« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月の11件の記事

2007年4月27日 (金曜日)

1アマ合格

めでたく合格できました。
20070427ham

(連休の帰省中に合格通知が届いていて、見たのは5月6日)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年4月26日 (木曜日)

スカイマークでマイルを貯める技

2010年1月5日追記
この記事は古いので、その後の変更について、コメント欄もお読み下さい。

スカイマークにマイレージ・プログラムは無いはずなのにどういうことかって?

これは、自称「マイル教徒」のサカモトトラベルさんに教えてもらった裏技。

  1. スカイマーク(等)に搭乗して
  2. ノースウエストのマイルを貯め
  3. 特典航空券で日本航空に乗る

詳しく説明しましょう。
ノースウエスト航空(NWA)のマイレージプログラム「ワールドパークス」で、2003年から期間限定で「ニッポン500マイル・キャンペーン」というのを始めました。国内線どの会社のでも半券(コピー可)を送れば500マイル獲得というもの。国内で知名度の低いワールドパークスが、得にならなくてもまずは会員増を狙った企画でしょう。サカモト君に教わったのも、彼がうちの研究室に居たそのころ。その後も、このキャンペーンは好評で期間延長、期間延長・・・いまだに継続されています。

これを使うと、マイレージプログラムのないスカイマークでもマイルを貯められますし、JALやANAでもその会社のマイルに加算した上でワールドパークスに重複して加算できます。出張で飛行機に乗ったときは、旅費の手続きのため職場に半券を提出しなければいけませんが、コピー可なのでこれも加算できます。

貯まったマイルをNWAの国際線航空券に換えるには、数万マイルからになりますが、JALと提携していて15,000マイルでJAL国内線の航空券が獲得できます。ありがたいことにワールドパークスのマイルは有効期限がありません。わずか500マイルずつでも気長に貯めて、15往復すれば特典GET。

ワールドパークスは、ン年前に新婚旅行でNWA便を利用したときに加入して、獲得したマイルで、当時NWAと提携していたJASの特典航空券にしました。それでマイル残高をほぼ0にしてから、しばらく利用していませんでしたが、このキャンペーンを教えてもらってから、ちまちま貯めて、最近の子守り帰省で頻繁にスカイマークを利用することもあって、やっと15,000マイルを越えました。しめしめ。


ブログネタ: マイレージ、貯めてますか?参加数

| | コメント (5) | トラックバック (3)

2007年4月24日 (火曜日)

訃報:長友信人先生

私が大学院(@宇宙科学研究所)のときの指導教官だった、長友先生が17日に永眠されました。

23日付でISASから訃報が出ており、私は今朝、その研究室の助手さんから電話で知らされました。

糸川先生の弟子である長友先生もまた独創的なかたで、常に世間の10~20年は先を行くテーマを開拓されていました。そして研究成果が実りそうになると部下に譲り、自分はさらにフロンティアを開き次の種をまく。そのようにして、種が花開いた時には表舞台に居ないため、分野外の人にはあまり有名でないかもしれません。時代の先を行きすぎているため、山師のように思われることもあったと聞くあたり、ツィオルコフスキーやゴダードに通じるところがあります。
私が聞き知っているだけでも、
1960年代 原子力ロケット(博論),ラムダロケットの設計(大学院生ですよ!)
1970年代 M-3ロケットの設計(本業),日本で初めてスペースデブリに注目,日本で初めて電気推進エンジン,日本で初めて液酸/液水エンジン
1980年代 スペースラブ(本業),SFU,スペースプレーン,ソーラーセイル
1990年代 太陽発電衛星,宇宙観光旅行
最後にお会いしたのは、2004年秋の九工大でのSPS(太陽発電衛星)シンポジウムのとき。懇親会で久しぶりにゆっくりお話ができたのですが、その頃はさらに未来を見据えて、「火星に植林するんだ」と楽しそうに構想を語ってくださいました。実際に減圧チャンバー内で木を育てる実験をし、植物学会で発表された資料もいただきました。

糸川研での後輩となる的川先生の著作中にも、昔の武勇伝が記されています。
・内之浦の黎明期の「まむし」
・珍酒「大隅大海」

謹んでご冥福をお祈りします。

-----
追記

4月30日 はやぶさまとめニュースさんが、長友先生の執筆したISASニュースへのリンクをまとめてくれました。

5月9日 日本惑星協会のTPS/J メールで的川先生による追悼文が載せられました。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2007年4月22日 (日曜日)

