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2008年8月の11件の記事

2008年8月31日 (日曜日)

安彦良和原画展

佐賀県立宇宙科学館で、今日が最終日の「安彦良和原画展」に行ってきました。

夏休みの最終日とあって、子供連れで賑わっていました。
同じく今日が最終日の「夏休みロボット村」の方には、小学生がたくさん。
「安彦良和原画展」の方には、かつて子供だった人たち。

代表作は「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインと作画監督。
サンライズのアニメ作品のほか、原作漫画、小説、挿絵も手がけています。
私が知っている作品は、1980年代ごろまでだったから、
・勇者ライディーン
・超電磁ロボ コン・バトラーV
・無敵超人 ザンボット3
・機動戦士ガンダム (ファーストのみ,Z以降は見てない)
・巨神ゴーグ
・クラッシャージョウ (アニメ版)
・ダーティペア (アニメ版)
・アリオン (漫画版)
・クルドの星
・ヴィナス戦記 (漫画版,途中までしか読んでない・・・)

このころまでの作品はアニメやSFに関係したものが多いですね。今回の展示で知ったのですが、以後はアニメから離れ、漫画作品が中心になってきます。彼の漫画は、歴史や伝説をモチーフにしたものが多く、大人が読めるクオリティです。最近は、ファースト・ガンダムの設定を見直して漫画化した「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を連載中。


アニメと比べ、原画を見て感じたのは、「目」というか「まなざし」の描写ですね。
キャラクターの目から強い意志を感じ、ぞくっとします。
映画ポスターや挿絵作品では、躍動感あふれるポーズも決まっています。

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2008年8月26日 (火曜日)

能代宇宙イベント(帰路)

bus リムジンバス 秋田駅西口8:55→秋田空港9:35

空港で秋田みやげを選ぶ。
最近、研究室では旅行土産の麺類でランチ・パーティーをするのが流行りなので、稲庭うどんにしてみた。それと、なまはげのキャラクターものクッキー。
「ババヘラ・アイス」「超神ネイガー」ものにも惹かれたのだけれど、荷物がいっぱいで断念。

airplane JAL2557 秋田10:25→関空12:05 (MD-80型)
airplane JAL2564 関空13:25→福岡14:35 (MD-81型)

帰路も移動に一日がかり、福岡から秋田は遠いなあ。
車で移動の学生たちは二日がかりで、明日帰着予定。

----- 参考動画 -----

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2008年8月25日 (月曜日)

能代宇宙イベント(缶サット甲子園)

今日は缶サット甲子園
午前中ちょっとだけ見に行きました。

高校生のCANSATを積んだCAMUIロケットが、1時間もかからず次々に上がります。
CAMUIの小型クラスは開発から量産の段階に入りつつありますね。このように安定した打上ロケットがあれば、CANSATはロケットで上げたいものです。バルーンからの投下は、あくまで代替手段です。
今日、我々が見たのは11:00の3機目の打上だけでしたが、かなり高く上がっていて、さして強風でもないのにCANSATは遠くまで流され、海の方に落ちたようです。
飛行中のCANSAT

↓参考
カムイスペースワークスブログ:2008年8月25日の記事一覧

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お昼頃、白神山地方面にドライブ。青森県にちょいと踏み込む。
昼食はハタハタ館で、しょっつるラーメン。noodle
しょっつるラーメン

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それから能代に戻り、学生らと別れる。彼らはこれからまた福岡までロングドライブ。
私は高速バスで能代→秋田。
今夜は、3日前にも泊まったドーミーイン秋田。今夜こそ温泉。spa

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2008年8月24日 (日曜日)

能代宇宙イベント(技術交流会・一般公開)

午前中は能代山本広域交流センターで技術交流会。私は司会進行。karaoke
昨日のハイブリッドロケットとCANSATについて各校に短いプレゼンをしてもらいました。機器トラブルがあったうえ、司会進行が甘くて発表時間が延び、2時間の予定が30分超過。
その後、かぐや搭載ハイビジョンカメラPIのNHK山崎氏から御講演をいただきました。
かぐやHDTVカメラ開発の講演

