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2008年12月の12件の記事

2008年12月31日 (水曜日)

シェーバー全滅

【日常用シェーバー】
私が使っている電動シェーバーは、ブラウンのContour 5895。これはアルコール洗浄システム対応モデルで、使用後にスタンドに立てておけば、自動で洗浄から充電までやってくれるので楽ちんです。購入当時、Contourシリーズではこの型だけがアルコール洗浄対応でしたが、Contourの現行モデルはすべて手動の水洗いのみとなってしまい、自動洗浄はひとつ上のContourProシリーズ以上のものとなりました。私が購入した時期がラッキーでした。

さて先週、このシェーバーの外刃がカチッと固定できず、外れるようになってしまったので見てみると、本体側に4つある爪のうち1つの部品が破損していました。
どうせ保証期間は終わっているし、これを通販で買った秋葉原の店もすでに倒産しているので、最寄のベスト電器に持ち込んで修理見積もりをお願いしました。年末年始なので、二週間くらいかかるかもしれません。


【旅行用シェーバー】
旅行かばんが大きい時は、上記の日常用シェーバーを持ち出すのですが、短期の出張など荷物を最小化したいときのため、小型のシェーバーも持っています。
ナショナルのカードシェーバー AITE ES517。購入は10年くらい前かな。たまにしか使わないので、あまり傷んでいません。名刺サイズで厚さ12mmというコンパクトサイズで、すっきりとしたデザインも機能美を感じます。当時普及していたウォークマンと同じガム型Ni-Cd充電池を使用します。

いつものシェーバーが修理見積もり中なので、今回の帰省にはこの小型シェーバーを持って来ました。ところが・・・さっき使用中に取り落として床に激突。外刃の部品が欠けてしまいました。orz

ES517はとうに生産終了ですが、替え刃は後継機と共通なのでまだ手に入ります。とはいえ、あまりメジャーな機種ではないので、帰省先の近くでは最も品揃えがよいであろうヤマダ電機でも、店頭在庫はありませんでした。福岡に戻ってから、近くのベスト電器で取り寄せになるでしょう。

----- 1月5日 追記
ES517の替え刃は、近くのベスト電器には在庫がありませんでしたが、近くのデオデオで購入できました。これでContourの修理があがるまでのあいだ、持ちこたえられます。

----- 1月10日追記
Contourの修理が出来ました。約3000円。
修理明細を見ると、欠けた部品を含む、首振りヘッド部がまるごと交換。
それと、基板とバッテリーも交換されていました。そういえば、こちらから申告はしていませんでしたが、たまに充電動作がおかしいことがあったので、その不具合も直したのだろうと思われます。
これで全力で髭が剃れます。

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2008年12月30日 (火曜日)

特打

実は、恥ずかしながら、タッチタイピングができません。
パソコン暦は人一倍長いのに・・・。

SOURCENEXTのポイントが3000円ぶんくらい貯まっていて、その半分くらいが年末で期限切れになるので、「特打」(ダウンロード版)とポイント交換しました。
普通にお金出してまで買いたいソフトじゃ無いけど、SOURCENEXTのポイント交換対象商品で、他に惹かれるものがなかったから。

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2008年12月29日 (月曜日)

制御理論をおさらい

古典制御と現代制御、どちらも学生の頃に履習してはいるのだけれど、おさらいしたいと思って、それぞれ参考書を購入してみました。

 

古典制御は大学3年生のときに、機械系学科共通の授業で履習しました。教科書を使わない授業だったので、残っているのは板書のノートだけ。ノートの内容も悪くないのだけれど、理論の体系・流れが見にくいものなので、すっきりまとまった参考書がひとつ欲しかったところ。

現代制御は、航空学科の4年生から大学院にかけて、加藤寛一郎教授(現・名誉教授)と鈴木真二助教授(現・教授)の講義を受けました。指定教科書は加藤先生の著書、「最適制御入門―レギュレータとカルマン・フィルタ」と、「工学的最適制御―非線形へのアプローチ」でした。(どちらも絶版)
これはこれで良書なのですが、難しいのと、内容がどちらかというと航空機むけなので、もうすこし読みやすくて、一般論から入る説明も欲しかったところ。

そしてこれら、古典制御・現代制御とも、大学の講義は理論の導出が主体で、具体的な応用例が乏しいです。実際の研究を始めて、習った理論を応用するとき、「この計算でいいのかな?」と、とまどうことがしばしばありました。そういう訳で、冒頭で紹介した、演習が主体の参考書を2冊選んでみたのです。冬休み中にざっと復習する予定。

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2008年12月28日 (日曜日)

三崎まぐろ祭

今年も三崎の「まぐろ祭」に行ってきました。fish

昨年は最終日に行って、売れ残りな感じだったので、今年は初日に行きました。
目的地の手前数kmから渋滞しているのは、今年もいっしょ。
去年と同じお店で海鮮丼をいただきました。
うちの子も、「子供寿司」を注文して、生ものデビュー。

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2008年12月27日 (土曜日)

