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2006年2月22日 (水曜日)

九州地域宇宙産業講演会 福岡会場

「九州地域宇宙産業講演会 福岡会場」が開催されました。

ところが、パネリストの一人である、うちのボスが昨日の午後から熱を出してダウン。もし、復活しなかったら代役を引き受けることにして、プレゼン資料をもらって目を通しておきました。

そして当日、ボスはまだ回復しませんでした。 (T_T)
いよいよピンチヒッターの覚悟。14:00からの開演に合わせ、30分前に着くつもりで、12:30頃に研究室を出ようとしたら、現地SKMT氏から電話「12:30からパネラーの打ち合わせなのですが・・・」、聞いていません(泣) 高熱でうなされているであろうボスに、そこまでのフォローを期待するのは酷、午前中にSKMT氏が来たときに、スタッフ向けのスケジュールを聞いておくべきでした。

都市高速を使ったものの、現地の駐車場で手こずって、会場に着いたのは10分前。

前半は、JAXAの参与と、うちの大ボスの講演。
後半がパネルディスカッション。まず5人のパネラーが7分ずつ活動紹介。それから、ディスカッション。私以外は教授・部長クラスです。コーディネーターを務める大ボスが、私のところへはヘビーな質問が来ないように、舵取りしてくれていたのがわかりました。どうにかボロを出さずに、パネルディスカッションを終えることができました。もっと修行しないといかんなぁ。

先日の理系白書シンポジウムのパネラーの一人で、うまく返答できず苦しんでいるようだった若手タレントの立場を垣間見た気持ちです。(それとは聴衆が桁違いですが)

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コメント

宇宙産業はどの産業にも可能性がある それは村祭りまで宇宙時代に合わせるようになるからだ 宇宙産業は宇宙都市に合わせて開発を進めるだけいいだろうそしていつの時代も早く開発した方が生き残り後のものは消えていく運命にある 大企業でさえ開発に乗り遅れると大打撃を被って従業員の解雇を余儀なくされる 企業がスペースシャトルを開発しスペースドームを建設すれば無重力実験室を販売し大発展するかもしれない

投稿: 増田二三生 | 2007年12月23日 (日曜日) 15:31

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