お昼は「ラーメン哲學」で、こがし味噌チャーシューめん。noodle

午後から会場へ行き、本日の一般公開イベントを観覧しました。今日は風が弱く、昨日より良いコンディション。

●ハイブリッドロケット
今日のCAMUI試射は成功。
大学のロケットも何機か上がりましたが、どこのか聞きそびれました。

●モデルロケット
モデルロケット種子島ロケットコンテストで見たのに比べ、ペイロードが軽いのか、同じ型のエンジンでもより高く上がっているようでした。本日最大のI型エンジン搭載機は、迫力ありました。

●水ロケット
子供達の。水平距離100mくらい飛びます。

●ロケットプレーン
PDエアロスペース(株)のパルスジェット搭載ラジコン機。エンジンはバババババッと、力強い音を轟かせていました。期待して見守っていたのですが、残念ながらカタパルトから離陸直後に、湿地に突っ込んでしまいました。何の不具合が起こったのか分かりませんが、再起を祈ります。
ロケットプレーン離陸

のしろケットちゃん
会場の露店で缶バッヂを購入させていただきました。
のしろケットちゃん露天

のしろケットくん
強面の「のしろケットくん?」
ノーズコーンというより、ヴァイキングのヘルメット。

のしろケットちゃんは「ロケットの妖精」という設定ですが、これじゃ「ロケットの妖怪」だな。

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今夜は学生達と、居酒屋「酒どこ べらぼう」bottle
酒と魚がうまかった。大将さんも面白い。

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2008年8月23日 (土曜日)

能代宇宙イベント(学生競技)

寒い!

今日は全国的に冷え込んだようです。
夏の東北だから、ちょうど良いくらいだろうとたかをくくり、荷物を減らすため半袖しか用意してこなかったら、見事に予想が外れました。最高気温が20℃いかず、曇り時々雨で風が強かったので体感温度はそれ以下。

開会式

今日は主に学生ハイブリッドロケットの打上実験と、CANSATのカムバック競技です。私の役目はCANSATの審査員。カムバック競技では、制御出来ないのにまぐれでゴールの近くに落ちた機体は選考から外すため、試技の後に飛行中の制御データを提出してもらい、正常に動作していたことを証明してもらっています。この合否判定を担当しました。

今年は風が強く、気球やパラフォイルも翻弄されて大変でした。
気球は風が強いと高度が出ず、つまりCANSATが充分な飛行時間を取れないことがあります。CANSATのパラフォイルは、定常滑空速度が風速より遅いと、正常に制御できていても風上にのぼれず、流されるばかり。

そんな中、滑空速度の速い固定翼滑空機型に挑戦した九大チームが見事優勝してくれました。2位は秋田大,3位は九工大(スペース・ダイナミクス研)
九州大学 カイトプレーン型CANSAT
九大からの本格的なCANSAT参戦は数年ぶりだったので、過去の技術が失われていないか心配だったのですが、しっかり伝承されていたのを示せたのも嬉しかった。

そうそう、研究室OBのNRMさんも、仙台から応援に来てくれました。

ロケットの方は、今回はパラシュート展開に失敗する機体もいくつか。
真っ逆様に自由落下して地面に突き刺さったり。
水たまりに水平姿勢でスプラッシュしたり。
今後に課題を残しました。
打ち上げ パラシュート展開
写真は成功したもの。

25日の缶サット甲子園で大量打上に臨む、CAMUIロケットの試射もありました。初めて北海道外での打上だそうです。

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夜は、プラザ都で懇親会&表彰式

今日から2泊は能代タウンホテルミナミ

能代宇宙イベント会場までの道が分かりにくかった、という話を聞いたので、道案内アニメを作りました。

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2008年8月22日 (金曜日)

能代宇宙イベント(往路)

学生の先発隊は、院試が終わった20日の夜に、車2台で出発しました。
一日半かけて今朝あたり能代に到着、今日は気球からの投下試験をしているはず。

私は今日出発。心配していた結膜炎は、充血も目やにも無くなり、なんとか出発までに治った模様。

朝、荷造りの仕上げをし、先発隊の忘れ物を含めたら、私の旅行鞄から少しはみ出てしまいました。そのぶんはデイパックにして、学生と合流して渡すまでの辛抱。

airplane JAL2564 福岡12:10→関空13:15 (MD-81型)