いろいろ売ったり買ったり

【売った】(ヤフオク)
常用カメラをデジタル一眼レフD200に変えたものの、20年物のマニュアル銀塩カメラFAは手元に残すことにしています。とはいえそれを持ち出す機会があるとしたら、何か気合いを入れた撮影だけだろうから、ニコン純正単焦点レンズのみ残し、スナップ写真用に使っていた廉価メーカーのズームレンズは手放すことにしました。
TEFNON 35-105mm F3.2-4
TEFNON 80-200mm F4

そのズームレンズの径φ55mmに合わせたフィルター
残すニコン純正レンズのφ52mmに、ステップアップリングで装着もできるけど、D200では色調補正できるので、電球用のCフィルター、日陰用のWフィルター、蛍光灯用のFLフィルターは要らなくなる。白黒写真ももう撮らないだろうから、Y,PO1,R64といったカラーフィルターも不要。

スピードライトSB-22も、新しく買ったSB-600で足りるので売却。増灯のサブ照明に使えないかとも思ったけど、協調の相性がいまひとつなので断念。

あと、今までも使用頻度が少なかった、FA専用モータードライブMD-15とファインダーの交換スクリーンの方眼マットタイプも売却。これらは予想より高く売れた。スクリーンは定価以上の値が付きました。

富士フイルムの懸賞で当たったチェキ。使う機会がなかったもの。

ほか数点を売って、しめて約2万6千円。
今回のオークションで、カメラカテゴリを見て思いましたが、他のカテゴリに比べて、商品写真が上手。たとえば、40年前のはずの Nikon F でも、ほれぼれするほど美しく見えるのがあったりして。自分もできるだけがんばってみました。


【買った】
大学生のころよく聞いていた岡村孝子のコンサートビデオ。当時はビデオソフトは高かったし、そもそもビデオデッキを持っていなかったので食指にもかからなかった、そして絶版。
安くDVDで復刻されているのに気が付き、Amazon+大学生協で数巻まとめて大人買い。妻に笑われそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土曜日)

H-II ロケット実物展示

今日、JAXA筑波宇宙センターで行われている施設公開日から、今後も常設展示だそうです。
3月にロケットコンテストで種子島に行ったとき、このH-II 7号機の1段目はまだ種子島にあって、私が直接聞いたのじゃないけれど、他のメンバーがTNSCの所長さんだったか次長さんに聞いた話の伝聞だと、「この計画が鹿児島県に伝わっていなかったようで、県としては『ロケット打上シーズンも無事終わったし、いいだろう』と、島間港へ運ぶ途中の道で工事を始められてしまった。掘ったところを鉄板で養生したとしても危なくて・・・。本土へ輸送するための船が来るまでに間に合うかどうか・・・。」
というようなことをおっしゃっていたとのこと。

その後どうなったのか気がかりでしたが、なんとかなったということですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月11日 (水曜日)

座席移動

研究室で座席を移動しました。

昨年度まで机を向かい合わせていた、Sさんが定年退職されたので、私がSさんの席に移動し、私の席だったところにD3の学生N君に来てもらいました。
20070411desk

写真は私の席を明け渡したところ。
机上パーティションの向こう側が移動先のSさんの席。Sさんの席のほうが、学生側に顔を向けていて、みんなに目を配るのに都合が良い。そのうえ、背後にあるサーバー群にも振り返れば手が届きます。(一方、自分の画面は見られない・・・フフフ)

写真にもiMac(鏡餅と呼ばれたモデル)のLCDが見えていますが、Sさんの仕事はiMacごと私が引き継ぎました。私はもともとMac派でしたが、2001年ごろからWindowsに乗り換えたので、久々にMacも触ることになります。引き継いだ書類はおおむねMac版Office書類で、追い追い自分のWindows機に移してゆくつもりですが、しばらくは二刀流です。

N君が移動してきた後の写真はこちら
ハルカナルミチ「引越しました」
パーティションの向こうに私の頭が写っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SELENE愛称募集

月周回衛星SELENE(セレーネ)の愛称の募集が始まりました。
プレスリリース「セレーネ愛称募集キャンペーン」
SELENEプロジェクト紹介ページ
愛称募集キャンペーンのページ

