九州工業大学・宇宙環境技術研究センター
九州工業大学(北九州市)の宇宙環境技術研究センターの、開所記念式典に出席してきました。来賓の祝辞のあと、「みどり2」の事故原因が、電力線の束が焼損したためであることを、再現実験で確認した功績で、JAXA戸田理事から感謝状が贈呈されていました。
つづいて、JAXA五家さんが記念講演「帯電による人工衛星障害」
それから、施設見学。
宇宙プラズマ環境下での太陽電池の放電現象の試験設備としては、世界でも数少なく、国内ではここだけ、と宣伝されていました。最近のJAXAの衛星のほとんどが、ここで太陽電池の環境試験を受けており、チャンバには試験した衛星のステッカーがたくさん貼られていました。
はやぶさ,OICETS,ALOS,ETS-8,MTSAT-2 など

たくさんあった真空チャンバのひとつ
| 固定リンク







コメント
いや~羨ましいですね。
うちにもこれだけの施設があれば・・・・
まあ距離近いし、使わせてもらう機会もあるかもですね^^
投稿: つんつん | 2005年6月27日 (月曜日) 12:48