関空で乗り継ぎ時間が長いので、カード会社のラウンジで、フリードリンクと無線LANを享受しつつ、多少なりとも仕事。

airplane JAL2557 関空16:55→秋田18:15 (MD-80型)
bus リムジンバス 秋田空港18:30→秋田駅西口19:10

実は、自分にとって秋田県初上陸です。
今日は、能代まで行き着かず、秋田駅前の中通温泉 こまちの湯 ドーミーイン秋田に宿泊。ここはビジネスホテル風でありながら、天然温泉大浴場が売りです。
しかし結膜炎が、見た目は治っているものの、「一週間くらいは感染力が残っている」という話もあるので、念のため大浴場は自粛します。3日後の帰路にまたこの宿に泊まるので、そのときに楽しみましょう。

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2008年8月19日 (火曜日)

Technobahnの誤記

Space Fighter Now:2008-08-18 ネタ帳 経由
Kojii.net - Opinion : 誤報と暴走とページビューと (2008/8/18)
で、Technobahnの誤報の批判と、その背景の考察について読む。

たしかに。
Technobahnは情報が早いし面白いし、航空宇宙系のニュースが多い貴重なサイトなんだけど、記事の信頼度が低く、誤報・誤訳・誤記が多いのも有名。
その記事で言ってるよう、スポーツ新聞みたいなものと、割り切って見ればいいのだろう。

Technobahnの誤記と言えば、私も紹介したい傑作がある。

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2008年8月6日
「スリーストライクバッターアウト? 米SpaceX社のFalcon1ロケットとは」

(抜粋)
日本の場合、大型ロケットは三菱重工がH-2Aを生産。中型ロケットはIHIがM-Vロケットを新規開発を進めているが、三菱重工のH-2Aに関しては打ち上げ需要の100%が日本の政府需要で、民間衛星打ち上げへの参入は一向に進展していない。また、IHIが新規開発を進めているM-Vロケットも開発が難航するなど前途多難な状況が続いている。
Falcon1との比較に挙げたGXロケットのことを「M-V」と誤り。

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2008年6月4日
「本物のバズはオレだということを覚えておけよ!」

(抜粋)
バズ・ライトイヤー元宇宙飛行士は1930年1月20日生まれの78歳。アポロ11号による月面着陸からは40年近くが経過しようとしている中、果たして、子供向けのアクション・フィギュアとして生まれ変わった自分の姿を見るというのはどういう心境なのだろうか?
 ちなみに上の映像では最後にバズ・ライトイヤー元宇宙飛行士はバズ・ライトイヤーに向かって「Just remember one thing. I'm the real Buzz!(本物のバズはオレだということを覚えておけよ!)」と堅く念を押している。

バズ・オルドリンとバズ・ライトイヤーの関係についての記事。記事の前半はよいが、後半で二人とも「ライトイヤー」になっている。コピペのミスでしょう。
記事のタイトルになっているセリフは、執筆者に対して言いたい。
バズ・オルドリン飛行士に謝れ。

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結膜炎

ウイルス性の結膜炎、いわゆる「はやり目」に感染しました。

説明によると・・・
潜伏期間が1週間くらいあり、発症するとまず白目が充血して目やにが出ます。
この目やにや涙にウィルスが含まれ、接触感染します。空気感染はしません。
できるだけ目をいじらない、いじったら石鹸と流水で手を洗う。
感染力が非常に強く、集団感染しやすい。
学校は登校停止、大人に法律はないが、出勤しないほうがよい。
触ったドアノブや自動販売機のボタンでも感染する。
家族でタオルは共用しない。お風呂は最後に。
特効薬はない。対処療法で自然治癒を待つ。体力を落とさぬよう休養。
治って症状が無くなってからも、1週間くらいは感染力あり。

参考
ウィキペディア「流行性角結膜炎」
Yahoo!ヘルスケア 「結膜炎(はやりめ)」


-----まず息子が感染-----
8月1日ごろから、大きな目やにが出て、しかしまだ病気と知らず、素手で取ったりしていました。おふろも私が係で一緒に入ってました。
5日ごろから熱が出て、病院に連れて行って、この病気と判明。熱は最高で40度近くに。

-----つづいて自分も-----
(8月9日~17日 神奈川に帰省)

