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2006年3月18日 (土曜日)

ロケットコンテスト(2日目)

5時頃に起床。20数名のスタッフ&参加者をレンタカーで宇宙センターへピストン輸送。今日も朝食はコンビニのおにぎり。6時頃から準備を始め、7時ころから打ち上げ開始。今日は主に小型ロケットです。
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20060318ramen1カップ麺ロケット。

ちゃんと、重心と空力中心のバランスを考えてあるので、見かけによらず、美しい飛行を見せてくれました。

「こんなものでもロケットが作れることを見せたかった」と言う設計者。

20060318ramen2さらに、上空でラーメンを模したボンボンを放出する仕掛けで、アイデア賞を受賞。

写真では見えませんが、フォークも付いています。

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YAC福岡分団麻生リーダーの2段式ロケット。
20060318rocket1
風が強くなってきたので、風上へ向かって打ち上げています。

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写真を撮りそこねましたが、第一工業大の学生が製作した、X-15のペーパークラフトのロケットがあり、これは大変美しかった。

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生卵部門では高度100m以上まで打ち上げられ、今年はすべて無傷でで回収成功しました。(昨年は惨憺だったそうです)

そのなかで最も高々度から回収成功した熊本大チームの優勝。

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20060318kagawa1競技外で、香川大のカンサットの再打ち上げ

使用ロケットはPLANET-Qの1年生が作ったもので、これまで10回ほど連続成功を収めている、安定した機体です。
20060318kagawa2カンサット放出
20060318kagawa3クリックで拡大

パラフォイルがきれいに開いているのが分かります。

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20060318rocket2これは、高度部門の九大ロケットだったかな?

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20060318rocket3南種子中学校の生徒の自作ロケット。
規格品のモデルロケット用エンジンではなく、自作の黒色火薬によるものです。


飛行の様子は撮影に失敗してしまいました。

パラシュートは搭載していないので、芝生に突き刺さります。頭上注意。

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昨日の気象予報士の予報通り、7時から小雨がぱらつき始め、競技終了後の9時には本格的な雨になりました。

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