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2004年4月 8日 (木曜日)

一難去って、また一難・・・サーバーのトラブル

先にトラブルの話しを書いた、研究室のインターネット・サーバー(WWW,Mail,など)のSolaris機はおおむね復旧しました。しかし後を追ってイントラネット・サーバー(ファイル共有,プリンタ共有,ドメインコントローラ,など)のWindows Server機が不調です。

原因はCドライブの空き容量不足。4GBのうち、もう数MBしか空いていません。今まで、その場しのぎの対処をしてきましたが、とうとうこれ以上消せるファイルもなく、圧縮も限界です。プリントサーバーとしてのスプールが保存できなくて、印刷が固まるなど、いろいろ不具合が出始めました。

そもそも、このサーバーの運用開始時(2000年頃だったかな)、20GB(実質19GB)のドライブを、Cドライブに4GB、残り15GBをファイル共有用のDドライブに、とパーティションを分けました。・・・このCドライブを現在まで引きずっているのです。
書類用のDドライブは、その後増設した120GB(2台ミラー)に移動しましたが、Cドライブのシステムはそう簡単に動かせません。旧Dドライブ用パーティションの15GBが空いているのに4GBに縛られています。そして運用しているうちにWinNTフォルダが肥大化してきて、Cの空きがほとんどなくなってしまいました。
 ・ディスク クリーンアップ
 ・使っていないファイルの圧縮
 ・TEMPファイルを捨てる
 ・パッチのアンインストール用ファイルを捨てる
 ・インターネット一時ファイルを捨てる
 ・アプリケーションをを旧Dの領域にインストールする
いろいろ手を打ちましたが限界のようです。

急いでパーティション編集ソフト(8000円くらい、大学生協で即納)を買ってきてみたら、「Windows Serverファミリーには使用できません」・・・あらら・・・ま、他のクライアント機に使う機会もあるだろ。
調べ直してみたら、安価なパーティション編集ソフトは皆そんな感じで、サーバーに使えるものは、やや特殊なソフト扱いで数万円もする。高いのも問題ではあるが、おそらく納期もかかるだろう。しかし、今、困っているし、そのうえ4年生が研究室に配属されてからだと、さらにやりづらくなる。多少、労力がかかっても今やってしまいたい。

ネットで調べた感じ、とくにWindows Serverのシステムの引っ越しは難度が高そうだ。そもそも情報が少ない。昨日くらいから研究室の人数の少ないときを見計らって、余っているHDDを人柱にしてシステムの移動ができるかどうか、いろいろな手順で試してみているところ。

簡単にできないようなら、新規インストールして、みんなにパスワード入れ直してもらうのかな。その方法にしても、NTFSボリューム上の、各自の書類の所有権がちゃんと回復するか心配。

・・・嗚呼。「システムフォルダ」の丸ごとコピーだけでOSの移動ができるMacが恋しい。

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