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2004年4月20日 (火曜日)

車のブレーキ油圧系のマスターシリンダー交換

先週のことになりますが、自家用車のブレーキ油圧系のマスターシリンダーを交換修理してもらいました。
最初に異常を感じたのは3月ころ。信号待ちでブレーキを踏んでいるときに、車がズルズルと前進を始め前の車に接近し、あわててブレーキを踏み込み直す、ということが立て続けにおきたのです。車検でブレーキパッドを交換した直後だったので「ブレーキの踏みしろが変わったのかな」と思いながらも、ブレーキ異常は怖いので、ハンドブレーキを併用しつつ、注意して見ておくようにしました。
その後もこの症状、時々ですが現れました。どうも踏んでいる間に、ペダルが非常にゆっくり沈み込んでいるようでした。足を一定位置で止めて踏んでいると、そのうちブレーキが甘くなりクリープ前進をはじめる。力一定で踏んでいれば良いのだけれど、するとペダルが沈み込んでゆく。信号待ち程度の時間なら、踏みしろが無くなってしまうほどではないが気持ち悪い。なんとなく、ブレーキの油圧系が怪しいようです。しかし、自分で見える範囲では、ブレーキオイルは2月の車検時に新品を入れてもらったばかりで充分入っているし、漏れている様子もない。
4月10日(土)に、いつも車検をお願いしている整備工場(松岡モータース)に行き、点検してもらったところ、「マスターシリンダーの圧力抜け」とのこと。外にオイルが漏れている訳ではなく、シリンダー内部でピストンとの隙間からわずかに漏れているようだ。車検ではこの部分は、外部にオイル漏れが無ければそれ以上チェックしないので、見つけることは出来ないとのこと。修理はマスターシリンダーの交換となり、部品代+ブレーキオイル代+工賃で、約4万円也。(オイルは車検で交換して一月半なのに、もったいない。)
その日はいちど帰り、11日(日)に再び行って、車を預けて来ました。このとき予約して行けば代車を手配してもらえたのだけど、無予約で行ってしまったので、バスで帰ってきました。そして12日(月)の夜に職場から再びバスで工場へ行き、回収してきました。いまのところ異常はなく、ちゃんと直ったようです。

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