8月の言葉
息子(1才7ヶ月)の語彙について、7月5日の記事「ぶーぶー」以後の成長についての観察です。
いま、はっきり発声できる音は、
「あ、い、う、え、か、ぎ、な、は、ば、ぱ、ぶ、ま、や、わ、ん」
最近よく言う言葉は下のとおり。いくつか、意味がずれているのが面白い。
- 「ぱぱ」
- 父親とは限らない、誰かに呼びかけるときに使う。
7月頃によく聞いたけれど、8月に入ってからあまり聞かなくなったかな。 - 「まま」
- 母親の意味ではない。何か要求があるとき「お願い」の意味で、誰にでも「まま~」と言う。よくある要求は「だっこ」「飲み物」「遊んで」「絵本読んで」など。正しい意味を覚えてもらうよう、その都度妻が「はいはい・・・私のことじゃないだろうけど」と返事している。
- 「ばばいー」または「ぱぱいー」
- 義母の、孫に呼ばせている愛称「ばばりん」が訛ったものらしいが、まだ意味をもたず、でたらめなタイミングで出現する。「ぱぱ」とも分化しきっていない。
ちなみに義父の愛称は同様に「じじりん」なのだが、「じじいー」と容赦なく呼ばないか心配。 - 「はい」
- おもちゃや絵本を持ってきて「はい!」と渡されます。
「遊べ」「読め」と命令されているような感じ。 - 「ぱぱいや」
- 初めての4文字語が、しょうもないことに・・・。
もじゃもじゃ髪で体格がよいので「パパイヤ鈴木」と茶化したら(参考記事)、姪(9才)が面白がって「パパイヤ」を連呼して教え込んでしまった。「ぱぱいー」まではすでに言えていたから敷居は低かったみたい。とくに意味は無く、こちらが「パパイヤ」というと「ぱぱいやぁ」と返す。 - 「いか」
- これも姪が教育したらしい。おかさんといっしょの迷曲「イカイカ イルカ」に合わせて「いかいかいか…」と言う。「る」はまだ発音できない。
もしかしたら「函館名物いか踊り」にも反応するかもしれない。
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コメント
「じじりん」は「じじんー」と呼ばれるようになりました。
投稿: ごんざぶろう | 2008年12月31日 (水曜日) 23:33