5月11日締切です。皆様、奮ってご応募ください。

子衛星(リレー衛星とVRAD衛星)には愛称をつけないのかな?
かつての「ひてん&はごろも」みたいに。


20070411selene
7年前に制定された、こんなロゴがあるんだけど、使われてないなあ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 7日 (土曜日)

第一級アマチュア無線技士 受験

眠れたのは2時間半ほど。5時には起床し、簡単に朝食をとり、5時半に出発。5:56のJRに乗り、6時半ごろ天神着。7:00の高速バス・スーパーノンストップ熊本ゆきに乗車。もちろん、JR車内・バスセンター待合室・高速バス内でずっと法規の勉強の続き。9:30から先に法規の試験なので、それまでに終えたい。高速バスで熊本が近づいた頃、ようやく問題集完了。工学と同じく前回の問題をやってみると8割できている。なんとかなりそうだ。

9時頃、試験会場に到着。さすがに1級ともなると、受験者の年齢が高い。女性はゼロ。みなさん40代半ば~60代くらいのOMに見える。私が最年少かも。

試験時間は9:30から2時間で、開始から45分は退出不可。問題は25問。いくつか自信のない問題がありましたが完答。法規では、分からない問題はいくら考えても無駄なので、45分で退出しました。

その後、11:40から「電気通信術」(モールス受信)の技能試験もありましたが、私は3級ですでに取っているので免除。次の「無線工学」は13:00から。法規の試験を早々に退出したのは、はじめからそのつもりで、午後からの工学のおさらいをする時間を昼に確保することを見込んで、工学の勉強を昨夜いったん打ち切っていたのです。近くのガストに入り、まずは朝早かったので、早めのランチをいただく。それからその場で工学の勉強。苦手なので一旦飛ばしていたFET回路とか、うろ覚えの部分を確実にする。

30分前に試験会場に戻る。座席で問題集の巻末の公式集を最終見直し。13:00試験開始。問題は30問で2時間半。退出は1時間後から。
問A-5:複素数の計算問題。やりかけたけど、つまづいたので後回し。あとで時間さえかければできる。
問A-9:おおっ、さっき見ておいたFETの等価回路の問題が出たよ、助かった。
問A-11:これは問題集にもなかった、まったく想定外。JARLが推進する新しいデジタル通信D-STARの内容についての問題。レピータ局間の通信速度が10Mbpsか64Mbpsかなんて知らないよ。幸い、他の選択肢から正答を絞れたけれど。
問A-12:真空管の問題。これもうろ覚えと思って直前に見直していたところ。ツイている。
問A-19:アンテナの反射係数とSWRの関係の問題。これは公式を覚えていなくて、手も足も出ない。適当な選択肢にしておく。
問A-25:P型電子電圧計の構成。これまたマイナーなところを攻めてくる。うろ覚えで解答。
問B-5:指示電気計器の図記号。これは、誘導形だったか、静電形か、電流力計形か?うろ覚え解答。

飛ばしていた計算問題をやり直して、他も見直してちょうど1時間。A-19はこれ以上考えても分からないし、他のうろ覚えのぶんを外しても、合格できそうなので、これにて終了・退出。

熊本交通センターに行くと、ちょうどスーパーノンストップ福岡行きが出るところだったので飛び乗る。車内で、先日買ったSF小説「第六大陸」を読み始めました。近未来の月開発のお話です。


ところで、今日は助教授のお宅で、研究室のバーベキュー・パーティーが催されていたはず。スケジュールの都合で年度を越えてしまったけれど、送別会とお花見を兼ねています。どうしても全員の都合は合わなかったので、今回は私ほか数名がOUT。この試験から最速で帰っても間に合いません。

帰宅したのが17時半ごろ。昨夜ろくに寝ていないので、疲労困憊。そのまま夕方から寝ました。

-----
JM4SMRさんの解答速報ページを参考に自己採点の結果、いまのところ見つけた誤答は思ったより少なく、
 法規 123/125点
 工学 145/150点
工学のうろ覚え解答が、運良くほぼ当たっていました。SWRの当てずっぽうはダメでした。
両方7割以上で合格なので、大丈夫でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