11日(月)
子供の症状はだいぶよくなりました。
帰省先で子供を連れて行った眼科で、「お父さんもちょっと目が赤いですね」と気付かれ、診断してもらったところ、自分もウィルス陽性が出てしまった。まだ自覚症状は無し。
2種類の点眼薬(抗菌剤と抗炎症ステロイド剤)を処方
「おくすり手帳」を発行してもらう。「今まで持ってなかったの?健康な人っていいね」と家族に驚かれる。

12日(火)~13日(水)
目やに、まぶたの腫れ、白目の充血。

14日(木)
目の症状は一旦治まる。
しかし午後から発熱、38度くらい。風邪のときのような関節痛。
耳の下のリンパ節が腫れて、押すと痛い。喉の痛み・たん。
目やにもまた出るようになる。充血も。

15日(金)
一日中休養していた。熱は38.5度くらい。
19日に院試の監督を予定していたが、受験生に伝染させる恐れがあるので、代わりの人をお願いするよう職場に連絡。
ベッドに転がり「昭和のロケット屋さん」を読んでいた。

16日(土)
熱が36度台に下がる。関節痛は治まる。リンパ節の痛みは弱まる。目やに、充血はまだ続いている。

17日(日)
平熱。福岡に戻る。
薬局で手洗い・消毒グッズを買い込む。
今回の帰省中は何も出来ず、寝ていただけだったなあ。

18日(月)
目やにはほとんど出なくなる。充血はまだ。
職場感染を防ぐため、本当は休んだほうがよいのだがそうもいかず、せめてリスクを下げるよう、人が少ない朝に最低限の短時間出勤。
帰省前(つまり潜伏期間)に自分が触ったと思う場所をアルコールで拭く。
休暇中に届いていた書類を処理し、あとは自宅で仕事。裁量労働制だし。
こちらの眼科で診てもらう。症状が重い場合に発生することがある、角膜の混濁や、まぶた裏の膜は、幸いできていなかった。あと数日で治るだろうと。

19日(火)
充血も薄くなってきました。
大学院入試。監督は他のひとに代わってもらえた。
今日も午前だけにして早退、続きは自宅で。

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2008年8月 8日 (金曜日)

能代への旅程を検討

能代宇宙イベントへ行くかどうか、迷っていたのですが、行くことにしました。

しかし研究室の旅費は不足し、学生達もコスト削減のため車で行く(推定1700km,36時間)という苦しい道。
自分も自腹を切って行くことにしました。(ただしできるだけマイレージやポイント還元)

このブログで最も読まれている記事「スカイマークでマイルを貯める技」で紹介した、ノースウエスト(NWA)のマイルでJALの国内線航空券をもらう技が、この10月から使いづらくなってしまうので、この機会に使ってしまうことにしました。NWAで20,000マイルほど貯めていたので、15,000マイルでJALの任意の国内線往復ができます。

●第1案
福岡-秋田の直行便はないので、できるだけ近いのは福岡-仙台。
(ちなみにその時期、まともに買うと往復8万円以上)
仙台から能代は高速バスで往復8,900円。

と、考えたのですが、NWAのサイトで特典航空券を予約しようとしても、JAL福岡-仙台便は特典航空券の空席が無いと出る。試しに9月や10月を検索しても「無し」なので、データベースがおかしいのかもしれない。よく分からないが断念。

●第2案
次に長い距離をとれるのは、関空-秋田。
博多から大阪までは新幹線、2枚きっぷで25,600円。
まずはこのつもりで、NWAのサイトから特典航空券の関空-秋田を予約しました。
秋田着が遅い便と、秋田発が早い便しか取れなかったので、初日と最終日は秋田市内泊、途中は能代市内泊として、ホテルも予約しました。ホテルは「じゃらん」のポイント還元で1割引にし、4,100円→3,700円の格安。

●第2案+
後日、福岡-関空も特典航空券で行くことを思いつきました。
JALのマイレージが、12,000マイルちょい貯まっていて、ちょうど福岡-関空の特典航空券は12,000マイル。これで予約しました。

●未遂案(マイルおたく)
あとで気が付いたのですが、JALの東京-秋田/東京-福岡/大阪-秋田などは、キャンペーン期間中で11,000マイルだったので、最初からNWAとJALの両方のマイル使って乗り継ぐつもりだったら、この区間をJALのマイルで取って、残りをNWAにしたほうが得でした。羽田経由なら、秋田発着の時間も余裕があったかもしれないし。
実は福岡-仙台も11,000マイルだったので、今回はJALのマイルだけでもよかったかも。

