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2004年9月12日 (日曜日)

「子犬助けて」チェーンメール

「子犬助けて」メール出回る 福岡など全国で いたずら?アドレス狙い?(Yahoo!/西日本新聞)

これ、私の所にも来ました。この内容のチェーンメールがあることは以前から知っていました。
ただ今回、間が悪かったことに、同時期に2つ来て、片方は本物だったのです。

8月30日夜:メーリングリストA(メンバーは九州域)にて、この件の投稿があり、1時間半後に投稿者から「すみません、チェーンメールでした」との再投稿がありました。
8月31日朝:私が↑これを読んだのは、出勤してから。
8月31日午後:メーリングリストB(メンバーは関東を中心に全国)にて、ほぼ同じ内容の投稿あり。
8月31日夕:私は「チェーンメールかもしれないよ」と投稿。
8月31日夜:投稿者(ML管理者)が情報源に確認してくれて、こちらの情報は真実であったことと、子犬はすべて無事にもらわれたことが判明。

迷惑メールやあの手この手の詐欺が横行しているこのご時世のせいとはいえ、善意の人を疑ってかかるようになってしまっている自分を感じ、後味のわるい事件でした。

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コメント

チェーンメールかどうかと善意かどうかは無関係です。
情報源が明確、受信者が転送が不要になったかどうか(今回の例なら子犬の引き取りの決着がついたかどうか)確認可能、転送不要になっていない場合にのみ転送する、という条件を満たさない限り収束しないからです。メール発散は悪意のメールの存在とは無関係なので、悪意のメールがあるから善意のメールも疑わなければならないという問題ではありません。
つまり、チェーンメールかどうかは発散性の問題であって、送信者の意図を疑って気に病むことではありません。

> 投稿者(ML管理者)が情報源に確認してくれて、こちらの情報は真実であったことと、子犬はすべて無事にもらわれたことが判明。
ということですが、投稿時点で確認をとっていなかったのなら、悪意ではなくても過失です。
また、「チェーンメールかもしれない」と疑いを受信者側ではらせなかった(情報源に確認できなかった等)であれば、元のメールの内容(あるいは中継者による改変)に問題があったということです。

投稿: おーの | 2004年9月12日 (日曜日) 18:59

気に病むことではないとの、コメントありがとうございます。
そうは頭では分かっているのですが、情報を疑うのは平気でも、人(とくに面識のある知人)を疑うのは、あまり気分がよくない、そういう気持ちだったのです。

さらに「子犬 倒産 30」で検索してみると、9月1日前後の掲示板やblogがたくさんヒットし、どうも「子犬はすべて無事にもらわれた」まで含めてチェーンメールだったような様相。・・・ああ、また疑ってしまう。

投稿: ごんざぶろう | 2004年9月15日 (水曜日) 01:41

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