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2007年9月 2日 (日曜日)

Prime

今さらながら、映画「博士の愛した数式」を見ました。
5月に地上波で放送され、録画しっぱなしだったもの。
心温まるお話でした。
「数式」はこの物語の味付けであって、本質ではありません。
難しい数式を期待している人には、物足りないかも。

物語中、誕生日の数字が友愛数になるとか、
冷蔵庫の製造番号が素数というエピソードがありました。
それで、見終わったあと思い立って、身の周りの日付で面白いものがないか、遊んでみました。MathematicaのCalenderパッケージで日付計算。素因数分解はFactorInteger関数を使う。素数判定だけならPrimeQでよい。

私の誕生日を西暦で並べて8桁の数字にした1969****は、3と41で割り切れました。とくに面白い性質は見つかりません。
いっぽう、妻の誕生日も、息子の誕生日も、並べた数字は素数になりました。20000000前後での素数の密度は6%程度だったので、17人に1人くらいの貴重さ。

私と妻の誕生日の差は108日、煩悩かよ!
結婚から出産まで、3333日のゾロ目。

他に素数だったもの
車のナンバー 4桁
研究室のFAX番号 頭の0を抜いて9桁

 

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