第一級アマチュア無線技士 勉強

いやぁ、今回は直前までやばかった。勉強を始めたのが1週間前。日中は本業もあって忙しかったから、実質は工学3日+法規1晩くらい。

無線工学の参考書は1級・2級兼用の本で、昨夏に2級を受けたときに使った物。1級の出題範囲には*印がついていて、前回は読み飛ばすなり、参考程度に斜め読みしていました。今度は、2級の範囲も思い出しながら、おさらい+1級部分もしっかりと読む。合わせて、2級の範囲の2~3割増しくらいか。
1級で加わる項目で、参考書でとくにページを割いて親切に解説されているのが、交流回路の複素数表現について。しかし、これはむしろ大学の理数系の者にとっては楽勝で、斜め読みで飛ばせます。変に場合分けしてたくさんの公式を覚えるより、複素数で一般化した式を一つ覚え、問題に応じて変形して使う方が楽です。(ちなみにその部分、2級では位相平面でベクトル表現するため「ベクトルとは」から丁寧に解説。高校生以下の読者もいるかもしれないからね。3級では実数解の公式だけ。)
時間がないので苦手な部分は深く悩まず飛ばしつつ、試験前日(金曜)の夕方に、やっと工学の参考書に目を通し終わりました。日本無線協会で公開している前回(平成18年12月)の試験問題をやってみると、合格ラインは7割のところ、この時点で約9割獲得できました。1級用の問題集を買ってあり、これの前半の無線工学の章は結局やらずじまいでしたが、これ以上工学に時間をかけるよりはと、手つかずの法規のほうの一夜漬けに取りかかりました。
法規には専用の参考書がありません。上記の問題集(過去問集)の後半のみ。その性質上、解説無しに、穴の空いた文章や、正しい文と誤った文が混在した選択肢がひたすら並んでいるので、正解と照らし合わせないと、解答の拠り所となる正しい文言がわからず、法規を効率よく覚えるのには向きません。このような体裁で、同じ事項について問い方を変えた類問がしばらく続きますので、それらのまず1問目はしかたないので正解をみて覚え、つづく類問について自力で解きます。類問を多数やるうちに正解が記憶に定着されてゆく、という勉強の手順になります。
しかし、これではとっかかりの効率が悪く時間がもったいない。途中で良い方法に気が付きました。前回の2級用の問題集が残っており、そのとき勉強しながら正しい条文やキーワードに赤ペンを入れてありました。出題範囲はほぼ同じなので、これを参考書代わりにできます。まず使用済みの2級の問題集で、赤が入った正しい部分を抜き出して読みます。これならすばやく読みながら暗記できます。それから1級の問題集をやると、すらすら解けます。これを数ページずつ交互に進める。日付が変わって、試験当日(土曜)の午前2時半ごろ。問題集の法規の章、120ページぶんのうち、7割くらいまで進んだところで、これ以上やると本番で眠くなり逆効果と判断し、就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木曜日)

椅子と証明写真

明後日のアマチュア無線の試験の受験票に貼る証明写真を自作しました。
昔、銀塩写真のころも(時間があるときは)自分で撮って、白黒なら引き延ばし機を持っていていたので、自分で印画紙に焼いたものです。いまはデジカメで撮って、カラープリンターの写真画質で実用に耐えるので、簡単にできます。いまどき、街頭の証明写真機も中身はデジタルだしね。

自宅で撮影するときの最大の問題は背景でしょう。家具や壁掛けの物に埋められて、無地の広い壁は意外とないものです。壁から垂直にカメラまでの距離もとれないといけません。学生のころ住んでいた部屋では、ふすまを背景に使ったものです。今回は部屋の壁から、掛けてあるカレンダーや絵などの飾り物を、一時的に外して背景を確保しました。この壁は、ほとんど白ですが、薄いベージュに白で植物の模様が入っています。この模様をぼかすために、人物との間に距離をおき、レンズの絞りを開けて撮影します。顔面のてかりを防ぐのと、壁に影を落とさないため、フラッシュは天井にバウンスさせます。

椅子ちゃんさて、室内では十分な距離が取れないので広角レンズが必要で、使えるレンズはAFの18-200mmか、MFの24mm。両方で撮ってみました。MFでピントを合わせるためと、構図を決めるため、自分が入る位置に椅子(妻の鏡台の小さい椅子)を置いて調整し、フラッシュの当て方もいろいろ変えて試し撮りしました。

