« 水周り工事 | トップページ | 福岡の穴場観光 »

2007年6月14日 (木曜日)

宇宙食材

日本機会学会からのメールニュースで、以下の催しの案内がありました。

日本機会学会・宇宙工学部門 企画 2007年度「宇宙サロン
テーマ「宇宙で生きる:宇宙農業」
日時:7月14日 13:30~19:00
場所:ISAS相模原キャンパス

で、気になったのが懇親会の案内文

講師を囲むささやかなワイン・チーズ・パーティーを開き, 提案されている宇宙食材を賞味する機会を設ける.

講師の山下雅道先生が提案している宇宙食材って、たしか白くて長くて柔らかい奴だったはず。私も食べたことがない珍味。案内文に正体を書いたら敬遠する人がいるから、このような曖昧な表現にしたのかな?

-----
もっとも、私はこの日、別のISAS系の催しに出席予定。そちらも宇宙農業に関する人が集まりそうな会合で、関係者にとっては予定がかぶりましたね。


==========

↑火星を目指したいチャレンジャーは、ぜひ山下先生のほうへ。
↓無難な宇宙食を試食したいかたは、こちらの企画もどうぞ。
「JAXAシンポジウム2007 ~探る宇宙 食べる宇宙~」
日時:7月10日 18:30~21:10
場所:ザ・プリンス パークタワー東京

また、特別企画として、宇宙日本食開発協力メーカーのご協力をいただき、ご参加いただいた方に宇宙日本食の試食体験をしていただくことを予定しています。

|

« 水周り工事 | トップページ | 福岡の穴場観光 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

航空・宇宙・天文」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23831/15430623

この記事へのトラックバック一覧です: 宇宙食材:

» 宇宙も日本食の時代 [筋鉄日誌]
宇宙食というと、チューブからチューっと吸い込んだり、丸く浮かんでいる液体をパクッとしたり、そんなイメージかと思いますが、いろいろ種類があるようで す。 これまで日本食は、短期間の消費で済むか、おやつの形で、というボーナス食品として宇宙に行ったことがあります。 例を挙げれば、毛利衛飛行士の白飯、赤飯、レトルトカレー、梅干し、うかし餅、ようかん、ほうじ茶、向井千秋飛行士のたこ焼き、肉じゃが、さけの南部 焼き、菜の花ピリ辛あえ、五目炊き込みご飯、土井隆雄飛行士の日の丸弁当(!)、若田光一飛行士の白... [続きを読む]

受信: 2007年7月 2日 (月曜日) 11:32

« 水周り工事 | トップページ | 福岡の穴場観光 »