「おとなのための知的雑学」

帰省の道中に読んだ本。

私が雑学に詳しいのをネタに、去年だったか誕生日に研究室の学生からプレゼントされたもの。ようやく読む時間がとれました。

Amazonの書評にも投稿しましたが、著者が文系なので、歴史や言葉に関する雑学は、項目も多く、考察も深いものとなっています。これらは面白かった。

いっぽう自然に科学に対する雑学の章は、ページも少なく、内容も伝聞調。「北半球で排水口の渦が左巻き」はニセ雑学です。

この本は、著者の得意分野に絞るべきだった、と思う。

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2008年12月25日 (木曜日)

fromkizuna@jaxa.jp

12月25日 JAXAプレスリリース
超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)によるE-Mail伝送実験
「宇宙から、メリークリスマス」 実施結果について

抜粋
4.送信メール総数(あて先登録総数) 79,240通
※「きずな」による伝送は完了したものの、送信後、「あて先不明」
 などで不達となったメールが約7,900通あります。
※また、携帯メールの受信設定によっては自動的にフィルターが
 かけられ、受信していないケースも想定されます。

しまった。
妻の携帯にも送ったけど、この差出人アドレスだと、拒否されるような設定にしていたんだった。orz

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2008年12月22日 (月曜日)

Christmas Party

2日早いけど、研究室のクリスマスパーティ。
beer 居酒屋 朝次郎 大名店

今年のサンタ役は、若輩ながら私。
幹事君もトナカイに扮してくれました。

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2008年12月20日 (土曜日)

日本宇宙エレベータ協会

私はとりあえず無料のWEB会員
JSEAロゴ ©JSEA

日本宇宙エレベータ協会の会長さんが九州へいらっしゃったついでに、有志で集まって会食をしました。
chick ぢどり家 駅前3丁目店

・宇宙エレベータをとりまく国内外の状況
・最近メディアに採り上げられることが多くなった
・ひも登りロボットの競技会
・CNTの長繊維化の動向
・デブリ対策 (九州はデブリ研究が盛んなので)
・既存のロケット/衛星系と共存はできるのか→不連続なパラダイムシフトか?
A.C.クラーク「3001年」について


  

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2008年12月19日 (金曜日)

カピバラさん @研究室


人間にはそれが分からんのです。

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JAXA小型副衛星システム安全研修【応用編】


先月の基礎編(2日間)に続き、今日は応用編(1日)。これで修了。
これからが、ほんとうのシステム安全活動の始まり。


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今日の研修の、冒頭の「つかみ」で使われた、ひどすぎる事例の写真、
見覚えあると思ったら、らばQの、
2007年9月9日 「無茶にも程がある写真11枚」
2007年8月9日 「中国の工事現場の驚くべき安全装備(写真)」
でも紹介されていました。

そういえば、らばQの昨日の記事もハザードに関するもの。
「75年前に描かれたドイツの感電注意イラスト13枚」
すごいシチュエーションの事故だ。
昔はこんなに危険だったのか?

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2008年12月13日 (土曜日)

読了

この週末に読んだもの。

「MOON LIGHT MILE (17巻)」
太田垣 康男

発売直後の11月あたまに買っていたのだけれど、忙しくて積ん読でした。
前巻を読んでから間が空いて、話を忘れていたので、そこから読み直し。16巻の中ほどで物語はひとつのクライマックスを迎え、16巻後半から新たな章に入っています。時代も下って、主人公の息子たちの話になってきました。


「夏のロケット」
川端 裕人

以前から読みたいと思っていた作品。たまたま、うちの学生が読んでいるのを見かけ、貸してもらいました。

高校生時代に「天文部ロケット班」で自作ロケットに打ち込み、将来は「火星へ」とあこがれた個性的な5人の少年たち。その後、それぞれの道を歩みながらも、宇宙への夢は捨てておらず・・・十数年後、大人になった彼らのプロジェクトが始動した。計画の真相を知らされぬまま、途中から参加した(というか巻き込まれた)主人公。同時に起きたロケット・テロ未遂事件との関与を疑われ、警察の捜査も迫るなか、秘密の小島で打上の準備が進む・・・。

ハードSF+ミステリー+青春小説、という感じ。

なお、この小説にインスパイアされて、ロケット好きで知られる漫画家の、あさりよしよお氏が「なつのロケット」という作品を描いています。こちらもどうぞ。

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2008年12月 5日 (金曜日)

ちきゅーはあおかった

ヒストリーチャンネルが製作した、宇宙科学ドキュメンタリー「ザ・ユニバース」が、先月からBS朝日で放送されています。
http://www.history.com/universe
http://www.bs-asahi.co.jp/world/

第1週は太陽、第2週は月がテーマでした。もうすぐ2歳になる息子をだっこしながら観ていたら、「たいよー」「つき」「ちきゅー」を覚えてくれました。ちゃんと見分けて言います。

以前の記事に書きましたが、息子が言える色の名前は「きいろ」「あお」「だいだい」で、さらに最近、2単語の組み合わせができるようになり始めたので、期待通り言ってくれました。
「たいよー、だいだい」
「つきっ、きいろー」
「ちきゅー、あおあおっ」
宇宙好きの親バカですが、この反応はうれしいです。

ただし、第3週の木星は薄茶色で、月との区別が難しかったらしく、木星を見ても「つきつき!」と言っていました。木星をとりまく衛星たちは「ぼー」(ボールのこと)と呼ばれていました。

ちなみに、どこで覚えたのか、☆形のことを「きらきら~」と言います。

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