椅子ちゃん(なんとなく女性形)はとても綺麗に撮れたので、上半身だけスーツに着替え、自分がそこに入れ替わって、セルフタイマーで撮影。・・・あれれ、どうも綺麗に撮れない。撮影方法は同じなので、あとは被写体が悪い、椅子より悪いとしか思えない。それは直しようがないので、何枚かフラッシュの当て方を変えながら試し撮りしてみて、なんとなく分かりました。カメラと人物の距離が近いため、天井バウンスの角度が急(>75度)で、バウンス光がほぼ上から来て、顔がうまく照らされないようです。カメラの後ろも白壁だったら、そっちにバウンスさせるのですが、あいにく本棚。
新しく買ったフラッシュはワイヤレス増灯(カメラ本体の内蔵フラッシュの光で制御する)の機能があるので、これを試してみます。内蔵フラッシュを弱く焚き、てからない程度に顔を照らす。外部フラッシュはその辺に置き、真上に向けて広角に照射して、背景に光をまわらせ、人物の照明も多少柔らかくする。

元画像
これでどうにか使えそうな素材になりました。状況を把握してもらうため、あえてトリミングせずありのまま、周囲にどかした物品も写った全体像をお見せします。
採用したのはMFの24mm F2.8で撮ったもの。これでも壁の模様が完全にぼけていなかったので、結局Photoshopで加工することにしました。壁は薄いベージュでしたが写真ではピンクっぽく写りました。Photoshopの自動選択ツールで背景一帯を選択して、バケツ・ツールで一気に単色で塗りつぶします。本当は薄い水色にしたかったのだけれど、髪の毛の間から見えるピンクの壁が除去できず不自然になるので断念。違和感のない程度に、ごく薄いピンクで塗りました。頭の影も少し壁に映ってしまったので、自動選択→バケツ塗り。

完成版割と簡単に、背景の手直しができました。
これを、写真専用のプリンタ用紙で24mm×30mmに縮小印刷して完成。

今度からは、職場の大きな白壁で撮影しよう。

#いまさら顔にモザイクかけたところで、職場のページに晒してしいるから無意味なんだけど。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年4月 2日 (月曜日)

いろいろ通販で購入

3月27日~29日にかけて、通販でいろいろ発注しました。
本日すべてGET。

商品画像をお見せするのにAmazonのアフィリエイト広告を使っていますが、実際の購入先はいろいろ。

----------
ニコン スピードライト SB-600

メーカー希望小売価格 35,000円(税込36,750円) のところ、価格.comで見て、富士カメラで税込24,882円(+送料・代引手数料)で購入。

前のカメラで使っていたSB-22に比べ、光量1.44倍。
CLS/i-TTL 対応で、D200との相性もぴったり。
これでバウンス撮影も思いのまま。
来週末の、学科の大学院新入生の集合写真撮影で実戦投入予定。

----------
 
iPodの車載グッズ。私が買ったのは左の有線タイプ。有線タイプは商品の選択肢が少なく、近くの電器店でも右のようなFMトランスミッタ式のしか置いていません。
Fitは外部オーディオ入力(AUX)端子があるので、両端φ3.5ステレオミニプラグのケーブル(約500円)だけでも車でiPodが使えます。しばらくそれで使ってみて、やはり再生/停止をエンジンと連動させたくなって、これを購入しました。

これはAmazonでも安かったし、そろそろ期限のAmazonギフト券があったのでそれを使い、残額1,630円のみで購入。

----------
   
先日購入した「太陽の簒奪者」を、種子島のイベント後の暇な夜と、帰りのフェリーの中で読み終え、面白かったので、野尻抱介さんの他の著作をいろいろ発注しました。これらは大学生協のオンラインショップで発注(15%引) → 大学生協店舗に入荷。レジで受け取る時に、表紙の「女子高生~」がちょっと恥ずかしかった。

ロケットガール・シリーズは、体裁がライトノベルだし、出版社も萌え系御用達だそうですが、あなどるなかれ、宇宙工学的な考証は本気です。
「沈黙のフライバイ」は「太陽の簒奪者」と同じく、正統派のハードSF。宇宙関係の人のあちこちのブログでも絶賛されているので、これから読むのが楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »