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2005年5月24日 (火曜日)

翻訳ツール

ブログのヘッダ部に翻訳系のツールを並べました。JavaScriptが有効ならば現在表示しているページを、無効ならばブログのトップページを変換するように細工してあります。
これと実質同じものを、以前はサイドバーに表示していたのですが、サイトのデザインを変更したときに、収まりが悪くていったん外したのです。今回、レイアウトを見直して復活させました。
はたして利用者がいるのか疑問ですが(笑)、このような需要のあるサイトを管理されている方、よろしかったらこの部分のソースを見て参考にしてください。

使ったサービスについて解説

ひらがなめがね

ひらがなでルビのついたページに変換してくれます。なかなかの精度で正しいふりがながつきます。子供さんや、日本語の初学者に有効ではないでしょうか。

エキサイト翻訳

大手プロバイダで翻訳サービスを提供しているところが多くありますが、翻訳の結果はどの翻訳エンジンを採用しているかで決まり、プロバイダは翻訳のサーバーとインターフェースを提供しているだけです。同じ翻訳サイトでも時々使用エンジンが変わり、性能が変化します。現在、英訳サイトについて見ると、
・エキサイト翻訳はアクセラテクノロジ社の"BizLingo"
・@nifty, Infoseek, So-net, OCN などは"Amikai"
・Yahoo!JAPANはクロスランゲージ社の"PC-Transer"
・Googleは独自エンジン
を使用しています。自分が使う文章で比較したところ、エキサイト翻訳がもっとも正確だったので愛用しています。(しかし「打上」が "Ucami" になるのはご愛嬌。「打ち上げ」と書かなきゃ駄目みたい。)
ただし、しばらく他の英訳サイトを使ってみていないので、他サイトの翻訳精度が向上しているかも知れないことを、お断りしておきます。

同じエキサイト翻訳でも、中国語エンジンは高電社のもの、韓国語エンジンはAmikaiのもの、と別エンジンが採用されています。これらの翻訳ボタンもつけましたが、どれほど正しく訳されているのか、私にはさっぱり分かりません。

エキサイト翻訳を日本語ページの翻訳ツールとして用いる場合の欠点として、翻訳結果の上部のフレームが日本語表示なので、結局は日本人用ですね。


WorldLingo

WorldLingoはMicrosoftとも提携して、Officeのオンライン翻訳機能にリンクされているサービスです。ここの売りは「日,韓,中,台,英,仏,独,伊,露,西,葡,希」の多言語対応と、文章の分野指定機能。分かり易い例として、私のサイトでは "Aviation/Space" をデフォルト選択にしましたが、これだとサイドバーにある「私の他のサイト」という部分の「サイト」が "sight" と誤訳されるのに対し、"Computers/IT" を選択するとちゃんと "site" になります。
WorldLingoでは、翻訳後の上部のフレームが英語表示なので、外国人にも使ってもらえるはず。
難点は、エキサイト翻訳と比べても珍訳が多い、翻訳サーバーが重い、長いページは途中までしか訳せない、といったところ。

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6月2日 追記
あれれ?「ふりがな」がエラーになっちゃう。

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