安彦良和原画展
佐賀県立宇宙科学館で、今日が最終日の「安彦良和原画展」に行ってきました。
夏休みの最終日とあって、子供連れで賑わっていました。
同じく今日が最終日の「夏休みロボット村」の方には、小学生がたくさん。
「安彦良和原画展」の方には、かつて子供だった人たち。
代表作は「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインと作画監督。
サンライズのアニメ作品のほか、原作漫画、小説、挿絵も手がけています。
私が知っている作品は、1980年代ごろまでだったから、
・勇者ライディーン
・超電磁ロボ コン・バトラーV
・無敵超人 ザンボット3
・機動戦士ガンダム (ファーストのみ,Z以降は見てない)
・巨神ゴーグ
・クラッシャージョウ (アニメ版)
・ダーティペア (アニメ版)
・アリオン (漫画版)
・クルドの星
・ヴィナス戦記 (漫画版,途中までしか読んでない・・・)
このころまでの作品はアニメやSFに関係したものが多いですね。今回の展示で知ったのですが、以後はアニメから離れ、漫画作品が中心になってきます。彼の漫画は、歴史や伝説をモチーフにしたものが多く、大人が読めるクオリティです。最近は、ファースト・ガンダムの設定を見直して漫画化した「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を連載中。
アニメと比べ、原画を見て感じたのは、「目」というか「まなざし」の描写ですね。
キャラクターの目から強い意志を感じ、ぞくっとします。
映画ポスターや挿絵作品では、躍動感あふれるポーズも決まっています。
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種子島ロケットコンテストで見たのに比べ、ペイロードが軽いのか、同じ型のエンジンでもより高く上がっているようでした。本日最大のI型エンジン搭載機は、迫力ありました。





















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