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2009年5月16日 (土曜日)

電源

ドイツの電源は230V。コンセントはこんな形。
円い穴の奥に円い2ピン、側面にアース端子。

プラグはこんな形になります。
左が大電力でアースつきのもの。
右が小電力でアース無しのもの。

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○利点1
大電力のものはプラグの背が、つまめる形になっているので、コードを引っ張って抜く危険行為を防げる。

○利点2
日本でも近年、危険性が指摘されている、プラグとコンセントの隙間に水や埃が入って漏電するという事故が起きにくい。

○利点2
プラグが横向きなので、壁から出っ張らない。

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×欠点1「でかい」 コンセントがでかい。一か所にせいぜい2口

×欠点2「でかい」 テーブルタップもでかい。穴の深さのため、厚みが必要。

×欠点3「でかい」 とくにACアダプタがひどい。ピンが底上げされて、携帯性が悪そう。

パソコンやシェーバーなど、日本から持ってきた機器で、プラグ形状さえ変えれば230V対応のものは、変換アダプタの長さが、この底上げを兼ねて使えます。

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