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2005年7月 1日 (金曜日)

IAC@福岡での特別講演会の紹介

56th IAC@福岡の2ndアナウンスメントが届きました(PDF版
プログラムを見て、面白そうなところを紹介します。NASA長官やホリエモンを呼ぶ企画は、「交渉中」という段階でボスから聞いていましたが、確定したようです。

Plenary Events (お昼)

10月17日 Visions and Plans: The Next 20 Years in Using and Exploring Space
NASA Griffin長官,JAXA立川理事長はじめ、露・欧・中・加・印の宇宙機関のVIPを集めて将来ビジョンを語ってもらう。

10月18日 Birth of the Personal Spaceflight Revolution
民間宇宙飛行について。XプライズのDiamandis氏,日本で宇宙旅行研究といえば麻布大学のP.Q. Collins教授,そしてライブドアの堀江貴文社長、など。

10月18日 New Era of Robotic and Human Space Exploration
月と火星の、ロボット探査・有人探査について、各国宇宙機関がプランを語る。

10月19日 Space Systems Dedicated to Protecting Our Planet and Its Inhabitants
昨年のインド洋津波のような地球規模の災害に対し、宇宙からの観測システムを考える。

10月19日 Commercial Space Business and the Global Earth Observation System of Systems (GEOSS)
商業的地球観測について。

10月20日 Saturn Revisited and Titan Unveiled
土星とタイタンの探査報告。

10月20日 A New Era in Small Body Exploration - Findings and Future
小天体探査について。「はやぶさ」が順調なら運用室からのライブ・ビデオが映されるらしい。どうよ?>じんじん

10月21日 Space: The Hardest Part is Getting There!
宇宙輸送システムについて。

10月21日 Small Satellite Projects for Space Education
キューブサットなど、超小型衛星について。

Highlight Lectures (夕方:これは一般市民に公開)

10月17日 The new Face of Mars
ESAとNASAの火星探査について。

10月18日 The Space Elevator and the Changing Future of Space Exploration
軌道エレベータの可能性について。

10月19日 Earth Observation from Space Assisting in the Protection of UNESCO, World Heritage Sites
宇宙からの観測によるUNESCO世界遺産の保護。

自分としては、民間宇宙飛行,はやぶさ,軌道エレベータ、あたりに興味があるけど、会期中は受付業務に拘束されそうで、どこまで自由に聴講できるか不明。

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コメント

運用室からライブ中継か・・・
その頃どこにいるのか分かりませんが、
楽しみですね〜

投稿: じんじん | 2005年7月 4日 (月曜日) 21:56

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