイジェストや、劇場版、解説番組など)は、長いので録画したのを少しずつ見ています。全5夜で、宇宙世紀シリーズの時系列構成になっていて、ファーストから→08小隊→0083→Z→やっと第4夜のZZまで見ました。残るは、逆シャアとV。

これら、しばしば息子(2歳8ヶ月)と見ていたので、最近「がんだむ」という言葉を覚えてくれました。

ファーストの主題歌の最後
「ガンーダムーーー、ガンダムッ」の部分だと思うけど
「がんだむー、がんだむー」と、調子っぱずれながら歌っているようです。

ザ行の発音がダ行になりやすいので
「でーたーがんだむ」と言っているようです。

ZZの最終回近く、多数のMSが入り乱れてのシーンでは
「がんだむ、いっぱいとんでた」

ついには「○○も『がんだむ』のりたい」と。男の子ならそうこなくっちゃ。
この夏に、お台場に連れて行けなかったのが残念。
(解体したあと、地方巡業してくれないものかな)


さすがに、幼児に「ジーク、ジオン!」を教えるのは自重します。
ネタとしての扱いが分かるようになってから。

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2009年9月 3日 (木曜日)

新型インフルエンザ

職場で新型インフルエンザが発生して、その対応でこの一週間はてんてこまいでした。数日、研究室を閉鎖して二次感染を防ぎ、とりあえず終息した模様。でも、これは第一波にすぎないと思った方がよいのでしょう。

いったん「陰性」と診断されてから、別の医院で新型と診断された者もいたので、陰性と言われても油断しないで、周囲への感染防止に心がけてください。

対応で苦労したこと

  • その時点の対応マニュアルでは、「疑い患者」がいくら発生しても、新型認定されないと事務報告できない。(自主的に注意喚起メールを部署内に流すまで)
  • 公式に報告しない以上、大学からの行動指示はない。
  • 大学の対応マニュアルでは、患者本人についてしか、言及されていない。最近、サークルでの発生例があり、それについての対応通知があったが、依然として研究室での接触者の場合の対応にはガイドラインがない。
  • 感染拡大を防ぐため、大学の指示を待てず、現場の判断で急遽、研究室を閉鎖することにしました。人事に掛け合いましたが、大学からの命令でない以上、自分の年次休暇を使わざるをえなかった。
  • 人事係と健康保健センターの間で、問題の「たらい回し」が発生。
  • 体調に異常を感じたら7日間は、体温などの記録をつけるようにとの指示だけど、学生はかなりの割合で体温計を持っていない。

そうこうしているうちに、厚生労働省が運用方針を変更(8月25日)したことをうけ、9月2日に大学も対策を変更しました。これから流行が進むことを考え、行動制限を緩める方向です。例えば、公休は「医療機関を受診の上自宅待機する場合に限り…」、密接な接触があった者も「自宅待機を命じない」などと、こんどは明記されていました。

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