NWAのを使ってしまうことが念頭にあって、足りない区間を鉄道やバスでという、第1案から考え始めたので、ついNWA優先で考えてしまっていました。

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2008年8月 7日 (木曜日)

8月の言葉

息子(1才7ヶ月)の語彙について、7月5日の記事「ぶーぶー」以後の成長についての観察です。

いま、はっきり発声できる音は、
「あ、い、う、え、か、ぎ、な、は、ば、ぱ、ぶ、ま、や、わ、ん」

最近よく言う言葉は下のとおり。いくつか、意味がずれているのが面白い。

「ぱぱ」
父親とは限らない、誰かに呼びかけるときに使う。
7月頃によく聞いたけれど、8月に入ってからあまり聞かなくなったかな。

「まま」
母親の意味ではない。何か要求があるとき「お願い」の意味で、誰にでも「まま~」と言う。よくある要求は「だっこ」「飲み物」「遊んで」「絵本読んで」など。正しい意味を覚えてもらうよう、その都度妻が「はいはい・・・私のことじゃないだろうけど」と返事している。

「ばばいー」または「ぱぱいー」
義母の、孫に呼ばせている愛称「ばばりん」が訛ったものらしいが、まだ意味をもたず、でたらめなタイミングで出現する。「ぱぱ」とも分化しきっていない。
ちなみに義父の愛称は同様に「じじりん」なのだが、「じじいー」と容赦なく呼ばないか心配。

「はい」
おもちゃや絵本を持ってきて「はい!」と渡されます。
「遊べ」「読め」と命令されているような感じ。

「ぱぱいや」
初めての4文字語が、しょうもないことに・・・。
もじゃもじゃ髪で体格がよいので「パパイヤ鈴木」と茶化したら(参考記事)、姪(9才)が面白がって「パパイヤ」を連呼して教え込んでしまった。「ぱぱいー」まではすでに言えていたから敷居は低かったみたい。とくに意味は無く、こちらが「パパイヤ」というと「ぱぱいやぁ」と返す。

「いか」
これも姪が教育したらしい。おかさんといっしょの迷曲「イカイカ イルカ」に合わせて「いかいかいか…」と言う。「る」はまだ発音できない。
もしかしたら「函館名物いか踊り」にも反応するかもしれない。

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2008年8月 4日 (月曜日)

天草

義父母と姪が遊びに来て、一緒に天草旅行に行きました。

----- 8月2日(土曜) -----
亀屋ホテル華椿 レストラン「海石榴」(つばき)で昼食
海石榴定食
昼からヘビーだった。

天草五橋クルージング
天草五橋クルージング

わくわく海中水族館 シードーナツ
外観写真がありあませんが、ドーナツ型で海に浮かぶ水族館。
アマゾンのオオナマズ
アマゾンの淡水魚コーナーが気に入った息子。これはオオナマズ。

その敷地内に、飛行艇PS-1が野外展示してあるのが気になる私。
PS-1
中に入れます。内装はボロボロになってました。

天草四郎メモリアルホール
撮影禁止なので写真なし。
姪が人形や映画を怖がってました。

宿泊は老舗の旅館せと平
名物のタコステーキほか、量が多くて食い倒れる。
タコステーキ
ヒラメのお造り
お膳

----- 8月3日(日曜) -----

十万山公園 展望台
天草の展望

天草イルカパルセンターから出航するイルカウォッチング・クルーズ
イルカウォッチング
写真は隣の船

宿泊は藍風亭
裏口を開けるとすぐ海水浴場。夕方かるく海水浴。
 不注意で浮き輪の息子を転覆させてしまった。無事でホッ。
 引潮で条件が悪いので、泳ぎより砂遊びに熱中。
 ウミケムシに遭遇。後で調べたら危険な生き物だった。
今夜も海の幸、ヒラメ、エビ、タコの波状攻撃で食い倒れる。
イセエビ


----- 8月4日(月曜) -----

今朝は満ち潮。暑くなる前に海水浴。
海水浴

天草いるかワールド
スナメリ
スナメリとイルカに触れます。

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