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2006年7月24日 (月曜日)

論文掲載

宇宙用テザーの残存率評価について
Survival Probability Assessment of Space Tethers
日本航空宇宙学会論文集, 第54巻 第630号, pp. 295-304, 2006年7月.

共著論文です。
デブリでテザーが切断されてゆく現象を確率過程としてモデルをつくり、微分方程式で表現して、時間に対して連続な解を導いたあたりが私の担当。

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New Satellite Impact Experiments
The Orbital Debris Quarterly News, Volume 10, Issue 3, p. 4, July, 2006.
PDFで全文読めます

これはうちの学生の成果で、私は関与していないのですが、力作なので紹介します。キューブサットを想定した模擬衛星に、デブリを衝突させて発生する破片を分析した実験の報告です。
以下が関連ページ
研究室の、デブリ衝突実験のページ
研究室の、今年のエイプリルフールのページ
3000個の破片を計測したTRD君のblog記事

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