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愚痴です

3月14日締切のはずの科研費の会計がまだ完了しない。
まあ、一応書類は出したんだけれども、駄目出しで戻ってきたりする。

たとえば・・・

【例1】
高額な契約のため書類が繁雑だったので、念のため書類のドラフト段階で学科の事務員に書類をチェックしてもらい、「これで大丈夫」と太鼓判を押されてから、業者に社印入りの正式な書類を作って頂いた。けれど提出してみると学部の事務から駄目出し。さらに学部の事務員が「OK」といっても、事務長が駄目出し。これは組織の階層構造の宿命。

【例2】
指摘された不備を直して再提出したら、さらに不備を指摘される。もう3回目か4回目か。指摘するなら1回で全部言ってくれ。それに「言った/言わない」論にならないよう、簡単でいいから文書で指示がほしい。自分が作る書類ならまあいいけど、業者に依頼する書類は、修正のたびに申し訳なく思う。
(ときどき堪忍袋の緒が切れて、「もう九大とは取り引きしません!」という業者も出る)

【例3】
そうやって、事務部門から指示されたように修正を繰り返したら、実態から解離してしまい、書類に矛盾が生じていた。「これはおかしいです」って、それはあなたの指示です。
→実態に立ち返って書類を作り直しました。

徒労だ。think

こうやって、間に合うつもりだった書類が、締切に間に合わなくなる。

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コメント

ご迷惑をかけているはずの、相手先の業者のかたに、逆に慰められました。(さすが経験豊富)

曰く、「大学の事務はコスト意識がない。そうやって時間を浪費することがタダだと思っている。」

投稿 ごんざぶろう | 2008年3月19日 (水曜日) 14:29

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